ルアーのカラーについて

2007-04-16 22:54:00

本日はルアーのカラーに関する質問とアドバイスを頂いたので紹介いたします。

こんにちは。ホームページ毎日楽しみにしています。早速ですが、ルアーのカラーについてお聞きします。ナチュラル、チャート等沢山のカラーのプラグが在るのですが、クランク・バイブレ等の巻物ルアーに無色透明の物があります。どのような条件で有効なのか教えて頂きたいと思います。クリアーな水質であれば、意外と目立つカラーだと思いますし・・・(水中映像でのダイバーが吐く気泡はすごく目立ちますから)ローライト時での使用がいいのですか?程度の良い濁りであればナチュラルカラーになるようにも思いますし・・・。メーカーはどのような意図で出しているのでしょうか?   ・・・自分でカラーリングするときは便利ですよね!
お忙しいと思いますが、平村さんの意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。
愛知県:N (メールネーム:アポ介)


 うーん、はっきり言って分かりません。無色透明のルアーを実際に使用していないので、なんとも答えようがございません。ただ、昔CB200のクリアーで釣った記憶はありますし、無色透明と言えど、本当に透明人間のように見えないものではありませんから、釣れるものだと思います。クリアーな方が釣れそうな気がしますが、実際に「これ」という感覚を持っている訳ではないので、正直に言って「わからない」としか答えられません。

 ご指摘のように自分でカラーを塗るときには便利かもしれませんね。しっかりした答えではなく申し訳ございません。



平村ガイド 様

はじめまして、愛知県在住のKと申します。いつも楽しく拝見させていただいております。
平村さんのブログは遠方の私にとって琵琶湖の状況がよくわかり、釣行日を決定するのにたいへん助かっております。ほんとにありがとうございます。

さて、マジックチューンの件でお薦めのアイテムがありますのでご紹介をいたします。
平村さんの言われる通り、マジックですとラッカー系のシンナーでないと落ちにくいのですが、私はプラモデルによく使われている「ガンダムマーカー」というものを使っています。そうです、あのプラモデルのガンダムです。
アルコール系ですので、塗装を落とす際にも薬局で売られている「無水アルコール」を使うと、簡単に流れるように落ちますので塗りなおしも非常に容易です。色も黒をはじめ、赤、イエロー、メッキシルバーとルアーの即席色チューンに必要な色はだいたい揃ってます。
「無水アルコール」は小さめのスプレーボトルにでも移し変えておけば持ち運びも楽です。
拭き取るためのティッシュは別に必要ですけどね。価格も非常に安いので、良かったら一度お験しください。
ただ、ずっと使っていますと色褪せもおきますので上から塗りなおしなど必要です。私はガンダムレッドという色をトップウォーターで赤エラにしたいときによく使ってます。
それでは失礼します。


 貴重なアドバイスありがとうございます。私のマジックチューンよりも、はるかに丁寧なチューンですね。また名前がガンダムマーカーというのが、泣かせますね。ついついガンプラを作りたくなってしまうシロモノですね。

 プラモデルも始めてしまうと、絶対にハマリますから、手を出さないようにしております。でも、ついついドムを見ると買いたくなってしまう訳で・・・。

 話が脱線いたしましたが、赤系のカラーにチューンするには最適かもしれませんね。赤系カラーなんて春の水温13度ぐらいまでしか個人的には使わないので、そのときだけ赤に塗っておくと、ルアーの在庫量が少なくて済むという考え方もできる訳で、特にTDプロズバイブなんてスパークオレンジだけが激高なので、ちょこっと塗ってしまって完成という策もありかも?

