タックル1軍枠の整理

2012-03-26 20:58:49

 

タックルの1軍登録を決めています。

truth diary ブログ写真 2012/03/26

毎年のように発売されるルアーでタックルボックスの中は増えるばかり。

 

でも、ボートに詰めるルアーの数は限られています。アラバマリグが増えたら、昔のルアーのジャンルを一つ減らさないと、タックルボックスやボート上に積めなくなってしまいます。

 

そこで、アラバマリグが増えた分、何を減らすか?

 

昨年はチャターが増えた分、3/8ozのスピナーベイトの出番が減ったのでハイピッチャーの数を削減しました。

 

こうして開幕1軍枠に残れるルアーを厳選していきます。

 

ここは監督の判断次第。

 

判断が悪ければ、湖上で困るのは監督である私。

 

2軍に落ちるのは誰だ?

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開幕1軍に残ったファットペッパー達。

 

こちらも開幕1軍のDeepX300.

truth diary ブログ写真 2012/03/26

 

 

1軍に残ったルアーはフック交換。

truth diary ブログ写真 2012/03/26

これはフロントを速掛#4とEWG#4の組み合わせ。

 

 

truth diary ブログ写真 2012/03/26

こちらは前後共に速掛#4の組み合わせ。

 

たったこれだけでもアクションが異なるのがクランクの面白いところ。

 

こういう作業を始めると、さまざまな重さ、大きさのフックが必要に感じます。

 

フックを少し重くしただけで、アクションが鈍くなって動かないという例もあるので要注意。

 

しかし、この作業は時間が掛かる。1軍ルアーと2軍ルアーの入れ替えに頭を悩まし、さらに収納に迷い、そしてフック交換に時間が過ぎていく。いったい何年この作業を続けているのだろうか?人生の時間の使い方について疑問を感じます。(あぁ、俺の人生はルアーをどれにするか迷っていただけなのかと・・・)

 

いい加減、迷い無くタックルボックスを決め付けたいのですが、新しいルアーやリグが出る度に1軍ルアー達が入れ替わっていく・・・。

 

 

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FINAパワーデルタ

2012-03-26 00:41:34

 

 まもなく発売となるFINAパワーデルタ。

truth diary ブログ写真 2012/03/26

 

 

 ベイトタックルで使えるジグヘッド。採用されている針はキャリラバHDで採用されたものと同じクラスの太さなので、20ポンドでも針が開くことがなくフッキング可能です。

 

 アラバマリグでの使用では周囲に1/16oz、センターには1/8oz~3/8ozまで段階的に選べるのでどのレンジでも対応できます。最近は浅いレンジでの使用が多いので1/4oz,3/16ozをよく使用しています。

 

 さらにワンナップシャッドなどのシャッドテールワームとの相性がよく、フックキーパーがアウト側に装着されているので、ズレ防止も完璧。

 

 各サイズを揃えておくと便利です。

 

 

テーマ:雑記帳

Beetroot

2012-03-24 09:31:27

 

(修正の際に、削除ボタンを押したので再度書き直しました)

 

世界に行くと食べたことのないものに出会う。

 

その中で気になっていたのが、オーストラリアで食べた赤い野菜。

 

その正体がBeetrootだと判明したので、早速オーストラリアから送ってもらった。

truth diary ブログ写真 2012/03/24

 

赤い・・・。

truth diary ブログ写真 2012/03/24

この赤さ利用して自然原料のインクとして使われるらしい。

 

これがbeetroot

truth diary ブログ写真 2012/03/24

食感はカブを煮込んだような感じで、味はアスパラガスのような感じ。

 

オーストラリアで食べた時はもう少し硬く酸味があって美味しかったのだが、これは味はニュートラルでアスパラガスのような。で、調べてみると、これはイギリスの食べ物のようで、現地ではピクルスとして食べるとか、ロシアではボルシチの中に入っているなどの情報。

 

そういえば、私が食べたのも、フィレオフィシュバーガーにピクルスとして挟んだものだった。

 

さらに調べると日本ではテーブルビートとして流通しているようで、入手も頑張れば出来るようだ。そこまで頑張るほどではないが、美味しいピクルスは食べてみたい。

 

※追記、後日、尿が赤くなって血尿か?と慌てる羽目に、「ベタシアニンを分解する酵素を持っていないと、テーブルビートを食べた後に尿や便が赤くなることがあるが、健康には影響はない。」とウィキペディアに書かれていて安心しました。

 

 

テーマ:グルメ