シルバーウィーク2日目(タックル整理)

2009-09-22 17:02:17 前の画面へ戻る

 20日、日曜日はタックルの整理とライン巻き替え。
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必要なロッドとリールの組み合わせをチェンジしながら、ライン巻き替えも実施。

 現在のメタマグDC3台は、やはりエース級。軽量ルアーのキャストには必需品ですので、どうしても現在使用する中で主要タックルに取り付けたいところ。で、ここで悩む訳です。。。

 特に秋は夏パターンと秋パターンの両方を用意しながら、秋のハードルアーに向けて専用ロッドも多数必要となるので、もっともベイトリールの数が必要とされる時期。ちょっとでもラインの巻きが少なかったり、リールの回転が悪いだけで、ハードルアーの釣りは釣果が落ちるので、完璧に整備されたベイトリールが多数必要です。

 ちなみに、現在1軍のタックルは写真左から

①ENG63SLP+J(プロト)・・・ジグヘッド用「ウィードエリアのライトリグでサイズアップを目指す場合に、現在プロトとしてあがってきているマルチスティックの5インチ?と組み合わせて使用。従来のELT62SLP+Jより硬めに仕上がっているので、感覚としてはTAVGP62SMLJの方が近い。」
「ラインはニトロンDARM6ポンド」

②ELT62SLP+J・・・小型ミノー、トップ用「レッドペッパーBABYや阿修羅にはPEを使用。これでエビ藻パッチに潜られてもラインブレイクを防ぎ、ルアーロストも避けられる。リーダーは8ポンドから16ポンドを使用。」
「ラインはニトロンPE16ポンド」

③TAVGP65SLJ・・・ダウンショット用「最近、かなり調子のよいスイミングダウンショット。コツはボトムをとらないこと。ボトムではまったくバイトのないエリアでも中層を浮かせるとバイト続出。このときにスイミングさせるのにロッドを縦捌きするので、フォールを自然にするにはロッドは長い方が有利。という訳で、この時期はTAVGP62SULJから65にチェンジしたが、ロッドティップの硬さが、TAVGP65SULJにすると柔らかすぎてウィードとのスタック、フッキングの甘さが目立ったので一番手硬めのTAVGP65SLJを選択。」
「ラインはニトロンDARM6ポンド」

④TAVGP74CXHJ・・・ヘビテキ用「かなりエリアも限られてきたが、それでも沖のヘビテキ。シャローのパンチングに不可欠はロッド。でも、ゲストさんのアクションを見ていると、近距離のピッチング撃ちをしている方にはTAVGP70CHJの方が向いているように感じる。ただ、本格的なキャスティング撃ちをするなら、絶対にティップの入りの少ない74XHのような本格的ヘビテキロッドが必要です。そろそろ、誰かピッチング撃ちとキャスティング撃ちの違いを説明したDVD作る人が出てくるのかな?この違いについては、あまり理解されていないように思います。」
「ラインはDARM25ポンド」

⑤TFGP71CHJ・・・スピナーベイト用「3/4ozのワーイーグル、Bカスタム、ブレードマスターのスローローリング用に投げて巻くだけなんですが、巻き加減で釣果に差が出るので、最低でもブレードの回転が感じられるヘビーロッドが必要です。ヘビースピナーベイトが苦手な方はロッドの感度不足か硬さ不足、あるいはキャストの飛距離が飛んでいない事が多いです。ちょっとでも飛距離がないと絶望的に釣れません。」
「ラインはニトロンDARM16ポンド」

⑥TFGP70CMLJ・・・バイブレーション用「そろそろ爆発するかも?と思いつつ、ウィードの抜けがイマイチのために爆発していないバイブレーション。もっと先の10月や11月、12月にはメインになること間違いないし、今年はウィードの抜けも早いから例年以上に炸裂するでしょう。
 ちなみに、代用としてTACGP69CMJでしていると、硬さゆえにリアフックのみにフッキングすることが多く、さらにロッドが硬いからリアフックを伸ばしてしまいます。もし、ロッドを専用ロッド以外で硬めのロッドで代用するならリアフックを一番手太目にチェンジしておく用意周到さが必要となります。専用の70MLのようなベリーから曲がるロッドを使った場合には、バイト時にロッドが曲がるので、ルアーが口の中に入る確率が高くなり、フロントフックでフッキングする率が高く、フックのサイズを上げなくてもフックが2本、3本刺さるためにバラす確率は低くなります。これでロッドはグラスかカーボンの低弾性の専用ロッドが良い理由です。
 この辺は偶然バレタとか、フックが伸びたとか、という次元の問題ではなく、ロッド、ライン、フックのセレクトによって必然として起こっている問題です。タックルセッティングというのはそういうレベルの話なんです。」
「ラインはニトロンDARM16ポンド」


⑦ENG69CMJ・・・ワンナップテキサス用「カナダモエリアのアウトサイドを狙う巻きテキサス。ヘビテキが不発となる曇り、雨、強風の時に爆発することが多く、スローで集魚効果も高くウィードレス性能も高いので、困ったときのワンナップ頼みの状況。若干ティップセクションのソフトなENGの69Mを使っています。」
「ラインはニトロンDARM14ポンド」

⑧TFGP66CMJ・・・ジャークベイト用「水がクリアーになった場合に登場。最近はターンの影響で出番は少ないが、水温低下が進んだ段階でジンクリアーになったら、ルドラ祭りになるので準備は欠かせない。」
「ラインはニトロンDARM14ポンド」

⑨TAVGP69CMJ・・・スピードワーム用「シャローエリアを素早く攻めるためのスピードワーム。69Mではロングワームもするので、2本は積んでおきたい。」
「ラインはニトロンDARM14ポンド」

⑩TFGP74CMJ・・・クランク用「ファットペッパーが活躍を始めているので、そろそろクランクロッドも必要に。ただ出番としてはまだ多くないので、69CMで代用する場面も多いですが、そろそろ・・・」
「ラインはニトロンDARM14ポンド」



 これだけあるとライン巻き替えも大変ですが、上記のタックルですと今まで16ポンド中心でしたが、最近は14ポンドの出番が増えました。理由はウィードが薄いエリアが多くなってきた事とハードルアーの飛距離を意識しているから。
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 という訳で、結局、半日以上ライン巻き替えとタックルの整理に時間をとられました。。。

テーマ:ティムコ・フエンウィック

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