1月19日大熊ガイド「渡米中」

2017-01-20 21:39:30

 大熊ガイドはfacebook報告によると、ミネアポリス経由でフロリダに到着。(ネット環境等の事情で代理でのブログアップ中)

 ミネアポリスは雪のようです。デルタ航空のようです。

truth okuma ブログ写真 2017/01/20

 北部の雪だらけの空港。

 ミネアポリスからフロリダへ。

truth okuma ブログ写真 2017/01/20 truth okuma ブログ写真 2017/01/20 truth okuma ブログ写真 2017/01/20

 無事フロリダに到着して、トーナメントに向けての準備中との事。

 おそらく、ここは暖かい筈?

 

テーマ:アメリカ

ガイド空き状況

平村:現在空きはございません。

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武田:3月28(火) 31(金)   4月2(日) 14(金) 15(土) 16(日) 17(月) 18(火) 23(日) 27(木) 30(日)   5月2(火) 4(木) 5(金) 6(土) 7(日) 8(月) 9(火) 10(水) 11(木) 12(金) 13(土) 14(日) 19(金) 20(土) 21(日) 22(月) 23(火) 24(水) 25(木) 26(金) 28(日) 29(月)

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10月9日大熊ガイド「レイクXにて50up、45up、40upその他」

2015-10-12 18:50:40

無事に米国到着後まずはいつものようにフロリダに滞在。まだまだこちらは暑くて毎日30℃越えです、湿度も高くやっぱりフロリダは冬来るところですね。

時間がないので到着後はトーナメントに向けて準備開始なんてすが、到着後すぐに友人のジェシーさんから「釣り行くぞ~」とのお誘い。

時間はないのですがちゃっかりお誘いに乗って行った先は「レイクX」。一時期話題になったあLAKE Xです、以前はマーキュリー船外機の極秘テストサイトとして使用されていた湖です、今はもうそうしたテストなどは行っていないものの依然として湖及びその周辺の土地は個人所有であり、普通には入れないとのこと。早い話スレていない魚だらけで入れ喰いという訳です(笑)。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/12

今回のサプライズはなんとあのアーロン・マーテンスさんもご一緒。アーロンさんは今週開催のメジャーリーグフィッシング(米国の人気トーナメントフィッシングTV)のためセントラルフロリダに滞在とのこと。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/12

そしてマーテンスさんはジェシーさんのenigma Fishingのプロスタッフでもあり、今回はその関係の撮影?なのかな。

マーテンスさんは撮影クルーと湖上へ、私はジェシーさんと釣り開始!!さっそく彼に5lbオーバーのビッグサイズ~!!

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/12

このサイズが簡単に釣れてくるところはさすが。

釣れてくるのはいかにもな魚体のフロリダバスです。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/12

その後もどんどん釣っていくと私もサイズアップ~!!

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/12

このレイクXは河口湖ほどの大きさ、周囲をサイプレスツリとリリーパットその他に囲まれたフロリダ特有の雰囲気満点な釣り場。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/12

ジェシーさんは釣りをしながらも新しい試作ロッドのテストに余念がありません、詳しくは書けませんがかなりの量のロッドを持ち込んでました。

どうやら来期発売予定のものらしく、今シーズンのアーロンさん大活躍の原動力となったものらしいです。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/12

今期のバスマスターエリートシリーズ2勝、最終戦を待たずして3度目のAOY獲得など圧倒的な強さを見せたアーロンさん。

今回はジェシーさんとアーロンさんのご厚意で日本未上陸のenigma Fishing帽子にアーロンさん直筆のサインを頂きました。数は3つだけと少ないのですが皆さんにプレゼントとのことです。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/12

半日ほどの短い時間でしたが素晴らしい環境の湖上で過ごすことが出来ました。さて、これからは大急ぎで準備してトーナメント開催地のセミノール湖へと向かわねばなりません。

テーマ:アメリカ

BASSMASTER SOUTHERN OPEN Alabama river 4月16~18日

2015-10-06 02:43:45

今回は得意?の思い出し日記です。今から遡ること半年前4月の帰国そして琵琶湖ガイドの慌しさの中でそのままになっていましたBASSMASTER OPEN アラバマリバー戦のことを振り返ってみたいと思います。

前回まではプラクティスに訪れたお話のままになっていたと思います。前回のお話

 

今回はプラクティス前半体調不良に悩まされたのですが幸い試合まで時間に余裕があり、大会1週間ほど前には何とか回復。

プラクティスを進めていくと、このアラバマリバーが想像通りメインターゲットはスポッテドバス(以下スポッツ)となることがわかってきました。

私にとって川でのスポッテドバスはこれまで経験がなく初めてだったのですが、やはりスポッツはカレントが絡む本流、ラージマウスはバックウォーターやクリークなどで釣ることになるということ。

そしてそれぞれ釣り込んでいくとどちらの種類のバスもまさにミッドスポーンド真ん中にあるということが釣れるエリアやスポット、釣れ方、魚体から読み取っていくことができました。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/06

