4月19日平村ガイド「ジグヘッドの練習で50アップとナマズ」

2017-04-19 22:42:24

 火曜日から藻刈り開始でディープホール北西から六本柱南にかけて漁船がいっぱい。

truth  ブログ写真 2017/04/19

 今年は藻が少ない年ですが、予算なので使われる。ボトムにある枯れ藻が一掃されるのは良いとは思いますけど、藻が無いのに藻刈りとはいかに?

 

 さて、我々は逆に藻を探してのジグヘッドリグ。今日のゲストさんは「ジグヘッドの釣りを勉強したい」という事なので、ジグヘッドに照準を絞っての展開。

truth  ブログ写真 2017/04/19

 ジグヘッドの扱い方をレクチャーしながらオスをキャッチ。

 つづいてメスかと思ったら???

truth  ブログ写真 2017/04/19

 今年初のナマズ。

 そして、ゲストさんに50アップの正真正銘のメスのバス。

truth  ブログ写真 2017/04/19

 さて、バスの状態はミッドスポーンでネスト化。シャローを見ると!

truth  ブログ写真 2017/04/19

 なかなか良いタイミングでシャローに電気ショッカー。このタイミングなら・・・。

 でも、沖にもネストで怒ったオスが釣れる。

truth  ブログ写真 2017/04/19

 後半は強風となり、風裏で粘る。

truth  ブログ写真 2017/04/19

 でも、西風爆風。。。

truth  ブログ写真 2017/04/19

 大荒れです。

truth  ブログ写真 2017/04/19

 さすがに、ここまで荒れると手が出ない。

 それでも、ジグヘッドの釣りを勉強したいという事でしたので、終始ジグヘッド展開でした。

 

テーマ:琵琶湖

ガイド空き状況

平村:現在空きはございません。

大熊:5月8(月) 10(水) 12(金) 13(土) 14(日) 15(月) 16(火) 17(水) 18(木) 19(金) 23(火) 24(水) 25(木) 26(金) 30(火) 31(水)   6月1(木) 2(金) 4(日) 5(月) 6(火) 11(日) 12(月) 13(火) 14(水) 18(日) 20(火) 21(水) 22(木) 25(日) 26(月) 27(火) 28(水) 29(木) 30(金)

武田:5月7(日) 8(月) 9(火) 10(水) 11(木) 16(火) 17(水) 19(金) 21(日) 22(月) 25(木) 26(金) 28(日) 29(月)   6月5(月) 6(火) 7(水) 8(木) 12(月) 13(火) 14(水) 15(木) 16(金) 17(土) 18(日) 23(金) 24(土) 25(日) 26(月) 27(火) 28(水) 29(木) 30(金)

詳細・ご予約

4月18日平村ガイド[JHリグで56、56、51、51cm、40UP含む11本」

2017-04-19 05:25:16

 昨晩の雨で流入河川からの濁りが入った。

truth  ブログ写真 2017/04/19

 この程度の濁りなら適度なもので釣果はむしろ上がる。

 スタートから風を気にしながら、ボートをステイさせてIシャッド3.8のJHリグで56cmのプリメス。

truth  ブログ写真 2017/04/19

 今日もワイルドサイド(レジットデザイン)61Lで。

 ゲストさんにも同じ61Lをレンタルで使ってもらって、ウィードに掛けてポロッと外してを繰り返してもらうと・・・。

truth  ブログ写真 2017/04/19

 来ました!

truth  ブログ写真 2017/04/19

 51cmでした。

 その後もバイトはポロポロと続いて、ロッドが満月になると・・・。

truth  ブログ写真 2017/04/19

 56cm。

 さらに50アップ。

truth  ブログ写真 2017/04/19

 再び51cm。

 プリスポーン、ミッドスポーン、ポストスポーンと混じり気味となっており、硬いウィードの生える周辺のハードボトムが好調。

 この硬いウィードが生える場所を特定する為にジグヘッドでウィードを掛けて調べながら釣っていきます。そのためジグヘッドを使用。

 で、ジグヘッドはFINAビートローラー1.8g#1でポロッと外す為には、ティップがソフト過ぎず硬すぎずのバランスのとれたジグヘッドロッドが必要に。もう少しウィードが濃くなるとライトテキサスの方が優位になるのですが、現在のウィードの生え方程度ならジグヘッドの方が釣りやすいです。

