1月30日平村ガイド「中間検査」

2017-01-30 22:37:10

 平成29年6月までの中間検査を冬の間に受けておく事に。

truth  ブログ写真 2017/01/30

 ハイシーズン中の平日を潰すことを思えば、車検、船舶検査、免許更新、遊漁船講習、種類提出などの諸業務は冬の間にやっておく方が効率的。

 サラリーマンの方などは平日を休むよりは業者さんに立会いをしてもらえば良いのですが、冬季の私はボートの近くに居るので自分で受けておきます。

truth  ブログ写真 2017/01/30

 午前中に船舶検査を受けて、午後には唐崎の船舶検査機構に検査証書を受け取りに行って業務終了。

truth  ブログ写真 2017/01/30

 船舶検査、車の車検、船舶免許の更新、車の免許更新、遊漁船の講習、更新と手続きだけでも煩雑ですが、業務に必要なので仕方がないですね。

 

テーマ:バスボート

ガイド空き状況

平村:現在空きはございません。

大熊:2月20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 25(土) 26(日) 27(月) 28(火)   3月1(水) 2(木) 3(金) 4(土) 6(月) 7(火) 8(水) 9(木) 10(金) 11(土) 14(火) 15(水) 16(木) 17(金) 18(土) 19(日) 20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 25(土) 26(日) 27(月) 28(火) 29(水) 30(木) 31(金)

武田:3月12(日) 19(日) 20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 26(日) 27(月) 28(火) 31(金)   4月1(土) 2(日) 3(月) 10(月) 11(火) 13(木) 14(金) 15(土) 16(日) 17(月) 18(火) 19(水) 20(木) 21(金) 22(土) 23(日) 24(月) 25(火) 26(水) 27(木) 28(金) 29(土) 30(日)

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1月29日平村ガイド「ガンネル増締め、錆び取り」

2017-01-29 19:35:17

 無風な休日、釣りをしたい気持ちを抑えて、メンテナンス作業に。大阪フィッシングショー、名古屋キープキャストをこの後に控えている為に、日程的には休日返上でボートメンテを実施です。ガイドが始まると、こうやってボートの様子をしっかりと、ゆっくり見ることが出来ないので、ガイドが連日となる3月以前に全ボートメンテナンスを終わらせる必要があります。ボート屋さんの修理場にも、ガイド艇のメンテの持ち込みが増えてきており、もう忙しいようなので、自分でやれる事は自分で行っております。

 さて、本日の課題はガンネルの増し締め。ボートの上下を締めているネジの緩みを確認します。この部分の緩みが発生しやすいボートは上下の大きさの差が大きく、ボートメーカーによってはシーズンに何度もネジが緩んだり、リベットが切れたりします。ボートの操船テクニックや荒れた湖面へのアプローチでも異なりますが、良いボートか?悪いボートか?というのは、このガンネルのネジの緩みの頻度を見ると分かりやすいです。

truth  ブログ写真 2017/01/29

 で、2年でほとんど緩んでいない!う~ん、素晴らしい完成度の船です。

 それから、牽引していると発生するのが、小石などのハネによるトレーラーの小傷。ここから錆びが発生するので、定期的にトレーラーの錆び取り&塗装を行います。

truth  ブログ写真 2017/01/29

 牽引すると、トレーラーが傷みますが、せっかくバスボートなんですから、牽引して色々な所でバスフィッシングを楽しみたいですね。

 地味~な作業を続けていると、上空から雨がポツポツ・・・。

 塗装作業に雨は大敵で撤収、「釣りをしておけば良かった」と思わずいは居られない休日でした。

 

テーマ:バスボート

1月23日平村ガイド「ボートメンテナンス」

2017-01-24 21:52:37

 本日はガイド予定も雪マーク連発で最高気温1度という予報でゲストさんと相談して日程を振替。本当は雪でも釣りに行きたいのですが、ゲストさんがノーマルタイヤであることが多いので、雪マークの日に来てくださいとも言えず断念。

 さて、今週はボートメンテナンスも開始しており、エンジン内もチェック。早速ロアーケースを降ろしたら、ドライブシャフトのスプラインが減っていることが判明。

truth truth ブログ写真 2017/01/24

 エンジンのパワーを伝えるシャフトのスプラインだけに、これが完全に切れるとエンジンは回ってもペラは回らないので漂流します。同じDF200Aで500時間で漂流したガイド仲間が居たので、要チェックということで600時間での様子を見たらアウト。中古エンジンの場合、こういうパーツが交換してあるかどうかが重要です。

 こういうチェックをしているから湖上で漂流する事が少ないのです。

 釣りばっかりして、ボートをロッドやリールと同じような扱いをして放置していると、結構痛い目に遭います。ドライブシャフト、プロペラシャフト、オイル、グリス、点火プラグ、燃料系は必ず一年に1回はチェックしておくのが基本です。自分でやるか、修理屋さんに任せるかは別にして、全項目で起こりうるトラブルを想定しておくことが大切です。

 

 さて、作業を続けるのも無理なようで、予報通りに大雪に。

truth truth ブログ写真 2017/01/24

 今年は雪国の滋賀県です。彦根から近江八幡が道路の通行止めが相次ぎパニックに陥っているようです。大津南部や草津は平気。

truth truth ブログ写真 2017/01/24

 ここはどこ?という感じですね。大浦なんか50cm以上で道路際は1mを越えてきたそうな。トレーラー牽引なんて夢の夢ですね。しばらくは南湖でじっとしてます。

 さて、屋内で仕事ということで原稿仕事の合間に、ボートメンテ用のパーツをバスプロショップスで購入。

truth truth ブログ写真 2017/01/24

 買い物するのに、色んなものを見てしまうから2時間は掛かります。

truth truth ブログ写真 2017/01/24

 シマノのリールなんかは日本で買う方が圧倒的に安い。

 フリックシェイクならぬバスプロオリジナルワーム。

truth truth ブログ写真 2017/01/24

 バスプロでコピーされるぐらい売れているという事です。

 自分の作ったワームがバスプロでコピー商品が売られるという時が来たら、ある意味感動するのですが・・・。

 ちゃんと釣具ではなく、ボートパーツを買い漁って業務終了です。

テーマ:バスボート