一度はおいでよセミノールっ湖の巻

2013-03-31 12:14:24

またまた今年もやって来ましたセミノールっ湖、今回も来週末に開催されるエバスタサウスイーストのプラクティスです。
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さっそくボートを浮かべてプラクティス開始~。
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ホント、ここセミノール湖は何度来てもキレイなところです。私もこの18年程の間に米国内の様々な湖に行きましたが、ここは本当にキレイな湖です。

チャタフーチ川をバスボートで走る~の図。
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このワニくんを見ると南部に帰って来たって感じです。
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季節はもう3月下旬、新緑の季節で木々の緑がキレイです。
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でも今シーズンの米国は寒くて、ジョージア南部のここセミノールでもまだ朝夕は防寒着が必要です、まぁ、日中は20℃を超えるので暑くて脱ぎますが。

セミノール湖で55up~。
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今年はサイズが上がっている気がします…。

このスパニッシュモスか風になびく景色を見ると南部に帰ってきたな~って感じですね。
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先週は滞在している村のフェスティバルが行われてました。トーナメントやカヌーレース、カントリーライブや抽選会なんかも行われて、和やかで楽しいお祭りでした。
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いよいよ私も来週がトーナメントなので頑張ります。


ということでまだまだ米国滞在中ですが、琵琶湖ガイド日程の更新です。

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です。よろしくお願いします。


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大熊一徳

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行ってきましたよザ・オザークっ湖の巻

2013-03-19 11:51:57

ガンタースビル湖大会の後は予定より遅れてエバスタセントラル第1戦が開催されるミズーリ州・オザーク湖へ出発。アラバマ州ガンタースビル湖~ミズーリ州オザーク湖までは約1000km程度の距離、丸1日掛けての移動です。

ミズーリ州へは中西部のゲートウェイ、セントルイスを経由、大都会セントルイスのダウンタウンは真夜中に通過。
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ゲートウェイアーチを見ながらミシシッピー川を通過。写真では判りにくいんですが…。

セントルイスを通過したとたん、そこは一面白銀の世界…。
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気温は華氏16度、摂氏だとマイナス…

とにかく右を向いても左を向いても真っ白、ここは北海道ですか、という景色です。
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幸い道路の雪は除雪されて、凍結もしていなかったので良かったです。

オザーク湖へ着いたらさっそくボートを浮かべてプラクティス開始~。近くのテーブルロック湖は以前何度か訪れたことがあるのですが、ここオザーク湖は初めて。
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オザーク湖はたくさん別荘が並ぶ湖、他では見たこともないコンドミニアムと巨大なボートドッグが立ち並びます。

オザーク湖の湖畔にも先週降雪したという雪が残っていました。
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オザーク湖は私が通過してきた、先ほどの写真の場所よりは多少は南なのでまだ雪はましでした。

オザーク湖にはたくさんシャッドが居ます、ルアーがシャッドの群れの中に入るとすぐに引っ掛かってきました。暖かくて無風だとそこらじゅうにシャッドボールと呼ばれるシャッドの大群を水面下に見ることが出来ます。魚探にもたくさん映ります。
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この大量のシャッドがオザーク湖の豊かさを証明しています。

岩清水も凍って氷柱になってます…。
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もちろん1日真冬日という感じでした。

ここオザーク湖のボートドックではボートは吊るすのではなく、このデカイフロートに乗せて浮かべてました。
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30ftくらいまでのボートはみんなこのフロートに載せて浮かべてました。

それにしてもこんな大豪邸が湖の湖畔に延々と並んでいます。オザークは巨大で入り組んで複雑な湖、メインリバーのオーセージアームだけで上流のトルーマン湖まで100kmを余裕で超えます。
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そんな数百キロに及ぶ湖岸線に延々とこの別荘が立ち並びます、おそらくその数は万単位以上。
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そして全ての別荘にはボートドッグが併設されていて、どれも3隻ほどのボートが浮かべられています。
コンドミニアムスタイルの別荘には巨大なボートドックが併設されて、係留されたボートの数はおそらく数百。
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まさにこの国の豊かさを象徴しているようです。
そしてそんなボートドックに浮かべられているのは、もちろんバスボートではなく…。
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みんなプレジャーボート、そしてそれがまたデカイんですよ、30ft、40ftは当たり前、それ以上のサイズもゴロゴロしてます。これまたおそらく万単位の数ですよ。
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またオフショアスタイルのパワーボートも良く見ました。
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もうこんな景色の中で釣りしていると山の中の湖なのに、なんだか街中で釣りしている気分です、もちろんオフシーズンなので誰も居ないのでゴーストタウンみたいなんですが。
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ちなみにこの別荘いくらくらいするか、コ・アングラーに聞いたら、ミリオンという数字でした。もちろんボートドックとそこに浮かぶボートは別ですよ。


