午後はボートメンテ

2009-08-29 05:27:23

27日の午後はボートメンテ。

 最近、ボートのトラブルで多いのがロワーケースのギアのトラブル。ギア破損情報が入ってきているので、私も再チェック。
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 このギアケースのトラブルでドライブシャフトまで含めて25万から30万円のトラブルですから、1度でもトラブルを味わったら・・・・。

 先日、国保氏もオイルをチェックしていたら、水が混入していて、プロペラシャフト側のオイルシールを交換。普通なら、そこで終わってしまうところなのですが、彼がさすがだったのは、そこで、ロワーケース内の気圧チェックをしてドライブシャフト側のシール破損まで見つけたところ。30万の修理にならずに、わずか数千円のシール交換だけで逃れたのです。(自分でするので工賃抜きのパーツ代だけの価格)もし、壊れるまで発見できなければ、ガイドを中止したり、ボートを借りてしなければならないので、こういうトラブル回避はガイドにとって必須課題でもあります。

 最近のトラブル情報から見て、交換時にオイル液面が充分に確保されずにギアケース上部のベアリングやギアが破損している様子。どうやら、スズキのロワーユニットはギアオイルの交換時に液面が少ないと他のロワーよりも敏感に反応するみたい。特に間違えやすいのが、オイルの空気抜き穴が二つあって、上に気付かずに上から2番目の穴で交換してしまう点です。(素人交換の時は要注意です!)この辺の交換をマニュアル通りにしないで適当にすると痛い目に遭いそうです。

 そこで、私もオイル液面に細心の注意を払って、オイルを継ぎ足し。だいたい30時間に1回はチェックしておいた方がよさそうです。あと、当然ですが、高回転でギアニュートラルからFやRにを入れると破損します。

 こういうトラブルは、ボートオーナーさんだけでなく、ボートを借りる方とかも知識として知っておいた方が良いかもしれません。トラブルが起きたとき自己責任なのか?それとも経年劣化によるものなのか?知らないと納得もできないし、交渉もできませんからね。

 さて、ロワーの仕事が終わったら、次はエレキのアマチュア交換。
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 先日、ブラシキットを交換したのですが、それでも駄目で、今度は焼けたアマチュアを交換です。だいたい2万円前後の部品です。モーターヘッド部を開けたら、ヘッド内が電気火災状態となっていました。

 ブラシ部分は磨耗度合いで判断できますが、アマチュアが焼けてくると通電不良により、速度低下、消費電力の増大という形であらわれてきます。

 このあと、エレキ配線のやり直し、ブレーカーの追加もしておきました。



テーマ:バスボート

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琵琶湖で遊ぶ(琵琶湖博物館)

2009-08-24 05:09:52

 さて、「琵琶湖で遊ぶ」シリーズ?日曜日のお休みにちょっと琵琶湖博物館に立ち寄ってきました。私自身はもう10回ぐらい訪れていますが・・・。

 大荒れで琵琶湖に浮かべない日にお勧めしたいのが、「琵琶湖博物館」。下物の烏丸半島にある県立の施設ですが、水族展示があるので魚好きにはたまらない?場所です。

 入館料は750円、駐車料金は550円ですが、烏丸半島の付け根にある湖岸道路の駐車場や隣接する道の駅は無料です。それから、開館時間は9時半からですので、釣りが中止になってもしばらく朝食などで時間つぶしは必要でしょう。

 ちなみに、烏丸半島のハス畑では、夏の間「ハスの花」が見られます。
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 ただし、早起きは必要。。。

 さて、釣り人としては気になるのは水族展示の方でして、早速、トンネル式の水槽を通過して中に入ります。
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 最近は全国の水族館が色々な展示方法をしているので、それほど珍しくは無くなりましたが、琵琶湖博物館の場合、淡水魚が中心。ニゴイさんがいっぱいです。

 さらに、ビワマスの群れ。
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 でも、ちょっと小型サイズの群れで、パーマークが消えていないところが、本来のビワマスらしくないような気もします。湖で釣れるサイズは50前後なので、もっと銀化していますね。

 そして、この方達も・・・。
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 全国どこの水族館にもいますけど、日焼けしないからブラックバスというよりは、ホワイトバスのような感じもします。この辺はやはり湖で釣ったバスの方が健康的で迫力があります。しかし、ギルの方は水槽にいても黒々しているのが不思議です。

 さて、1Fの水族展示を見たら、2Fに上がって博物展示です。

 琵琶湖のおいたち、琵琶湖での生活などが見られますが、一番人気なのは琵琶湖の航空写真とその周囲にある年代別のアイテム展示。
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 ついつい自宅を探してしまいます。

 さて、年表を見ていると、ブラックバスが発見されたのは
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 1974年。

 でも、コカナダモは・・・。
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 1961年!天ヶ瀬ダムより前だったんですね。ちょっとびっくり!

 という感じで、博物展示も湖流とか歴史とか、釣りの参考になるので面白いのです。

 あとはレストランで名物バス料理。
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 ブラックバスの「ハンバーガー」味は白身で美味しい。釣り人でない方は「なんで釣っている人はみんな食べないの?」と話しておられました。釣り人の心というのは、なかなか理解されにくいようです。

 最後はお土産コーナー。
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 ここもバスかい!

 という訳で、来てみると以外と面白い所。でも、なかなか用事がないのに琵琶湖に来て博物館だけというのも・・・。ですから、釣り人の皆様は大荒れになって釣りが中止になった場合の暇潰しにどうぞ!







オサムシ—飛ぶことを忘れた虫の魅惑 (琵琶湖博物館ポピュラーサイエンスシリーズ)
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化石は語る—ゾウ化石でたどる日本の動物相 (琵琶湖博物館ポピュラーサイエンスシリーズ)
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テーマ:琵琶湖

10月ガイド(受付終了)

2009-08-20 20:04:00

10月分のガイド予約の受付を開始いたしました。

現在(26日4時50分)

全日程予約済みとなりました。

※キャンセル空きがでましたら、ブログにてアップ致しますので、宜しくお願いいたします。

予想される10月のパターンは
トップ、バイブレ、スピナーベイト、ジャークベイト、トード、スピードワームなど。
数は非常にイージーなシーズンとなります。


予約はこちらから。

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