プリンターのインク排出方法変更

2010-12-26 23:28:00

 年賀状を印刷しようとしたら、「本体の全部のランプがピカピカ光ってPM-A700が動かない。廃インクエラー」らしい。
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 インクジェットのプリンターというのはノズルが詰まるために、ヘッドクリーニングというのを行う。そのクリーニングや4辺フチなし印刷などをした際に排出されるインクというのが、プリンター内部に排出されるそうな。

 それをフェルトみたいな素材で吸収していて、ある程度の時期になると「内部の点検が必要」と警告を発してくる。そして、最後にはドライバーが廃インクが溢れないように強制的に動かないようにしてしまう。その際、PMA700は全てのランプを点等させてエラーを表示する。そして、「プリンタ内部の部品調整が必要です。」「お買い上げの販売店、またはエプソンの修理窓口にご連絡ください。」という表示がされて一切動かなくなる。

(この時点で年賀状は100枚以上残っているのに・・・。)


 私の場合は購入から3年ほど、使い方は月1回程度A4を印刷して、年末に年賀状を150枚程度というを3回繰り返した程度で発生した。

 メーカー側によると7350円程度で、この廃インクパッドの交換というのができるそうで、持込か郵送で受けてくれるそうな。しかし、年末の日曜日、もう時間がないという時に、こうしたトラブルが発生したら、修理を依頼していたら来年になるので新規に購入して、やり過ごすしかない?

 という訳で、ほとんど諦めモードだったのですが、一応ググッてみよう!と思って調べると、廃インクパッドを使わずに使用する方法がいくつか見つけられた。

 という訳で、廃インクの排出方法を変更することに。

 まずはインクの排出を外部にする。
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 ペットボトルで廃インクを受ける。(テープグルグル巻きなのは時間がないから)
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 溜まったインク。
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 ただ、排出方法を変更するだけでは駄目で、プリンターのドライバーの強制停止を解除しなくてはならない。世の中すごい方達がおられて、これを解除するプログラムまで入手することに成功した。そのプログラムはこちら

 メーカーサイドからすれば、好ましくない改造なのだろうが、ある程度の時間でメンテナンスを必要とするのに、そのメンテナンスをメーカー修理以外では出来ないようにしているのは、あまりにも不親切ではなかろうか?せめて、ユーザー側にもメンテの余地を残しておいて、メーカー修理か自己メンテかの選択させても良いのではなかろうか?もちろん、プリンター、インク、メンテナンスの総合的な営業方針であるのも理解できるが、私の使用頻度で、この交換時期では、家庭用プリンターというのは、あまりにも高コスト過ぎると思う。

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スタッドレスタイヤ交換

2010-12-26 22:27:04

 本日、スタッドレスタイヤに履き替え。
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 さすがに、この歳になってくると4駆のタイヤというのは腰に来ます。かなり腰には悪い作業です。

 滋賀県北部では絶対に必要なスタッドレスですが、南湖だけで釣りをしている程度の行動範囲ならば、ほとんど必要ないかもしれません。南湖中心のアングラーは、スタッドレスを持っていない人も多いようです。雪が降ったら出かけなければ良いのですから。

 南湖付近で危ないのは、161号線のバイパス(唐崎周辺)、早朝や夜間の湖岸道路、琵琶湖大橋ぐらいで、京都、大阪方面のアングラーの方でスタッドレスを持っているという方は、スノボーなどをしている人以外では少ないでしょう。

 一方、東海方面から来られる場合は、寒波が訪れれば関ケ原で絶対に必要になるので、冬に琵琶湖に来るならば、必ず履いておきたいものです。ただ、年数回の冬の釣りに、わざわざスタッドレスを購入される方も少なく、結局、寒波が来ている日は釣りにもならないので、やはり無用なのかもしれません。

 ただ、1回でもゲリラ雪にあったり、スリップして事故をすれば、スタッドレス1セット分ぐらいは吹き飛びます。人身事故など起こせば、仕事も家庭にも影響しますから、決して高いものではないと思います。


テーマ:雑記帳

品薄な防寒着

2010-12-17 14:33:20

 Yahooニュースでこんな見出し。

 「百貨店の秋冬商戦、気温急低下で玉不足

 寒波が本格的に到来し、世間も秋冬物衣料の品薄が生じているという。

 実はこれ、釣りの防寒着でも同じ現象がおき始めているようです。

 先日、フリーノットの「光電子」のインナーを探しに量販店に出かけると、見事に在庫なし。あるにはあるが、全てがLLサイズとかサイズを選んで買えない状態。

 最近では、ヒートなんちゃらという発熱系素材の廉価版も発売されているが、あくまで暖かいのは日常生活レベル。釣りに必要なレベルの防寒インナーとは次元が違い過ぎる。釣りには、本当にアウトドア仕様のインナーが必要であり、安物と高級品では天と地ほどの違いがあるのが、防寒インナーウェアなのです。

 特にいろんな方から評価が高いのが、フリーノットの「光電子」の超厚手。インナーの中でも最強クラスで、対応気温0℃というのは氷上の穴釣りを想定しての製品だけに、釣り用としても最強の1品。なんと、その厚さは3.5mmもあります。

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 フリーノットのインナーは薄手が0.5mm、厚手が1mm、超厚手は3.5mmという仕様になっており、11月から12月前半、3月後半から4月は厚手で、本格的に寒くなる12月中旬から3月中旬の極寒期には超厚手が無くてはならないものとなっています。

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 超厚手は光電子採用で、赤外線の反射熱によって「ジッとしていても暖かい」の謳い文句通りで、このインナーを着用した時点で、室内、車内では寒さを感じなくなります。あとは、釣り場ではミドルレイヤーとして光電子のダウンジャケットを着て、上から撥水素材の防寒着を着れば完璧。たった3枚で、気温0℃を耐えられるようになるで、重くならずに重ね着をしたときの肩こりがなくなります。

 冬の釣りは「インナーにお金を使うこと」。もう、この時点で大きな差が開いているので、見えないとこの贅沢ですけど、ここは節約するところでないと。

 普段着としても、厚手クラス以上だと、2枚程度で外出できるので超楽チン。光電子を着て、薄着になって、肩こりを減らすという生活ができます。

 とにかく寒くなってきて、防寒が売れているので品薄になる前に確保を!

テーマ:FINA