この中末も南風で荒れそうです。

2005-07-29 16:23:00

 本日の南湖は南風大荒れです。この週末も日本海に前線が停滞するために、南風大荒れの可能性が高いです。ちょっと苦戦しそうですが、なぜ、8月になろうというのに前線が日本海に停滞する訳?これじゃ、レジャー産業は大打撃ですよ。

 さて、本日はガイドはキャンセルのためお休み、朝から整体で体のメンテ、午後からはボートのメンテと連日のガイドでボロボロとなった箇所の修復をいたしております。特に体の方は、肩に加えて腰の具合がイマイチ。ギックリ腰の1歩手前という状態ですので久しぶりにコルセットのお世話になっております。現在のチャンピオンに乗る以前には波当たりがきつく、何度も使用していたのですが、久しぶりの装着となりました。

 少し時間があるので、スタッドレスタイヤを交換したいところなのですが、この腰の状態でタイヤを運んだら間違いなく週末のガイドが出来なくなるのでパス。もしかして、このままスタッドレスのまま1シーズンを過ごしてしまうことになるのでしょうか?タイヤを見る方から「もったいない」と言われるのですが、なかなか時間と体が上手く連動しないという状態です。

 しかし、体力というのは財産ですね。さまざまなスポーツに限らず、学問、仕事、あらゆる分野で成功するためには体力が必要な訳で、釣りの世界でも体力があれば、もっともっと釣れるでしょうし、楽しめる訳です。 たとえば、クランクをキャストして、飛距離、キャスト回数が増えればそれだけ釣れるようになりますし、テキサスを撃っても体力があれば集中力が保てる訳です。トーナメントにしても、全国を回って集中してプラクティスをするためには1にも2にも体力が必要な訳で、重要な釣りの素質だと思います。なんとかせねば。

 




 

 
 

 

テーマ:バスフィッシング

ガイド空き状況

平村:現在空きはございません。

大熊:5月8(月) 10(水) 12(金) 13(土) 14(日) 15(月) 16(火) 17(水) 18(木) 19(金) 23(火) 24(水) 25(木) 26(金) 30(火) 31(水)   6月1(木) 2(金) 4(日) 5(月) 6(火) 10(土) 11(日) 12(月) 13(火) 14(水) 18(日) 20(火) 21(水) 22(木) 25(日) 26(月) 27(火) 28(水) 29(木) 30(金)

武田:5月7(日) 8(月) 9(火) 10(水) 11(木) 16(火) 17(水) 19(金) 21(日) 22(月) 25(木) 26(金) 28(日) 29(月)   6月5(月) 6(火) 7(水) 8(木) 12(月) 13(火) 14(水) 15(木) 16(金) 17(土) 18(日) 23(金) 24(土) 25(日) 26(月) 27(火) 28(水) 29(木) 30(金)

詳細・ご予約

台風のためガイド中止です。

2005-07-26 13:42:52

 台風7号が接近しているためにガイドは中止となっております。26日と27日のガイドは中止と致しましたが、最後まで中止決定の判断に苦慮しておりました。本日の午前中はなんとか無理すればボートは出せる状況でしたが、午後からは暴風が吹き荒れています。

 ◆人民元切り上げ

 さて、人民元の切り上げが先週突如発表されました。いつかはあると思われた事ですが、タイミングが突然でした。しかし、報道を見る限り、米中関係から考えればこの時期というのも米議会への配慮、中国政府のメンツという両面が保たれる絶妙のタイミングだと理解できます。

 では、この人民元の切り上げが釣りに及ぼす影響はあるのでしょうか?まず、今回の切り上げが2%という僅かな幅ですから、他の産業と同様に大きな影響は現在は出ないと思われます。しかし、これからも中国為替リスクは大きく、多くの釣具が中国で製造が行われている現実を考えると予断を許しません。

 ロッド、ルアー、ワームなどなど様々なものが中国工場で製造されているのは他の製造業とまったく同じですから、今後は人民元の切り上げが段階的に行われれば、コスト上昇が見込まれます。そうなると、それぞれの販売価格に転嫁される可能性も高くなりますが、今回の2%という切り上げ幅はそれほど今すぐにどうこうする問題ではなさそうです。ただ、今後の中国依存度という点では釣りに限らず、製造業にとっては危機感が一層増したのではないでしょうか?

