2月21日平村ガイド「ナンバープレートステーの再取り付け」

2017-02-22 00:26:41

 朝からまた積雪。

truth  ブログ写真 2017/02/22

 とにかくボートの整備をしないと湖上に出れないので、一気に作業中。

 今日はボートのナンバープレートステーの取り付けです。

 バスボートのトレーラーのナンバーはフレームに直接付けてあるのが一般的ですが、チャンピオンの場合だとトレーラーのフレームの最後の1本がが斜めになておりサイドステップの下に取り付けとなります。

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 だいたいアメリカから輸入されて車検をとってない場合、このやわらかいビニールっぽいプラ製のステーが付いています。

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 日本のナンバープレートは縦にも大きいので、トレーラーをスロープで降ろすと、ステーが硬いとナンバープレートが曲がります。段差の大きいスロープだとナンバープレートが地上に当たって折れるというトラブルが発生します。

 結構、日本のダムなどでボートを降ろす時には問題が発生することが多く、やはりフレーム側にナンバーは装着したい。レンジャーなどは最終のフレームも平行に出ているので問題ない事が多いですが、ナンバーが当たらないぐらいフレームの位置が高いと、今度はトレーラーのバンク位置が高いので、ボートがなかなか下りないので、車を水中に付ける事になります。これはこれでスロープ角度が水平に近いと波が高いと車が水没するという危険性も高まります。なにをしても一長一短で、結構トレーラーのナンバープレートの取り付け位置には悩みが絶えないのです。

 今回はサイドステップのエンド下という事で強度を保ちながら、フレキシブルに動いて、ナンバーの地上衝突、水圧による曲がり、折れを防ぐために丁番をリベットで留めてみることに。

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 色々なシステムを試しているのですが、どれも100%というのは無いですね。

 とりあえず完成したので、午後からは検査場でナンバーに封印を受けに行くことに。結局、こういう作業でも1日を要する。

テーマ:バスボート

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平村:現在空きはございません。

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2月20日平村ガイド「イーサネットケーブル交換」

2017-02-22 00:09:00

 先日からローランスのネットワークが不調になり、地図データを共有しなくなったり、再起動を繰り返したりと異常が見られていた。

 ローランスのネットワークは黒のネットワークケーブルと黄色コネクターのイーサネットワークケーブルがあるのですが、黒のネットワークケーブルはアンテナのポイント1やエンジンとリンクしているので、本体でそのネットワークをチェックすると問題なく接続されている様子。

 という事は問題が発生したのは、イーサネットワークケーブルの方だと判断。

truth  ブログ写真 2017/02/22

 とりあえず、船内を通さずに新品を接続してみると・・・。

truth  ブログ写真 2017/02/22

 犯人はお前だ!

 という訳で、イーサネットワークケーブルの交換作業です。

 よくよく周囲に聞いてみると、イーサネットワークケーブルの断線はよく起こるそうで、コネクターの接続時、無理な配線の取り回し、魚探の角度をつけた時などに断線が発生するようです。

 断線しないように、魚探の配線の出入り口のシェルカップ等を排除して、魚探本体に対して真っ直ぐになるように配線の取り回しを変更することに。

 こうしてトラブルが発生して、原因を特定して、改善する。バスボートを維持するというのは、この作業の繰り返しです。

 

 

テーマ:バスボート

2月19日平村ガイド「名古屋キープキャスト終了」

2017-02-20 19:16:22

 大盛況の名古屋キープキャストが終了。

 レジットデザインのブースもロッドを手にして、確かめる実釣系アングラーで満杯。レジットデザインは全ロッド展示の商品を見せる系のブースでした。

truth  ブログ写真 2017/02/20

 一方、ジャッカルの方はルーレット大会、限定アイテムをゲットしようという楽しみ系のアングラーでいっぱい。

truth  ブログ写真 2017/02/20

 ジャッカルは抽選と限定商品での販売がメイン系のブースでした。

 

 このように名古屋キープキャストは、完全に限定品などの買い物を目的とする方と展示品を見る方に分かれていたようです。

 ブースの展示もそのどちらに絞るかがハッキリしており、「レジットは展示がメイン」、「ジャッカルは販売がメイン」と分かりやすく分かれており、各社によってその方針がかなり違ったのが印象的でした。

