9月24日平村ガイド「大阪湾のタチウオ釣りと青物」

2023-09-25 21:08:01

本日は1年に一度の海釣り。

今回もナカジー船長のFバイFにお世話になりました。

大阪湾の西宮を出発して、大船団のタチウオスポットへ。

タチウオ釣りは4度目なので、テンヤにイワシをセットして、上下動のアクションにたまにステイやフォール。

小さい前アタリが出たら、2段アクションで追わせてバイトさせたり、色々なテクニックで食わせるのが楽しい。

ロッドはレジットデザインのスクアドのSKC64Lプラス。

0.8号のXbraidのアップグレードにリーダー16ポンドにタチウオリーダーをセットして、テンヤ60号に冷凍イワシをセット。

簡単に20本ぐらい釣って、釣り過ぎ満足!

 

続いては青物狙いで、ハマチにワラサ、シオが入る展開。

アンダーベイトで、サビキにアジを食わせた後、そのまま青物のバイトを待つパターン。

もっと、大型も連発で腕ダル~

青物が寄ってくるとアジが逃げ出すのが分かるのが楽しい。

アジが喰われた後は強烈ファイト。

引きだけでいえば、青物で十分です。これ以上のマグロやGTは体力的にNGです。

 

さて、問題なのはこのあと・・・。

釣り過ぎ~、という嬉しい悲鳴。

釣ったは良いけど、あとが大変。

早朝から釣りに行って、夕方に帰って、キッチンで数時間格闘。

皆さんにお裾分けしましたが、それでも大変。海釣りは食べる楽しみもありますが、逆にこれが大変な一面でもあります。

テーマ:海釣り

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truth  ブログ写真 2023/09/24

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10月2日平村ガイド「大阪湾のタチウオ釣り」

2022-10-08 05:42:29

年に1度の海釣り研修。

ナカジーガイド(FバイF KOBE)にお世話になっております。

子連れ狼状態のナカジー

基本、海釣りは船頭に任せます。

遊漁船業をしている立場からすれば、1年に1回程度の海釣りでスポットを発見できる訳なし、タイミングを合わせられず筈も無し、毎日出ている船頭さんにお任せするのが一番簡単に釣る方法です。とくに、自分の考えなどは入れずに、船頭さんにお任せしてプランを組んでもらうのが、一番良い方法。基本的に遊漁船の船長さんは、釣れるタイミングを知っているし、ゲストさんにとって最良になるようにしれくれるのが普通です。

ですから、とやかく言わずに「お任せで」そして、それを楽しむ。

費用も1回の遊漁船代なんてボートを持つことや、駐艇料を考えると格安です。年間に20回や30回ぐらい出られるご身分ならば、ボートの所有も考えても良いですが、数回程度までなら遊漁船チャーターが一番良いかと費用面でも思います。

まぁ、人の遊漁船に乗ると気楽のなんの!

明石海峡

釣ることだけ考えれば良いので気楽です。

しかも中乘りさんも入れて頂いたので、魚の処理も外すのもお任せの大名釣り!

メジロもアジの呑ませ釣りでゲット、ナカジー子息と記念写真

今回の主目的は、タチウオジギング。ジグの釣りについて理解を深めること。

せっかくなのでジャッカルのジグを揃えてみることに。

各ウェイト揃えたくなるのは釣り人の性。

海のジグの違いについても、業務上知識が必要となるので、SLJからショートタイプ、ロングタイプを色々と調べて、実際に使ってみることに。

ジャッカルのバンブルズジグ150g

ロッドに関してもジギングとテンヤで違うのか?掛け調子のロッドとノセ調子のロッドの実際の使用感の違いなどを実体験として得ておくことに。

今回のメインはスクアドのタチウオジギングロッドシリーズ。これは掛け調子の64Lplus
リールもダイワのタナセンサーを購入。ラインはXbraidのアップグレード0.8号