テーマ:琵琶湖

truth  ブログ写真 2017/04/19

4月19日大熊ガイド「57cm、54cm、53cm、52cmその他45up、40up、スイミングマスター、JH」

前年の同時期の釣り

4月15日平村ガイド「ブラッシュ動画撮影」

4月16日平村ガイド「スイミングマスター、JH,DSで18本」

4月20日平村ガイド「TN70、マルチウォブラーで55、50cm他」

4月21日平村ガイド「大雨?雷?TN70、ウォブラーで12本」

4月22日平村ガイド「TN70、フリックカーリーなどで52cm含む15本」

4月23日平村ガイド「スイミングマスター、TN70で52cm含む10本」

4月17日平村ガイド「リズムウェーブ、JHリグで62cm,57cm,51cm含む10本」

2017-04-17 20:36:59

 午後から雨予報で嵐になるという事なので、午前中に釣っておかないといけません。

 という事は、とりあえずここ数日活発だったオスを狙いに行く作戦で。

 しかし、釣れたのはメス。

truth  ブログ写真 2017/04/17

 メスの51cmから釣れて、その後もメス。

truth  ブログ写真 2017/04/17

 FINAビートローラー1/16oz#1にフィシュドクターをセットしてキャッチ。

 今年はウィードが少ないので、ニトロンNウォカーの5ポンドを使えるので、フックは細めのビートローラーです。フックを太くすると、微妙な重くなるだけのメスのバイトを見逃した時にフッキングが遅れてフックセットが甘く、ジャンプでバラシが増える。そこで、あえて細軸のビートローラーでバイトを感じるのが遅れても軽い引っ張りだけでフックアップさせる作戦です。

 ただ、ビートローラーは本当に細軸なので5ポンドラインが限界で、1匹釣ると曲がるほど細い。フックの素材を硬くすると折れるので、曲がる方が助かるのです。曲がらないぐらい太い軸になると、完全にアワセないとバラシが増えるので、このラインの太さ、フックの軸の太さ、さらにロッドのパワーとの組み合わせが非常に神経を使っています。

truth  ブログ写真 2017/04/17

 ロッドはワイルドサイド(レジットデザイン)61L という組み合せ。今年はメタルバイブからジグヘッドまで春に61Lを多用しています。

 さて、パターンですが、オスを釣ろうとしてもメスばかり。肝心のオスが先週末までハンプの上などで怒り気味でガツガツしていたのですが、今日はまったく反応せず。ハンプから落としたブレイク側でメスを食わせる方が反応がある。

truth  ブログ写真 2017/04/17

 フラットのオスが反応しないので数が伸ばせない。という訳でメス狙いにパターン変更。

truth  ブログ写真 2017/04/17

 ただ、ジグヘッドで狙うメスがMAX50アップというところで、45クラスが増えてきた。

truth  ブログ写真 2017/04/17

 ゲストさんに50アップを!と考えるとジグヘッドでは限界を感じたので、今度は雨が降ってきて活性が上がっているようなので、スイミングマスター5/8ozにリズムウェーブ4.8をセットしてフラットウィードへ。

 するとゲストさんに自己新の57cm登場。

truth  ブログ写真 2017/04/17

 ワイルドサイド(レジットデザイン)72MHで。

 

 さらにロクマル登場。 

truth  ブログ写真 2017/04/17

 ワイルドサイド(レジットデザイン)72MHでスイミングマスター5/8ozにリズムウェーブ4.8でゲストさん自己新の62cmでした。

 後半は土砂降りの雨でしたが、やはり雨パワーで活性アップ。雨の中頑張って釣った甲斐がありました。

テーマ:琵琶湖

truth  ブログ写真 2017/04/17

4月17日武田ガイド「バレッジスイマーで59㎝」

前年の同時期の釣り

4月15日平村ガイド「ブラッシュ動画撮影」

4月16日平村ガイド「スイミングマスター、JH,DSで18本」

4月20日平村ガイド「TN70、マルチウォブラーで55、50cm他」

4月21日平村ガイド「大雨?雷?TN70、ウォブラーで12本」

4月22日平村ガイド「TN70、フリックカーリーなどで52cm含む15本」