そんな豪華別荘を横目に釣っていくと外道のドラムがヒット~。
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けっこうポピュラーな外道で、入喰いの場所もありましたよ…。

バスもこの湖というか、このオザーク台地の定番ワンテンにヒット。
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ただ、このオザーク湖もバスのキーパーサイズは15インチ、13~15インチまでのサイズはポロポロと釣れますがこの15インチ以上のサイズがなかなか釣れないんですよ。

これだけの数のボートドックが並ぶのでオザーク湖の定番のひとつが、このボートドックの下に沈められたブラシパイルと呼ばれる、オダです。
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ただボートドック以外にもこのブラシパイルは沈められている上に、当然この無数にあるブラシパイル全てが釣れるわけではなく、釣れるのはほんの一部…。

大会数日前に降った雨でほぼ全ての主要なクリークは真っ茶色に濁ってしまいました。
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当然この雨のあとはキレイにコールドフロントがスワイプしていってくれて、翌日はまたまた極寒の世界。
ボートカバーがそのまんまの形で凍ってしまい、捲ろうにもパキパキでなんともならない状態…。
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完全なハードカバーになってます。

久しぶりにガイドが凍ってキャストできなくなる中、釣りをしました。
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ちなみにこの日はボートランプも凍っててボートを降ろすのもちょっとドキドキでしたよ。

そんな極寒の中、ようやくキーパーサイズをキャッチ。
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実は5日間のプラクティスで釣れたキーパーはこの1匹だけだったのです。おそらくプラクティスで釣れないのは私だけではなかったはず、英語が苦手で情報交換する相手もいない私でも、それくらいはなんとなく空気でわかります。
積もった雪が先日の雨で解けて湖に流れ込んでしまい、湖水を一気に冷やすと同時に、おそらく軽いターンオーバーを引き起こしている状態でした。この状況は天気の移り変わりで容易に想像できました。

しかし問題は釣れないだけではなく、大会前日のプラクティスの期間は極寒でしたが、大会初日からは最高気温が70度(20℃以上)を超える夏日?になる予報ということ。確実に魚はこのタイミングで動きます、そして明日からは釣れるようになります…。
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つまり前日までのプラクティスは魚を釣るという意味ではプラクティスにはならなかったのです。しかしこれは参加者、誰も一緒、この展開は週間予報で判っていたことです。
この展開は確実に地元、ローカルアングラー有利な展開…彼らはこの後どうなるか知っている訳です。しかし、ここにはひとつ落とし穴があります、彼らはどうなるかは知ってはいますが、具体的に魚を触るのは試合当日です、ここがダメならあそこ、あそこがダメならここと、次から次に試合当日に廻る必要があります。次から次に動くということはそれだけ釣りをする時間が減ります。地元が故に駒を持ち過ぎているということです。これは魚がまだスローなこの時期では大きなマイナス要素です。
そこで私は逆の戦略で行くことにしました、ある程度釣る場所を絞って、そこで魚を待つことにしました。そこでより長い時間釣りが出来るスタート会場のあるアームに絞り、5~10分圏内で釣りをすることにしました。スタート会場のあるアームは幾つか異なる要素のコーブを近場に持ったエリアでもあったのでこの湖に不慣れな私には好都合でもありました。

大会のスタートはam7:15、タイムセービングが始まったばかりのセントラルタイムゾーンのミズーリ州ではまだ夜明け前。
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予想通り、参加者の多くはより実績の高い(と思われる…)、他のアームを目指してスタートしていきます。私は予定通りにスタート会場のあるアームにとどまり、スタートして3分のコーブのミドルセクションから釣りをスタート。
チャンクロックが絡む急深なバンクを中心にクランクベイト、ジャークベイト、ジグをキャストしていきました、そして予報通り、暖かい南西風が吹き始めたらその風下になるコーブのバックエンドのバンクを釣っていくという極めてシンプルな展開です。

