5月26日平村ガイド「底濁りはフローティングミノーで」
昨日の午後から100トン放水となっており、昨日に木ノ浜にあった底濁りの悪い水が南下、さらに昨日の午後に南東風の激荒れ、さらにさらにヤマハ沖で藻刈りで濁りの入る条件だらけ。

さらに、朝は南で南風、北は北風となっており、いきなりウォブラーで。

ゲストさんにダウンショットとウォブラーで釣ってもらうも反応がイマイチ。
そこで底濁りしているので、濁っていない表層をフローティングミノーで攻める作戦に変更です。

ゲストさんはフラット110Fで、私はマグスカッド110Fの改造プロトで。

表層をジャークすると湧いてくる展開。

やっとゲストさんに40アップ。

その後もフローティングミノーだけはバイトあり。

私のプロトマグスカッド改造モデルも、かなり良い仕上がりとなっており40アップ。

もう1発。

ジャークのロッドはワイルドサイドの66MLです。
さて、ジャークで40アップを釣ったので、再びプリの55アップを求めてウォブラーキャロ再開。

なんとかヒット。

でも、プリの55クラスは今日は出会えず。アフターの40アップのみの展開となりました。さすがに、ここ数日暑いぐらいの天候が続いていただけに、プリもスポーニングに入った可能性も。明日以降もアフターだけでなく、プリの様子を伺いながらの展開となるでしょう。問題は、今日の底濁りがどれだけ明日改善するか?という点でしょう。
カテゴリー: 琵琶湖






























