1月13日平村ガイド「名光通信社へ」

2017-01-14 19:03:37

 堅田からサンダーバードに乗って大阪へ。

truth truth ブログ写真 2017/01/14

 北陸新幹線が開業したら、湖西線は特急が通過しなくなるので平行在来線でさらに不便になるでしょう。そう思うと、琵琶湖西岸の土地や家というのは、断層帯で30年以内に5%という高確率なのと合わせて、なかなか買いにくいのです。(とは言え、完成している頃には、生きているのか?)

 琵琶湖界隈に住むのなら、鉄道の便は東海道線側の野洲、守山、草津、南草津が圧倒的に電車の本数が多くて便利。地層的にも東岸の東海道線沿いは安定した地盤というのもあり、東海道線の草津駅で1時間に7本でラッシュ時に14本あるのに対して、湖西線は堅田で4本でラッシュ時に8本という感じ。これに新快速が止まらない駅は、電車の本数は半分になります。

 あきらかに電車の利便性では東岸が有利となります。そのため、滋賀県内では東岸の新快速停車駅の駅近いマンションの値段は下らない。大阪まで1時間以内、京都まで30分以内の駅付近の土地の値段は高騰中。

 車に乗れば、あまり関係ないのですが、大阪や京都だと渋滞で時間も読めないし、駐車場の問題もあるので、住む場所としては、鉄道と電車の両方選択できるのがベスト。滋賀の駅前なら1日500円から700円ぐらいで停めれる駐車場もあるので、車で駅まで行って電車というパターンが今はベスト。

 

 さて、大阪は本町で隣りのエバーグリーンさんの中央漁具さんを過ぎて、ルアーニュースの名光通信社さんへ。年末には東の東京の出版社さんにご挨拶や仕事の打ち合わせをしてきたので、年始の今回は西の出版社さんとの打ち合わせ。

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 名光通信社は基本的には老舗であり、「釣具新聞」という業界紙が有名で、一般餌釣りでは「釣具速報」となっており、ルアー紙が「ルアーニュース」という業態。

 ただ、ルアーニュースは昨年に東海版が終了。過去には関東版というのもあったが、現在は関西版のみと縮小傾向。全体的な出版不況の中で、釣具関連の出版社、さらに西の出版社という珍しい業態だけに、ここしか出来ないジャンルもある一方で、ルアーニュースRというサイトも行いながら、他業種にも進出。

 で、自社ビルは卓球場、ランチ屋となっている。

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 実際にこのランチを頂く!平日のoffice街なので、サラリーマンやOLで流行っている。

 こちらの編集部には20年近くお世話になっており、若手だった頃に知り合った顔ぶれが次々と編集長になっているのは、西も東も同じ。そして、釣り関係で一番若手が増えないのが、この出版業界だったりします。やっぱり過酷なのかな~。釣りの出版業界一番イケイケだったのは90年代後半までで、その頃は新規に創刊する雑誌も次々と現れ、広告もバンバン取れていたので景気が良かった時代。その後は、もう廃刊の嵐なので、老舗と元気な出版社の体力、持久力勝負となりつつあります。

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 本日は紙面の方針や、DVDの打ち合わせ、リサーチTVなども方針を検討。

 釣りは無くならないのですが、メディアというのが、ネット全盛の時代でどうなるのか?

 

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1月9日平村ガイド「原稿三連発」

2017-01-10 18:20:57

 新年の原稿の締め切りが同時発生。。

 ルアマガモバイル、ルアーニュース、Basser誌と3誌同日締め切り。

truth truth ブログ写真 2017/01/10

 さすがに脳ミソ沸騰中です。

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1月1日平村ガイド「新年のご挨拶」

2017-01-01 08:00:16

 新年あけましておめでとうございます。

 旧年中多くのゲスト様にお越し頂き誠にありがとうございました。各スポンサー様の厚いサポート、各出版社の方々のご協力により、無事2016年を過ごすことが出来ました。

 2017年の目標と課題について

 まず、釣り方。レジットデザインからビッグベイトロッドが発売されます。ジャッカルからも新しいビッグベイトが発売されるようなので、今までガイドで取り入れていなかったビッグベイトをいかに上手く入れていくか?が課題となります。ただ、ビッグベイトを一日押し通すような玉砕型ではなく、より効率的に、きちんと狙って食わせる為のビッグベイトの良さを生かし切れるような展開を目指さないといけません。ビッグベイトを振り回すことなく、さらっと、「ここを通せば食う」という感じで勝負所できっちりと投げれるようにしたい。レジット、ジャッカルの両方のビッグベイト戦略にうまく当てはめられるようにしたいですね。

 もう一つ、フットボールジグの釣り。これはワイルドサイド72Hでの3/4ozにリズムウェーブをセットした釣りが11月を中心に炸裂したのですが、もっと時期を広げて投入してみようかな?と思っています。ワイルドサイドに610H、63Hというジグ向けのスペックが追加されることもあり、左ハンドルでのショートロッドフットボールジグを多くの時期に採用することが課題となります。

 ジャッカルでは、2016年テストを重ねてきたエビ型ワームがほぼ完成してきました。おそらくフィッシングショーでお披露目となるのですが、爆発的に釣れまくったフリックカーリーに続く、どうしても1匹釣りたい時に簡単に釣れてしまう系のワームとして、入れ食いアクションをどう再現するかに主眼を置いてきましたが、フリックカーリーやフリックシェイクが苦手にしているリアクションでの入れ食いパターンを再現する為に作っています。それの最終確認、製品版での最終テストというのが今後の課題となります。また、平村は「アホみたいに簡単に釣れるワームを作った」と言われるような製品になるよう努力していきたいと思います。

 エリアとしては、今年も南湖レークマリーナ発と北湖ファイブオーシャン発の2か所から琵琶湖全域を攻略するスタイルは継続です。ゲストさんに一年を通じて、南は最南端の瀬田川から北は最北端の塩津まで、すべてのエリアを見せられる懐の広さを一層磨きをかけて、より広く、より深くバスフィッシングを堪能してもらうことです。

 個人的にはリーフマスターによる地形MAPの作成が南湖は98%終了したのですが、北湖の水深20mまでのエリアが40%程度しか終わっていないので、これを70%まで引き上げて2020年ぐらいには水深20mラインまでは100%終了して、AT5ファイルでの自作マップを完成させたいと思います。これも将来的には何らからの形で皆様にフィードバックできればと思っております。これに伴い現在のHDSGen2シリーズのCPUが不足してくるので、HDSカーボンシリーズへの入れ替えも必要となるでしょう。

 ボート関連はHDSの入れ替えと共に、ミンコタのウルトレックスの採用が課題です。現在のモータガイドのXi5を入れ替えて、ウルトレックスにしていくのか?その辺の見極めが必要になってくるでしょう。

 ガイドとしては、週6日ペースでの継続です。一日で見るのではなく、一年を通じて体調を崩すことなく、健康で元気に過ごせる体力、体作りの為のトレーニングの継続、食事管理が課題です。20代、30代は普通に暮らしていれば、釣りなどは問題なく毎日できたのですが、さすがに40代ともなると、管理が大切となります。トレーナーの元、すべては釣りの為に体を管理することが課題となります。

 そして、ライターとしては、現状のルアーニュース、ルアマガモバイルでの連載と共に、バサー誌への復活を目標としております。より良い誌面作りにご協力できるように、現場型ライターとして新しい事に挑戦することが目標となります。

truth truth ブログ写真 2017/01/01

 このような形で2017年を始動しておりますので、本年もゲスト様、スポンサー様、出版社様、ならびに関係各位の皆様よろしくお願い申し上げます。

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