結果、私は3lbサイズのキーパーを1匹キャッチしただけで、70位台からスタート。一方、私のコ・アングラーは4匹のキーパーをキャッチして13lb、初日3位からのスタートでした。
ちなみにノンキーパーを私は7匹、コ・アングラーは2匹キャッチしています、明らかに数は私が釣っているものの、サイズはコ・アングラーにいってしまいました。
この差は一体何なのか、明らかかつ、絶対的なそしてその日の私にはどうすることも出来ない歴然としたコ・アングラーとの差がそこにはありました。
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ちなみにコ・アングラーの彼はこの時点で2位でした、結果初日3位、13lbのリードを活かして、彼は2日目TOP10に残り、最終的に4位でフィニッシュ。コ・アングラーが私との初日のリードを活かしてTOP10フィニッシュするのはこれで今期2回目…。あぁ、良いことやら、悪いことやら。

私もこのままでは済まないので、その明らかな差を修正して、2日目はしっかりリミットを釣って、単日3位の17lb釣って結果大きく追い上げて、トータル19位でエバースタートセントラル、オザーク湖大会をフィニッシュしました。
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2日目も釣ったスポットと戦略は初日とほぼ同様、風の強弱だけ初日と変わったのでその点だけ若干修正して釣っていきました。
ちまた今回も前回同様悔しい展開でしたが、内容としては十分TOP10に絡んでいける内容の釣りだったと思っていす。

そんな25℃前後の暖かい日が続いても解けないこの雪のかたまり…。
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ということでまだまだ寒い早春?のオザーク湖を早々に退散し、次はまたまたサウスイーストに戻ってセミノール湖に来ました。

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大熊一徳

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さよならガンタースビルっ湖?の巻

2013-03-05 04:52:25

 先週末にEVERSTARTのガンタースビル湖大会が終わりました。結果は80位でノーチェック…でした。
初日は数日前に吹き荒れてた西風で私がメインエリアに考えていた中流域をまともに波風が吹きぬけた結果、そのエリアが全て濁りで潰れてしまい、結局1匹ウェイインできただけで、初日はなんと143位からスタート。
2日目は私のエリアがクリアアップしててプラクティス通り釣った結果20lb釣って、一気に60人抜いて、80位でした。
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大会初日も西よりの強風が吹き荒れてスタート会場はスタート待ちしているのも大変なくらいザブザブでした。
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いつもの国歌斉唱も省かれてしまったくらいです。


今回のガンタースビルの大会結果もリザルトだけ見ると毎日トップが30lbオーバー、20位台まで20lbオーバーがずらりと並び、メチャクチャ釣れてるイメージです。
がしかし下位に目を落とすとリミットを釣っているのは50位前後まで、ゼロの人も結構居て、2日目に至ってはゼロの人が50人以上いました。
ガンタースビルは釣れてくるバスはどれもグッドコンディションでどれも3~5lb位のウェイトがあります、つまりリミットの5匹を釣ればウェイトは自動的に15~20lbまで行ってしまう訳です。
しかしこれがそう簡単に5匹釣れないわけですよ、釣れる場所もそうは多くないし、トーナメント本番が近づくと明らかにバッティングしている場所も多いことが判明してくるしで。

もちろんこのリミットを釣ることが難しいことはプラクティスの時点で明らかなわけだったので、3~5lbのグッドサイズを釣りつつも、キーパーサイズが数釣れるパターンがないかも探し回りました。
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しかし、やっぱり少しパターンを外すと釣れるのはノンキーパー、14インチまでのサイズです。

ライトリグのパターンも試しましたが、釣れてもノンキーパー…。
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メガバス・ワンテンで入れ喰いのエリアも発見!! ただし釣っても釣っても13~14インチのサイズ。
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本来このジャークベイトの釣りはガンタースビルでもポピュラーな釣りの一つ、ただし今回は連日の雨で湖が濁ってこの釣りは不発でした。

釣れるとグッドサイズが多いのですが、バイトは決して多くはないのでファイトは慎重になってしまいます。
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それでも大会中はバイトが甘くバレてしまう場面もありました…。

バイブレーションプラグの釣りもガンタースビルで代表的な釣り。
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私も少し特殊なバイブレーションの使い方で、釣っていたのですが大会本番は不発。結局、ディープクランクとラバージグで大会本番は釣っていきました。
2日目はお昼前にはリミットを釣っていて、もう少し大会と天候のタイミングがズレていてくれてればな~って感じの大会でした。

といことで次はミズーリ州のオザーク湖で大会なんですが、ボートのメカニカルトラブルで未だガンタースビルに滞在中、今回は次の大会まで1週間程度しか時間がないので早く行きたいのですが…早く治らないかな~。



ということでまだまだ米国滞在中ですが、琵琶湖ガイド日程の更新です。

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