 また、アドバイスお願いいたします。では。



テーマ:バスフィッシング

ガイド空き状況

平村尚也

現在空きはございません。

大熊一徳

8月 30(水)
9月 8(金) 12(火) 14(木) 15(金) 19(火) 21(木) 22(金) 25(月) 26(火)
10月 1() 2(月) 3(火) 4(水) 5(木) 6(金) 11(水) 12(木) 13(金) 14() 16(月) 17(火) 18(水) 19(木) 22() 23(月) 24(火) 25(水) 26(木) 27(金) 29() 30(月) 31(火)

武田栄喜

9月 15(金) 19(火) 20(水) 21(木) 22(金) 24() 26(火) 27(水) 28(木) 29(金)
10月 6(金) 7() 9(月) 10(火) 11(水) 12(木) 13(金) 14() 15() 23(月) 24(火) 25(水) 26(木) 30(月) 31(火)

真木将行

8月 30(水) 31(木)
9月 2() 6(水) 7(木) 9() 13(水) 14(木) 16() 17() 18(月) 20(水) 21(木) 23() 24() 27(水) 28(木) 30()
10月 1() 4(水) 5(木) 7() 9(月) 11(水) 12(木) 14() 15() 18(水) 19(木) 21() 22() 25(水) 26(木) 28() 29()

詳細・ご予約

ロッドに関する質問

2007-04-16 12:10:45

毎度恒例になった感のあるロッドに関する質問。いろいろ多数の質問を頂いておりますが、すべてに回答が出来ていない状況です。すいません。


質問①
いつも楽しく拝見させて頂いております。Kと申します。
琵琶湖に行く事になりまして、今回ロッドを購入しようと思うのですが、70Hと69MHのどちらかを購入しようかと思っておりますが、非常に悩んでおります。

69MHだとテキサスロッドっという感じと触った感じ思いましたが、70Hが近くのお店になく触れません。琵琶湖も迫ってきたので、この2本のロッドの特徴をお伺いできればと思います。テーパーなどくわしくお聞きできればと思います。よろしくお願いします。


 69CMHと70CHJの違いですね。
 
 両方とも相羽プロの監修ですから、相羽プロに答えてもらいたいところですが、まぁ私で宜しければ私なりの回答をさせて頂きます。というのも、こういうロッドに関するインプレッションというのは個人差が大きいので、回答は異なることがあるという前提をお忘れなく、お読み下さい。

 まず、69CMJというのはテキサス専用でバイト時にティップが「スッ」と入る感じです。主に1/4ozから1/2ozぐらいの縦捌きのテキサスで多用するロッドです。他にはスコーンリグにも使えますが、ティップアクションなのでロングキャストには向いておりません。

 一方、70CHJというのはジグ、テキサス用ロッドで、ティップはあまり入りません。しかし、66CMHJのようにまったく曲がらないロッドではなく、バイト時に僅かにティップが入り、ランディング時にはパラボリック気味に曲がるためバラシやラインブレイクが減少します。他にはスピナベ3/4ozのスローローリングにも使えますが、テキサスジグでの使用をメインにしてあるため、グリップが短くなっておりロングキャストに向きません。テキサスでは3/8oz~1oz 、ジグでは1/4oz~1ozが使用できる範囲となります。

 まぁ2本ともあると便利ですが、1本だけなら70CHJをお勧めしますし、テキサスリグにフッキングが上手く行かないとお悩みなら69CMHJをお勧めします。69CMHJの「スッ」と入る瞬間を味わうと、このロッドを手放せなくなると思います。

質問②
こんにちは、はじめまして。Nと申します。
テクナGPに魅力を感じまして、ロッドの入れ替え(4~5本)を検討しているのですが悩んでおりまして、アドバイスを頂きたいと思いました。
お忙しい中、すみませんが宜しくお願いします。
私は、ほぼ野池オンリーです。(年に2・3回琵琶湖へ)