イワシを付けた40号のテンヤである程度釣ってから、ジギングに変更してボコボコモード。

タダマキで釣ってみたり、2シャクリしてみたり、色々なパターンを試しながらアタリパターンを発見。

2ピッチぐらいジグをシャクリ、船が流れている速度と同じ速度でロッドを戻してサスペンド状態にしてやると、サスペンドミノーのような前アタリが出るので、そこから少しだけ前へ逃がすと追いバイト発生。

サスペンドさせるコツが分かったら、全キャストバイト状態。

タチウオ釣りは、こういう技術的な差が出るから面白い。

バンブルズジグ150gでタチウオ

引きだけならば、青物のジギング、呑ませの方が圧倒的。

タチウオはまったく引きませんから。

タチウオもいっぱい、メジロもいっぱい、爆釣となったので最後には「アジを追加したい」と要望したら、希望通りにアジのエリアでジグサビキで尺アジクラスを追加して終了。

ナカジーガイドのおかげで楽しい時間を過ごせました。

今回も少しは海釣りの知識もUPしました。

テーマ:海釣り

truth  ブログ写真 2022/10/08

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7月19日平村ガイド「遠州灘でのマグロキャスティング」

2021-07-20 12:13:37

年に数回の海釣り研修。

職業ガイドとして、釣具に関わる人間としては、一応、色々なジャンルの釣りを知識として知っている必要もあり、海釣りも毎年いろいろな釣り場や釣り方を勉強するようにしております。こういう知識が役に立つことも?

ちなみにここ数年は

  • 大阪湾タチウオテンヤ
  • 大阪湾タイラバ
  • 室蘭湾ロックフィシュ
  • 東京湾アジング

などを体験。海外釣行と合わせて貴重の経験値のレベルアップに努めております。

さて、今年の海釣り研修は浜名湖からの遠州灘マグロキャスティングへ。

前泊なので、浜松・静岡県と言えばここから!

静岡名物・さわやか

ここのげんこつハンバーグを食べないと!

やはり旨い!

今回、想像以上の美味しさだったのはメロンジュース。

そういうば静岡はメロンの産地でもありました。

で、翌日、今回お世話になったのはエクストリームフィッシングガイドサービスさん。

ここの小野田君はJBトーナメント時代の仲間。

今でもトーナメントを全国トレイルしていた時代の仲間が、色んな場所で活躍しているので、あの時代一生懸命釣りしていて良かったです。

マリーナは寸座マリーナ

初・浜名湖!

さて、道具はほぼ持っていないので、お借りすることに。噂には聞いてますが、やっぱりデカい!

ビッグベイトですね。

リールは皆さんステラ!ほぼステラ、ほぼシマノというのがこの世界。

ロッドも含めて1タックル20万セッティングの世界。

初の浜名湖の湖上にワクワクしながら、弁天を通過。JRの鉄橋ってこんなに低いんだ。

噂の今切。やはり潮が凄い早い。かなり怖い。

延々と2時間走って黒潮まで到達。

黒潮って凄い!本当に美しい。

しかし、本日はマグロの群れとの遭遇は1.2回のみ。

ほとんどノーチャンス。

遊漁船の乗合船なので、6人で船座を移動しながらの方式で、キャスト範囲にマグロが居るタイミングが起こらないと厳しい感じ。

船頭の小野田君は、10時間ぐらい300キロ近く、黒潮の中を走り回って鳥山を探し続けてくれました。

まぁ、出船できる確率も低く、さらに群れとの遭遇、そしてキャストポジジョン、最後にファイトとこの釣りは難易度が高い。だからキャッチできると滅茶苦茶嬉しい訳ですね。

そもそも、だいたい私の場合は、足が悪いのでボート上で凪ですら1mぐらいは上下する甲板に立って、この手の大型タックルをキャストする時点で資格無しです。

もっと鍛える必要がありますね!

さて、マグロは釣れなかったものの、中乘りさんがカツオをヒットさせてくれて、お土産にということで。

今晩はカツオのたたきを堪能します!

黒潮が見れたのは貴重な経験でした。

テーマ:海釣り