 しかし、現在では人民元よりも、原油価格、レアメタル不足、鋼材価格の上昇の方が影響は大きいでしょう。原油価格の上昇はボート燃料代、ワーム、ルアーの材料費上昇が発生し、レアメタルではタングステンの価格が上昇していますので、最近ではタングステンシンカーの価格上昇に伴い、旧価格でのタングステンシンカーの買占めが起きています。

 先日も1ozシンカーを探して回ったのですが、琵琶湖周辺の釣具屋では見ることが出来ませんでした。1ozとなると、さすがに鉛では釣りづらいので、どうしてもタングステンが欲しい。しかし、手に入らないので、買える方は早めに買った方が良いでしょう。

 それから、鋼材価格の上昇ですが、これはフックに影響が出ています。鋼材不足から針の価格上昇が起こっているのですが、まだ旧価格も多いので今のうちに入手するのがベストです。メーカーによっては5本入りが4本になっており、価格が実質的に値上げになっているので、旧価格(割安)のうちに入手されることをお薦めします。

テーマ:琵琶湖

梅雨明けですね

2005-07-19 22:47:00

 ようやく梅雨が明けました。海の日3連休を終えて、これからパターンは安定するはずですが、沖の浚渫船が絶えず濁りを撒き散らしているだけに湖流や風によってはタフになりそうです。

◆3連休の事故注意

 さて、3連休ですが、かなり休み休みにガイドしておりました。最近は休日になるとあまりにボートが多くてまともにガイドが出来ないことが多くなり、特に混雑する3連休の中日を休日にさせてもらっています。ボートが多くて釣り辛いだけならいいのですが、操船に慣れないボート・ヨットや危険なボートが多いので、危険度がかなり上昇しているのも休日にする理由です。

 先日もわずか1mのところをヨットが通過、さすがに「遠くから見えてるんだから、もっと離れて走ったら」と怒鳴ってしまいました。でも、よくよく考えてみると釣り人も迷惑な人達なのです。湖上のど真ん中でいきなり止まって釣りを始める。そこがウィードの良い場所やバスが多いところだとしても、それは釣り人の都合、湖上の他のボート・ヨットからみれば、かなりの邪魔者でしょう。くれぐれも事故のないように。

◆ロクマルという魚

 最近、ロクマルというバスが釣れるようになったのですが、昔、50アップに49cmとか、あと1cmに苦しめられたように、57cm、58cm、59cmという風にあと数センチに苦しめ?られています。ほんと僅か数センチでロクマルなのに・・・

 それにしても55アップというのが増えました。その分、バスの匹数は減少する一方で先行きの不安を感じない訳ではありません。最近なら25cmを100匹、40cmを30匹、50cmを1匹なら最後の50cm1匹が一番簡単だと感じます。昔は25cm100匹が一番簡単だったのですが、最近では秋に20cm50匹というのがあるかな?という程度です。

 でも、60アップとなるとなかなか出ません。ガイドをしていても滅多に釣れないバスですし、40アップや50アップが連発していても簡単には混じりません。むしろ、ロクマルの場合は単発ヒットで終わることが多く、群れというより1匹狼的な動きをしているのかもしれません。

 そのせいか、いつも50アップを上手く当てている大熊氏には出ないのですが、私のように少し外したり、ムラがあるガイドをしていると時たまロクマルが出てしまいます。ですから、ロクマルが釣りたいならば、「少し外したパターンやエリアを探ってみる」というアドバイスをしています。どちらかというと、釣れ釣れのど真ん中パターンでは40アップ連発、50アップ連発ぐらいで終わってしまいますね。(それはそれで十分に美味しいパターンですよね)

◆ガンダム占いはアッサムでした。

http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/gundam/

 先ほど、ヤフーのトップページにガンダム占いがあり、やってみるとアッサムでした。「計算高いように見えて大雑把」なかなか当たってます。

 そういえば、『私たち、バス業界の「アッサム」「ザク」のようなものですから』と誰かが言っていたような。「トーナメントやっても、いつもガンダムが勝つみたいな」、誰がガンダムで誰がアッサムなのかは言いませんけどね。

 せめて、サブキャラでも連邦軍のガンキャノンぐらいになって、業界でも倒されないようなポジションにいたい?



 

テーマ:琵琶湖