釣りのパターンとしまして
①10~15gのスピナベ・バイブで、オープンウォーター・岸際
②スタッガー・ジャバロンなどのスイムベイトのスイミング(ノーシンカー・シンカーあり)
③5~10g程度のテキサス・ラバジで、ブレイク・ストラクチャー
④14g以上のテキサス・ラバジで、アシなどのカバー
⑤夏のフロッグなど、ヒシモ・ヘビーカバー
以上が、私のパターンとなります。
平村さんのホームページ・ティムコカタログなどで検討した所
①テクナ66M・テクナ66ML
②テクナ69M
③テクナ66MH・テクナ69MH
④テクナ70H
⑤テクナ76H
となりました。
すみませんが、アドバイスお願いします


 スイマセン。野池の釣りをほとんどしないので、野池の適正タックルというのが、よく理解できておりません。他にも琵琶湖のオカッパリでの質問もありましたが、それも本音を言うとイマイチ理解できていないと思います。

 この使用場所での違いというのはロッド選びでは決定的で、例えば同じボートでもローボートとバスボートでは「座って使う、立って使う」という大きな差があるために、使いやすいロッドというのは異なってしまいます。

 一応、最近のテクナGPの琵琶湖ユースロッドはバスボートを前提に作られています。一方、ゴールデンウィンング多くやテクナGPの61SLJなどは関東向けのアイテムとして作られており、ローボートでのフットコン使用に適した63クラスが多く作られております。

 さて、その前提条件をある程度ご理解いただいた上で、今回の回答をお読み下さい。

①10~15gのスピナベ・バイブで、オープンウォーター・岸際
 10g~15gのスピナベというと3/8ozから1/2ozのスピナベとなるのでしょうか?このクラスは巻き方によって異なるため非常に難しいですね。
例えば1/2ozのデルタフォースを引く場合、抵抗が少ない高速引きですから69CMJがベストになります。一方、Dzoneのようなスロー型の場合、抵抗が大きいから同じ1/2ozでのティップの入らない66CMJがベストセッティングになるでしょう。
という訳で、スピナベというのは「ファーストか」「スローか」によってロッドを使い分けて下さい。

スピナベ適性ロッド一覧

スロー1/2oz・・・66CMJ

ファースト1/2oz・・69CMJ

スロー3/8oz・・・66CMLJ

ファースト3/8oz・・・69CMJ

以上のようになります。

 それからバイブレ用ですが、これは66CMLJがベストでしょう。
結論として、上記のスピナベの使用ロッドに合せてロッドを選んでみて下さい。

 それでも、迷ったら70CMJをお勧めします。70CMJならバイブレには90点、スピナベに85点、テキサスに75点ぐらいの感じでオールラウンドに対応します。この70CMJは全てを高いレベルでクリアーするロッドですから、オカッパリアングラーには非常に使いやすいアイテムだと思います。


②スタッガー・ジャバロンなどのスイムベイトのスイミング(ノーシンカー・シンカーあり)

これは69CMJか、ELT71CHJとなるでしょう。意外とお勧めなのが後者の71CHJで、このロッド見かけによらずティップが入り中弾性ゆえに使用範囲も広く、1/2oz前後のジグ、1/2ozのスピナベなど多種多用に対応します。少々無理をすればトップ、クランク、3/8oz~1ozまでのテキサスもできます。

③5~10g程度のテキサス・ラバジで、ブレイク・ストラクチャー
感度の欲しい釣りになりそうですから、69CMHJをテキサスジグ専用で1本ご用意下さい。これは間違いなし。

④14g以上のテキサス・ラバジで、アシなどのカバー
感度重視ならGP70CHJですが、先ほどのELT71CHJでも対応できます。

⑤夏のフロッグなど、ヒシモ・ヘビーカバー
ヒシモなどのカバーでのノリとキャストのしやすさを考えると、GP76CHJでは感度がありすぎるファーストテーバーなので不向きではないでしょうか?実際にはエリートのフィッピングロッド、あるいは前出の71CHJ、もしくはビッグベイトスペシャルの73CXHJをお勧めします。



