原稿に苦しむ

2005-06-28 01:03:43

 本日は原稿に苦しんでおりました。人の原稿を見て我が原稿直せという訳で、分かりやすく、さらに内容を深く、出来るだけ日本語の間違いなく、そして他人にご迷惑を掛けないなどさまざまな要素を盛り込みながらと書き始めるとなかなか前に進まなくなり苦戦しておりました。

 毎回、毎回、生みの苦しみを味わっており、早い時なら30分で完成するルアニューの原稿も出来ない時には2日丸まるというときもあります。本日は朝5時から翌日の深夜1時までの20時間苦しんだ訳ですが、それだけの内容かと聞かれると恥ずかしいばかりです。いつの日か完璧な原稿を1時間以内で出来るようになりたいのですが、釣りの内容を面白く書きたいという欲求がどうも文章を出づらくしているようです。

 ただいま原稿が終わったばかりで廃人状態です。脳をフル回転させた後でして、あー疲れた。てな訳で寝ます。お休みなさい。

 ちなみに、本日の琵琶湖は強風でした。ガイドでなくて良かった。

 

テーマ:バスフィッシング

ガイド空き状況

平村:現在空きはございません。

大熊:5月8(月) 10(水) 12(金) 13(土) 14(日) 15(月) 16(火) 17(水) 18(木) 19(金) 23(火) 24(水) 25(木) 26(金) 30(火) 31(水)   6月1(木) 2(金) 4(日) 5(月) 6(火) 10(土) 11(日) 12(月) 13(火) 14(水) 18(日) 20(火) 21(水) 22(木) 25(日) 26(月) 27(火) 28(水) 29(木) 30(金)

武田:5月7(日) 8(月) 9(火) 10(水) 11(木) 16(火) 17(水) 19(金) 21(日) 22(月) 25(木) 26(金) 28(日) 29(月)   6月5(月) 6(火) 7(水) 8(木) 12(月) 13(火) 14(水) 15(木) 16(金) 17(土) 18(日) 23(金) 24(土) 25(日) 26(月) 27(火) 28(水) 29(木) 30(金)

詳細・ご予約

バジェットが優れている

2005-06-26 20:53:50

 最近、水面系が必要となるシーンが多いのですが、水面系と言っても種類は多いのです。価格も高いだけになかなかテストが出来ないのも確かなのですが、それ以上に入手困難というのがもっと困る。

 そのため発売から、かなり遅れてその威力に気づくものが多くて、最近ではマイキーとバジェットの威力にはまっています。その間、さまざまなルアーをテストしたのですが、ガイドで使用出来ないものも多く、ゲストさんからは「釣れないルアーを教えて」との声が後を絶たないのですが、そこまでは業界人としてはなかなか言えません。また、釣れるにも関わらずあまりの入手困難さに、その使用を諦めたものもあり、今ではある程度入手可能で、尚且つ、釣れるものとして「マイキーとバジェット」の2つをお薦めしています。

 あと、水面系のS字系もチャレンジしてみたいのですが、未だに入手できません。入手する方法は探せばあるでしょうが、それで入手してもゲストさんが買えない状況ではどうにもならないので、そこまではしませんが、今挙げた「マイキーとバジェット」だけはなんとか頑張って入手して下さい。

 さて、釣れるマイキーとバジェットですが、それぞれの特徴と使い方を挙げると、マイキーは2アクションで使用、「デッドスティック」と「ただ巻き」です。3間接の動きを利用して、デッドスティックでステイで水面に波動を出すだけで、バスはたまらず「ドカンッ」と出てきます。ただ巻きでは水面に大きな波紋を出しながら、コロコロラトルサウンドがバスを威嚇していますし、水流派についてくるバスも多くて、琵琶湖に限らず全国で使用できるでしょう。