また釣れてくる(生息する)数的には、ラージマウスに比べて圧倒的にスポッツが多いということ、1lbサイズのスポッツであればリミットはイージー、しかし2lb以上のサイズになると多少難しくなって、それなりの場所を釣っていくこととなり、おそらくトーナメントで5匹のリミットでは10lbというのが一つのボーダーになってくると思われました。

ならばサイズで上回る3lb以上のラージマウスを狙うなり、混ぜる展開も考える必要があります。しかし、ラージマウスが多く生息するバックウォーターやクリークは今回のトーナメントウォーターが広いといってもバスボートの現実的行動限界範囲にはそう多くはなく他の選手とのバッティング、そしてタイミング的にトーナメントではスポーニングのピークを過ぎているであろうことを考えると相当のリスクが伴います。

スポッツとのミックスの場合もラージマウスの魚影の濃さを考えると、相当の時間をラージマウスに割かなければならず、もしこのラージマウス狙いに失敗するとその後の展開が非常に厳しいものとなってしまいます。

 

またこのアラバマリバーが他のフィールドと違う点は同じスポッツでもクーサスポッツと呼ばれる4lbを超えるサイズが多く生息するということ。もちろん彼らはスタート会場近くのメインリバーにも生息するのですが、

主なエリアとなるのは流れが激流となる川の上流部。モカシンギャップと呼ばれるエリア。しかしこのモカシンギャップは激流の水面直下に大岩が連なる難所中の難所、通常は余程の条件が揃わないと通常の船外機では立ち入ることすら出来ません。

そうした危険な条件から今大会ではそのエリアは除外されてしまいました。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/06

しかしもう一つ4lbを超えるビッグサイズのクーサスポッツが期待出来る強いカレントの激流エリアがトーナメントウォーターには含まれています。それが大会会場が置かれている湖のダム下、ここはダムの放水に伴う強い流れが発生します。

しかもこの大会の週は連日の雨で流量も多くなり常に強い流れが発生し、条件的には悪くありません。しかしこのエリアもいくつかのウィークポイントがあることも事実。その一つは時間的な問題、大会会場から距離にして70km以上とかなりの遠隔地になる上、ロックを通過する必要があります、またこのロックは常に通れるわけではなくロックダウン、ロックアップの時間が決まっていること。

もう一つの問題は釣れるエリアが狭く、釣れるスポットも決まっているということ。つまり長時間かけてそのエリアまで行っても他の選手とバッティングしてしまう可能性が高く、しかもそこで失敗した場合はロックアップは出来ず大会の半分以上の時間をそのエリアに留まる必要があります。そうこの選択は非常に魅力的な反面、かなりのリスクを伴うこととなる訳です。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/06

 

そして迎えた大会初日、私は下流のダム下に船首を向けました、ほぼ全開で45分ほど掛けてまずはロックを通過、予想通り10艇ほどのボートがロックダウン。しかしロックの扉が開いたときに衝撃のシーンが目に入りました、なんとメインスポットは既に一般アングラーが釣りをしているではありませんか。プラクティスでは全く一般の釣り人は見かけなかったのですが。

それでも他に幾つかスポットを持っていたのですがほぼ完ぺきに他の選手とバッティング。バックアップに持っていた更に下流のキーパー塲を釣るもののリミットメイクすら出来ない苦しい展開に我慢が出来ずに早めにロックアップ。

その後はキーパー塲となる各所を中心に帰着ギリギリ10秒前まで周りました。しかしリミットこそ作ったもののやはり3lbオーバーのキッカーサイズはまったく入らず7lbという凡ウェイトに終わり100位台からのスタート。更には初日のウェイトリーダーも含めて上位の顔ぶれの多くは一緒にロックダウンし、ダム下でバッティングした選手ばかり。こうなると初日出遅れた私が彼らと同じスポットを釣ることは難しくなってしまいます。

truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/06

色々と思案した結果、守るべきものがなくなった二日目はもう一つビッグウェイトが狙える上流のジョーダンダムの放水路へと船首を向けました。こちらも会場から60㎞と遠いエリアです。私がこのエリアを初日に敬遠したのは

強いカレントが生まれるジョーダンダムの放水の有無、時間が不明確なこと。そしてバックアップとなるキーパー塲を私が上流部に持っていなかったことです。

これは私にとって一か八かの賭けでした、が幸い上流のジョーダンダムの放水に伴い放水路には強い流れが発生しおり3lbオーバーのクーサスポッツを順調にキャッチ、ラインブレイクなどもありましたが数本の入れ替えも行い

2日目は単日3位となる17lb近いウェイトを持ち込み、総合でも20位台まで追い上げることが出来ました。truth smiley_fishing_report ブログ写真 2015/10/06

このBASSMASTER OPEN第2戦アラバマリバーの結果を受けて私のサウスの年間順位は18位、残すは最終戦となる10月に開催されるセミノール戦ということに。この年間順位も踏まえたお話はまた次の機会に。

 

 

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