質問③
ロッドについての質問ですが
今回バイブレーション用に旧テクナAVを使っておられましが
テクナGP66MLを採用していないのはどうしてですか?
HPの2007琵琶湖マイセレクションでもバイブレーション用は旧テクナAVの表記をされていますが、テクナGPの方がソフトになったぶんバイブレへの適応度が上がっていると書かれているのにバイブレーション用に旧テクナ66MLを採用しているのにはどのような理由があるのですか?
それとテクナGPシリーズでファーストムービングシリーズを製作されていますがそのうちバイブレーション用とかクランク用などもリリースの予定ですか?質問が多くなってすいません、答えられる範囲で結構ですのでよろしくお願いします。

ガイドも毎日大変でしょうけどがんばってください。


 バイブレ用にテクナAVを使っているのは、66CMLのGPを折ってしまい、さらにエリートの66CMLを折ってしまったために、メーカーにさすがに申し訳なくて、カミングアウトできずに旧テクナを引っ張りだしているからです。特に理由はありません。ティムコさん本当にすいません。(汗)

 さて、後者のファーストムービングシリーズですが、おそらく出すでしょう?というか、出して欲しいアイテムの一つです。バイブレ用などは今の段階では何も決定しておらず、昨年からテストの続いているTAVGP71CHJのスローローリングスペシャルがかなり良い段階になってきた所です。ちょうど、毎日のようにワーイーグルで釣ってるのも、そのロッドです。あとの事はこれから担当と連絡して決定するでしょう。

 

















テーマ:ティムコ・フエンウィック

レンズ購入

2007-04-08 23:30:26

画像



 昨日、車の助手席のドアを開けた途端、「ドタッ」

 もしかして??

 カメラが地面に転がっていました。

 よーく見るとレンズが壊れており、「本日のガイド無給決定!」(泣)

 「心で泣いて、笑うしかない」

 という訳でカメラのレンズを買う羽目に・・・。

 湖上で使うデジカメですが、別に安物でも構わないのですが、一眼レフの起動の素早さは捨てがたい。取材に行って、バスを持ってもらうにも、素早く撮影できる一眼レフのデジカメは重宝するし、バスを傷めずに素早く撮影できるのは有難い。それに、ズームも広角から望遠まで使えるので、バラエティーに富んだ写真が撮れるのも一眼デジカメを使う理由です。

 しかし、ボートのストレージに入れて、湖で雨の日も使うから、私のEOS君は一度は水滴で完璧にお釈迦になっており、コストパーフォーマンスはよろしくない。

 という訳で、今回もレンズを買うのに非常に迷ったが、セットで付いていた純正EFレンズの18mm~55mmの望遠側に不満があったので、シグマの18mm~200mmを購入することにした。

 やはり純正のEFレンズに比べて、ピントの合う速度は鈍いが、コストの面ではこれ以上優れているものもないし、ボート上で撮って、WEBや新聞に投稿する程度のレベルでは充分過ぎるだろう。F値が暗いのも、デジカメなら簡単にISO(感度)が変更できるし問題なし。

 しかし、カメラ屋に行くと、物欲が出てくる。

 純正のEF10mm~22mmなんて付けたら、バスも大きく見えるし、室内写真も超広角側で撮影しやすいから便利だろう。さらにイメージスタビライザー搭載の75mm~300mmを持っているから、その合間を埋める17mm~85mmなんて購入したら、綺麗にラインナップが揃うなぁと思うと物欲が止まらなくなる。

 この辺は釣り道具のセッテングと似ていて、カメラとカメラの交換レンズというのは、大人の男が趣味にする分、凝り性の性分が出やすい。ついつい、必要以上のスペックに満足して購買欲が出るから困ったものだ。

 それにしても、レンズを買ったのはいいのですが、カメラを撮るカメラがなくて携帯で撮影中。「結局、携帯のカメラでいいんとちゃう?」と自問自答。。。

 
 

テーマ:雑記帳