 それから、マイキーの使用エリアですが、ウィードが成長しきると駄目。フックが3本もあるもので、1本にバスが掛かっても、残りの2本がウィードと縺れると、それでバレる。そのことが判明してからはウィードの濃いエリアでは使わなくなりました。このルアーが得意とするのはウィードもなにもないようなカバーなしエリア、あるいはカバーからおびき寄せるような展開です。ですから、ストラクチャーギリギリキャストでなく、なにもないところまでバスを出すような時や、川筋などで、バスが見えているのに反応しないときにロングキャストで食わすことが可能だと感じました。

 もう一つのバジェットですが、これはマイキーとは違ってウィードが濃くなってから本領を発揮。もちろん、ウィード無しでも釣れますけどね。ただ、巻きスピードが速くなると駄目なルアーでスロー域で強さを見せる。そのため、スローでないと駄目な場面では他の水面系を寄付けない実力をもっています。

 また、浮力も優秀です。あのファットなボディですから浮力は抜群、少々では水中に潜りませんから波動は簡単に出せます。浮力がないと波動が小さくてバスはヒットしないですし、ウィードに絡めばそこで動きが消えてしまう訳です。そこがバジェットは凄く、少々のエビ藻が絡んだぐらいでは浮力のパワーで水押しアクションを続けます。ですから、ウィードが濃くなったらバジェットの出番となる訳です。

 それと、最近、分かったのですが、バジェットは黒系がクリアーでミスバイトが多いということです。先日のガイドでもパールの私には50アップ、ブラックのゲストさんにはバイトはあるのですが、ルアーと違うところばかりにアタック、しかも、中型や小型ばかりと差が出ました。ですから、1個だけ買えるならクリアー系やパール系カラーを買って下さい。黒系は濁った水で強いとの噂ですが、今のところ自分では確認しておりません。




 

テーマ:琵琶湖

随分とサボっておりました

2005-06-22 22:43:26

 しばらくぶりの更新です。楽しみにされていた方には申し訳ございませんでした。ガイドに原稿にと時間がなくなると、どうしても締め切りのある仕事が優先され、趣味のブログの部分がないがしろになります。

 さて、本日はガイドはお休み。当初は予約が入っていたのですが、ゲストさんの出張ということで中止になり、その後も追加募集せずにそのまま休日に。事務作業の遅れを取り戻すために家で事務雑務をしておりました。午後からは某所で釣り、環境、政治など談話。有意義な時間を過ごさせてもらいました。

 最近の釣果はダウン気味、ダウンの原因は「ガイド自身が釣れないから」という情けないものです。肩の故障以来、飛距離が落ちると極端にバイトがなくなり、「飛距離ってこんなに大事だったのか」と痛感しております。ただ、ゲストさんはそれなりに釣ってますからご安心を。でも、ガイドが釣らないとゲストさんお一人の釣果となりますから、2人ゲストや3人ゲストのボート全体の釣果と比較すると全体釣果ではさびしく感じますね。ある程度ガイド自身も釣らないとゲストさんの盛り上がりにも影響しますから、早めにロングキャストを復活させないと。

 しかし、皆よく釣っていますが、よく投げています。ビッグベイトにしろ、クランクにしろ、一日のキャスト数は凄まじいぐらい投げています。その中でラッシュやスイッチが入って釣果が伸びるという図式ですから、少々釣れなくてもキャストを続けることが重要です。毎日エリアやスポットが変化するだけに飽きずにキャストすることが重要なのですが、もう1ヶ月以上同じパターンが続くとゲストさんによっては何回目というぐらい経験される方もおられます。

 こういうパターンが一番辛くて、出来るだけ新鮮なネタを提供したいところなのですが、他のパターンへ都合よく動かないもの。これが自然というものです。それで、何回も経験されたゲストさんの場合、数本釣ったら終りにしてしまうので結果的には釣果は伸びなくなります。もうクランクは飽きたと言ってもクランクがベストパターンというのは意外と難儀なものです。「そろそろ、別パターンに動か・ないかな?」と毎日探しているのですが、これがこれが・・・



 
 

 

 

テーマ:琵琶湖