7月21日平村ガイド「チャンクロー、フリックカーリーで54、53、52cm含む54本」
この時期にしては珍しいオフォーツク海からの高気圧の覆われて、朝夕は涼しい。

ただ、この高気圧は北からの高気圧で中心が北にあるので、連日、午後からは北風の強風になることを想定しておかないといけない。
だから、前半の無風は、無風の時にできる釣りを優先。
朝はウィードの外側に浮いているバスをロングカーリーのテキサスで。

バイトがあってから、クラッチ切りの食わせてからのドキドキフッキング。
決まれば、最高に楽しい瞬間が待ってます。

柔らかいロッドで食わせてフッキングするので、フックは中軸ぐらいの太さでないと駄目。推奨はFINA WRM951 3/0ぐらい。
ゲストさん超太軸のカバー用フックを使われてて、バラシまくりで、フックを変えてすぐにキャッチ。

ロッドに合わせたフックの太さというのは非常に重要です。あと、フッキング時のディスタンスでもフックの太さや形状は違います。そういう基礎知識を学んで頂くのもガイドを受けていただく理由でしょうか。
さぁ、日中になったら、ウィード内部をパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)で。

これはチャンクロー4の腕カットで。

ウィードの中からは50アップ連発。

53cm。

54cm。ロッドはワイルドサイド(レジットデザイン)610Mもしくは72MH。

52cmと続きます。ただ、バイトの間隔は非常に長く、キチンとウィードの中へ落ちないとバイトしてきません。でも、バイトがあれば、ほぼ50アップという釣り。
バイトの遠い釣りをした後には、お気楽なフリックカーリーのダウンショット。

こちらは、バイトだらけ。
午後になって、風が吹いてきたところを狙います。

みんなで入れ食い堪能中。

ワイルドサイド(レジットデザイン)64Lで。

次々とあるバイトを楽しむ展開。

フリックカーリーで入れ食いモード。合計54本キャッチ。
ロングカーリー、パンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)、フリックカーリーの順で攻略。夏パターンになって、サイズも数も順調に釣れております。
カテゴリー: 琵琶湖












































