4月26日平村ガイド「JH、フリックカリーDSで10本」
晴天ピーカンで暑くなる予報ですが、実際の湖上は無風ならば半袖ぐらいまでいけますが、風が吹くと防寒着という状況です。今日も防寒着を着たり、脱いだりと忙しい1日。

さて、これだけ晴れて水温が上昇すると一気にスポーニングへの動きが加速されることに。
で、スイミングジグへの反応は無し・・・。
戦っても仕方が無いので、シャローのハードボトムでスポーニングに絡む個体に狙いを変える。

ゲストさんに上がってきたばかりのプリメスの49.5cm。惜しいッ!
ワイルドサイド61Lとツインパワーを購入で、曲げて楽しみ、ドラグを楽しむ?

回転のシルキーさに感動のご様子。たしかに、このレベルを常用するようになると、もう後戻り出来なくなります。
無風の間はブラッシュイージーJHでポロポロ。

同じようなサイズが続く。

その後、風が出て来たのでTN70へシフトも、こちらも今日は晴れすぎて反応なし。
スポーニングへの動きが加速しているようです。シャローに行くと、絡んでいるバスが見えました。
ネスト系のバスではなく、沖のネストに絡まないバスを狙うパターンへ。

フリックカーリーのダウンショットでベイトの多いエリアでスイミング。数は一気に釣れるのですが、サイズが上がらない展開に。今日はスポーニング絡みのパターンが優勢のようです。

ベイトが多くて釣ったバスが吐き出す。
そのため、横方法へカーリーをスイミングさせるとバイト多発。ステイでシェイクするとノーバイトという状況です。
沖のスポーニングに関係しない個体が小型化してきているので、そろそろシャローへシフトのタイミング?それとも明日の雨で再び沖が炸裂か?スポーニングシーズンならではの難しさですが、それもバスフィッシングの面白さの一つ。
カテゴリー: 琵琶湖
































