1月22日平村ガイド「ネタ集め」

2017-01-22 20:17:56

 明日から再び寒波が到来するようなので、休日の日曜日ですが急遽湖上へ。

 今日のうちにルアニューやルアマガモバイルのネタを仕込んでおかないと!

truth hiramura ブログ写真 2017/01/22

 でも、午後から結構な南風爆風を頂戴致しました。

 ちょっと釣りをしながら、今年のウィードラインを再チェック。記事のネタにも、春のガイドのポイントの仕込みでもあります。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/22

 魚探を掛けていくと、今年の春の傾向が次第に明らかに。この傾向は今後の記事にて紹介していく予定です。

 それしても寒い!

テーマ:琵琶湖

ガイド空き状況

平村:現在空きはございません。

大熊:2月18(土) 19(日) 20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 25(土) 26(日) 27(月) 28(火)   3月1(水) 2(木) 3(金) 4(土) 5(日) 6(月) 7(火) 8(水) 9(木) 10(金) 11(土) 12(日) 14(火) 15(水) 16(木) 17(金) 18(土) 19(日) 20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 25(土) 26(日) 27(月) 28(火) 29(水) 30(木) 31(金)

武田:1月28(土) 29(日)   2月11(土) 12(日) 18(土) 19(日)   3月12(日) 18(土) 19(日) 20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 25(土) 26(日) 27(月) 28(火) 31(金)

詳細・ご予約

truth takeda ブログ写真 2017/01/22

1月22日武田ガイド「いよいよシーズンinゼッケン到着」

前年の同時期の釣り

1月21日平村ガイド「ホンデックス魚探で等深線を引く」

1月23日平村ガイド「ロランスは英語で動かすと早くなる」

1月27日平村ガイド「新しい釣り方&新しいエリア」

1月28日平村ガイド「釣り日和ですが、地形ガイド」

1月21日平村ガイド「ようやく地形ガイド開始」

2017-01-21 22:09:45

 1月になり今年も地形ガイドを開始の予定が、天候、スケジュールの関係で日程の変更が相次ぎ。ようやく本日からスタート。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/21

 予報は荒れて、午後から凪になる予定だったので出艇。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/21

 南風スタートです。ちょっと魚探を掛けにくい状況なので、ちょっとロッドを出してみますが反応なし。

 水温は6度台まで低下してました。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/21

 藻刈りも冬も実施されており、西岸のカネカから唐崎沖にブイが設置中。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/21

 全体としてはウィードが抜けている分、ウィードの残っている場所に大量のバスが集まる状態。そういう場所は船団に。

 さて、風が穏やかになってきたので、本格的に地形ガイドを開始。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/21

 地形ガイドでは、ローランスの場合、浚渫系などはAT5ファイルやLCMファイルで入力してもらって、ホンデックスの場合は座標軸を伝える形式で入力。そして、南湖で一番重要なウィードの見極め方、特にカナダモの生える条件や、その魚探映像などをメインに伝授しております。その合間に漁礁などのマンメイド系も入力します。

 ただ、やっぱり南湖の釣りはウィードが中心ですので、基本的なウィードの生え方の知識の方が本当やお役に立つと思います。

 

 

テーマ:琵琶湖

truth okuma ブログ写真 2017/01/21

1月21日大熊ガイド「只今渡米中」

前年の同時期の釣り

1月21日平村ガイド「ホンデックス魚探で等深線を引く」

1月23日平村ガイド「ロランスは英語で動かすと早くなる」

1月27日平村ガイド「新しい釣り方&新しいエリア」

1月8日平村ガイド「真冬の贅沢コースでバス5本、ビワマス1本」

2017-01-08 23:47:11

 今日も北湖でバス&ビワマスコース。

 まずはバスからスタートで、フリックシェイクのヘビダンで2キロクラス。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 さらに、もう1発2キロクラス登場。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 ワイルドサイド(レジットデザイン)67L+を使っての7gヘビダンで15m~20mラインでキャッチ。

 ディープは安定しているので、風が弱くて釣りになれば真冬でもほぼ確実にキャッチできます。問題は浮けるかどうか?

 

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 ゲストさんも超ディープの釣りが初めてで苦戦しながらキャッチ。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 北湖も初体験で、冬も初体験なので、いきなり20mラインを釣ってくださいというのは厳しいものがありますが、バイトに気づけば、普通に釣れるように。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 こんな感じのスジエビを捕食しているようです。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 あと、タックルで重要なのがリールの回転。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 超ディープのロックエリアや漁礁での釣りでは、岩や漁礁の隙間や段差に落します。そのとき、スムーズにスピニング並みに糸をスムーズに送り込む必要があります。そのとき、回転の悪いリールを使っているとどうしてもカーブフォールしてしまうので釣果が下ります。そこで、出来るだけスムーズにスプールが回転するリールがオススメで、KTFなどの超回転系のリールは、投げる為だけでなく、ディープなどのフォーリングで威力を発揮します。

 どうしても、ベイトフィネスというと、「軽量ルアーが飛ぶ」というイメージが先行していますが、実は「スムーズなフォール」というメリットも大きいです。

 フットボールの釣りも、ヘビダンも、パンチショットリグも落すときにスムーズにバーチカルにフォール出来るかどうか?良く釣られるゲストさんは、それが出来ています。それが出来る理由がリールのスムーズな回転にあります。シャローなど落す高さが低ければロッドの長さでカバーできますが、超ディープはリールの回転以外にフォールする方法が無いので、この差が大きい。

 

 さて、午前中にバスを釣って、午後はご家族へのお土産確保のビワマス釣り。

 truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 雨の日はビワマス釣りは苦戦することが多いのですが、55cmの大型をキャッチしてもらってビワマスのお土産付きです。

 

テーマ:琵琶湖

前年の同時期の釣り

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