1月7日平村ガイド「オーストラリア・テンターフィールドのマレーコッド釣り」
本日はブリスベン近郊から移動して4時間ほどのテンターフィールドへ

内陸部のニューイングランド地方を走ると出会うのは牛、カンガルー
ひたらすら牧場の広がる広大な大地を移動します。
さて、到着したら準備開始で今回のスタメンは
WSC68M-5 ポンパドール
Wsc611MH-5 ブラストボーン

水深の浅いマッディシャローエリアなので、音が重要。
特にセミが鳴いているので、ポンパドールなどの羽根モノが有効です。
今回はゲストさんも同行されているので現地ガイドにお任せ。

現地ガイドにお任せしたら、即!

人生初のマレーコッドが水面を割る!
私は色々と試すのが今回の仕事なので、スイミングマスターにリズムウェーブを付けたスイミングジグで挑戦して初ヒット。

実はスイミングマスターって世界中で通用するぐらいフックが丈夫で完成度が高いです。
ゲストさんは現地ガイドの指示通りで次々とキャッチ。

基本的にスポットは狭くレークマリーナのある木浜水路ぐらいの幅なので、あまり投げると釣れなくなってしまうのでゲストさん優先でキャストしてもらう。
私も水面系に炸裂なのでカップラップでも釣ってみました。

60㎝クラスもヒットして本日は終了。

夕方から良い感じの蒸し暑さで非常に良く釣れて終了。
そして、夜中には雷雨となり、これが明日に・・・。
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