3月26日平村ガイド「一番大事なビルジポンプ」

2017-03-26 17:03:46

 湖上に出ていて大事なのは、1に燃料、2にバッテリー、3にビルジポンプです。

 とりあえずバッテリー残量があってエンジンが始動して、燃料があってエンジンが動いて、ビルジポンプが回れば船は沈みません。

 で、今回はビルジポンプの点検です。

truth  ブログ写真 2017/03/26

 ビルジポンプの始動をテスト。他に要注意なのは、ライブウェルの水の汲み上げポンプの破損、ホースの取り付けスルーハルの劣化などです。

 定期的に5年に一度は交換しておくべき部品なのですが、バスボートの大半が10年以上たっても放置されています。中古艇や10年を経過したバスボートを乗っている方は、必ずポンプ、スルーハルなどのプラッスティック部品の劣化チェックを!

 ちなみに、古いバスボートのチェック項目は

 ハルの破損、ガンネルの緩み、床の腐食、トランラムのクラック・浸水などです。目に付くカーペットやシートなどよりも安全面に関する中身の方がメンテナンスされているかどうかが重要です。 

 

 

 さて、あとはバッテリーの電圧チェック。この時期は冬を乗り越えて、低温でバッテリー性能にとって厳しい時期なのに、連日暴風でエレキを踏みまくるのでバッテリーが駄目になりやすい時期です。

truth  ブログ写真 2017/03/26

 バッテリーはガソリンと同じ消耗品なので、駄目ならすぐに交換です。

 高くつきますが、バスボートに乗るという事はこいう事です。

 ちなみに、今月の修理やパーツ代の請求書の金額は・・・。

truth  ブログ写真 2017/03/26

 バスボートの為に働いております。。。

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3月20日平村ガイド「電気系のメンテナンス」

2017-03-21 14:50:41

 3月も後半になっているので、そろそろメンテナンスを終了したい所ですが、新しい道具に問題が発生しておりバタバタ。

 それ以外にも電気系で気になっている場所を変更。

truth  ブログ写真 2017/03/21

 

truth  ブログ写真 2017/03/21

 ホンデックスのヒューズボックスが錆びてトラブルを起こしやすいので外すことに。

truth  ブログ写真 2017/03/21

 湖上では、このローランスの平型の防水ヒューズボックスの方が信頼性が高い。

truth  ブログ写真 2017/03/21

 全て同じ平型ヒューズにしておくと、交換が楽なのでトラブルが起きる前に交換しておきます。

 

 そして、バッテリーの配線も色々とやり直し。バッテリートレーのネジが外れていたので、新しい穴を開けて取り付け。

truth  ブログ写真 2017/03/21

 配線をしていくと、やっぱりエレキのノイズが発生。このノイズのせいで、しばらくはボートが使用できず。新しいモノには必ずトラブルが付き物なので、解決するまでは、色々と試す必要があるのでボートを1台所有ではテスト的に導入できず。今月は次から次へと問題が発生しており、メンテナンスが進まず。

 そのため、複数台ボート所有してスペア艇でのガイドの日々が続きます。

 

 

 

 

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3月15日平村ガイド「業務規程改正」

2017-03-16 02:25:16

 遊漁船の業務規程の手続き。

truth  ブログ写真 2017/03/16

 遊漁船業者は営業所に業務規程を備え付けておく義務があります。

 今回は全国的にライフジャケットの着用が義務化された事による改正。ただし、琵琶湖の場合は条例で着用が義務化されていたので、改正の義務はない筈なのですが、水産庁からのお達しなので滋賀県も準じて改正するようにとの事。

truth  ブログ写真 2017/03/16

 この法律がややこしいのは、海区指定されているエリアは遊漁船業者として法律の適用範囲とした点。

 そのために、海と同じで全国どこでも、どの水域でも登録出来てしまう。そのため、琵琶湖で営業するのに関東などでも営業所登録が出来てしまうから、法律の適用は全国一斉となること。

 琵琶湖は水産行政上は「海」なのですが、安全上の法律は「湖」なので水上安全条例となりますが、海の場合は適用される法律が海上衝突予防法となるので問題が発生します。

truth  ブログ写真 2017/03/16

 とは言え、法律上提出する義務があるので、それに従って記載。

 そして、記載通りにすると掲示する義務が出るので、記載された遊漁船安全講習会の際に配布されている周知義務のシールを船体に掲示。

truth  ブログ写真 2017/03/16

 こういう点は水産庁と結びついている釣り団体協議会で、安全講習会に参加するメリットです。

 

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