2月16日平村ガイド「今期最終の地形ガイド」

2017-02-17 13:59:26

 今期最終の地形ガイドです。

 ここ数年は1月の平日限定で受付をさせて頂いており、強風などの場合には大阪フィッシングショーと名古屋キープキャストの間の2週間に予備日程を設けて振替をさせて頂きます。その振替が今年は多く、1月の寒波の影響により大半が2月に変更となっておりました。

truth  ブログ写真 2017/02/17

 その振替日程の中でも本日は最高の天気でポカポカ陽気の無風コンディション。魚探掛けにも最高ですが、やっぱり釣りをしたくなりますね。

 さて、本日のゲストさんもホンデックス840、820シリーズ。この機種の良いところはライン作図がしやすくて、地形を自分で湖上で簡単に入力できます。

truth  ブログ写真 2017/02/17

 ローランスの場合は地図をAT5で入れて終わりなので便利ですが、ちょっとした線を引きたいと思っても湖上では難しいのですが、ホンデックスは簡単です。

 魚探としてもウィードを見るのなら、ホンデックスの方が優れている場面が多いので、私も魚探用には未だにHE5630を残しており、地図作成&GPS機能はローランスを使用しています。これにサイドイメージ用にサイドイメージの出力の高いハミングバードも一時は使っていましたが、さすがに魚探だらけで邪魔なので外しております。

 各社ともに機能から考えると、特徴があるので、TPOに応じて上手く使い分けたいところ。ただ、昔は10万円が魚探の相場だったのが、50万を超える機種が出るなど、20万が安いと思える時代になりましたね。あ~恐ろしい!

 という訳で、本日を持ちまして2017年度の地形ガイドを終了と致します。ご希望の方は2018年1月(予約開始は2017年10月1日予定)の平日にご予約くださいませ。

 来週からは通常の釣りガイドに戻ります。

テーマ:琵琶湖

ガイド空き状況

平村:現在空きはございません。

大熊:2月25(土) 26(日) 27(月) 28(火)   3月1(水) 2(木) 3(金) 4(土) 6(月) 7(火) 8(水) 9(木) 14(火) 15(水) 16(木) 17(金) 18(土) 19(日) 20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 25(土) 26(日) 27(月) 28(火) 29(水) 30(木) 31(金)

武田:3月12(日) 19(日) 20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 26(日) 27(月) 28(火) 31(金)   4月1(土) 2(日) 3(月) 10(月) 11(火) 13(木) 14(金) 15(土) 16(日) 17(月) 18(火) 19(水) 20(木) 21(金) 22(土) 23(日) 24(月) 25(火) 26(水) 27(木) 28(金) 29(土) 30(日)

詳細・ご予約

2月15日平村ガイド「地形ガイド(下物編)」

2017-02-15 22:55:26

 春の日差しが届いており、少しだけ暖かい。でも、気温は6度ぐらいです。

truth  ブログ写真 2017/02/15

 しかも、穏やかな天候で湖面は凪。

 下物の水温は4度台。

truth  ブログ写真 2017/02/15

 水は水位が増えたので放水量がアップして、透明度が上昇。ボトム丸見えです。

truth  ブログ写真 2017/02/15

 さて、本日も1月の寒波で中止となっていた地形ガイドの振替日程です。

truth  ブログ写真 2017/02/15

 こんな感じの沈船などを巡り、メインは下物エリアをホンデックスに入力。

truth  ブログ写真 2017/02/15

 ゲストさんは昨年から通算で3回目の地形ガイドで、ほぼ下物エリアに釣りに使うハンプや浚渫のホールを入力終了です。

truth  ブログ写真 2017/02/15

 ホンデックスの線を引く機能を使って、2m、3m、6mのラインを作成。あとは、ゲストさんがシーズン中に釣って、魚マークを入れると120%完成です。

 

テーマ:琵琶湖

truth  ブログ写真 2017/02/15

2月15日武田ガイド「トータルスキャン振動子」

2月13日平村ガイド「地形ガイド(ウィードメイン)」

2017-02-13 22:40:40

 寒波が去って、湖上は穏やかに。

truth  ブログ写真 2017/02/13

 本日も地形ガイド。1月中に寒波で振替となった分を今週に終えて、来週からは通常の釣りのガイドに戻る予定です。

truth  ブログ写真 2017/02/13

 ゲストさんはNorth Waveさんで購入されたエリートシリーズ。

 AT5ファイルを入れて設定を変えて、地形ファイルを表示します。浚渫や水深はAT5ファイルで表示できるので、ローランスのゲストさんはウィードの見分け方を中心に、カナダモとフサモ、センニンモのエリアを分けて入力してもらいます。

 地形ガイドをしていて感じるのは、どこにカナダモが生えるのか?という基本的な事が理解されていない点です。カナダモが生えるには、ある程度の条件が必要で、闇雲にカナダモを探している訳ではありません。今回もそのカナダモが生える条件をお伝えしながら、実際に魚探の中にカナダモエリアのMAPを作成する作業です。浚渫はAT5ファイルでお渡しして、カナダモは実際に魚探映像を見てもらっての入力となります。

テーマ:琵琶湖

前年の同時期の釣り

2月10日平村ガイド「試したい事」