 モノを見たいというアングラーからすれば、やっぱり展示品の前に行列が出来ていて見えなかったり、商品展示が奥にあったり、展示されていないのは納得いかないでしょう。その点では不満が残ったと思います。一方、限定品を買い求めて楽しもうというアングラーからすれば、楽しめる抽選や魅力的な商品があるのは嬉しいでしょう。どちらが「正解」とか「間違い」とかは無い訳ですが、商品展示という点では「大阪の方がよかった」という意見もある一方で、個人、中小インディーズメーカーの出展がある名古屋ならではの商品が見れたり、アングラーを話す時間が多いという点では「名古屋の方がよかった」という意見もありました。その一方で「限定品を買いに来た」という方もいたり、「会場のお祭り雰囲気が楽しい」という方もおられ、色々な楽しみが混沌としている印象を受けました。そういう点では、7回目を迎えたキープキャストの方向性というのも、年々変化をしている感があります。 

 あと、大阪とちょっと違うと思ったのは、サインや写真を有名アングラーと撮る行列が少なかった点ですかね?大阪は有名人ショーという感じで、カメラと色紙を持った方が非常に多かったのですが、名古屋は買い物に並ぶ方とアングラーレベルが高く実際に釣りに行っているアングラーの方が目立っていましたね。

 

 私が関係する所としてルアーニュースさんで琵琶湖リサーチのDVD発売。

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 ティッシュが作られてました。

 キープキャストの日に発売です。

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 今回はリサーチTVとワイルドサイド(レジットデザイン)を使った琵琶湖のシーズナルパターン解説が中心。各シーズンの釣り方を解説しています。

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 ガンクラフトのDVDとリサーチDVDの発売でしたが、比較的空いていたので、何度も休憩に訪れておりました。業種的に限定品というのは発売しづらいですね。

 さて、ジャッカルブースの限定品の数々。

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 まぁ、お洒落な。ジャッカルのこういうセンスに関しては釣具メーカーの域を飛び出している感がありますね。

 女性や若者からの支持が多いもの納得です。

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 これ限定品という事は、売れ残ったら・・と、つい業者的視点から見てしまいます。

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 帰りに買っておこうと思ったらのですが、忙しさに、ついつい忘れてしまった。。。

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 一応、仮称)ネコシュリンプの展示も行われていましたが、ルーレットの行列の内側で見られなかった方も多いようです。

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 名古屋でも、色々と説明したい事はあったのですが、今後のWEBで解説していきます。

 ジャッカルのメインはルーレット。

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 2日目にちょっと雰囲気を味わう為に参戦。展示メインのブースとは、180度違った楽しみがココにはありました。女性や子供さんに楽しんでもらえる姿勢は素晴らしいと思います。

 そして、レジットブースに戻ると、アツい釣り人の皆様。

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 ここに訪れる方々は本当にレベルが高くて、ちょっとしたテーパーの違いでも唸る方々ばかり。

 私がこのショーで一番良かったと思ったのが、「5gのアノストのネコリグに610Mが良いのでは?」と思って、触りに来ていた方とお話して、「それは、ちょっと硬いので610Lプラスの方が合いますよ」と説明して、実際に触ってもらって、カタログとかWEB情報と実際に触った時の感触の違いで、購入するロッドを修正してもらって、リグに対しての間違ったロッド選択を修正して頂けた事でした。

 こういう事例こそが、ロッド展示の意味合いであり、難しいロッド選びにおいて、最高の展示だったと思います。

 ロッド選ぶで判断に迷ったら、展示会や即売会においてスタッフやプロに相談して頂けると、無駄な買い物が減ると思います。レジットデザインはそういう事をしっかりとしているメーカーなので、これからも継続していけると現場で使って頂ける方が増えるのではないかと。

truth  ブログ写真 2017/02/20

 とは言え、一応はTシャツとパーカーも売ってましたが、開始早々に売り切れでした。

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 もっと売れば良いかと思われますが、あまり販売ばかりしているとロッドを手にしてもらう時間やスタッフが不足してしまうので、あくまでも販売はサブという位置づけでした。

 セミナーは名古屋では日曜日に北プロとグラスロッドと琵琶湖の話をメインに。

truth  ブログ写真 2017/02/20

 ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。関係各位、お疲れ様でした。

 

テーマ:レジットデザイン