2016-11-22 04:11:24
本日は北コース。
奥琵琶湖の紅葉も最高の季節。この景色での釣りは確実に癒されます。

冷え込んできておりベイトも多くなり、カイツブリの群れも登場。

「カイツブリもカモメも活性が高いな」と思っていると、やはりバイト多数。

フリックシェイク4,8のヘビダン投入で連発モード。

ワイルドサイド(レジットデザイン)67LプラスにKTFアルデバランのセッティングで。スムーズな回転のリールが欲しいのは、キャストよりもディープに落とし込む時のスプールの立ち上がりの良さでスピニング並みに糸を張らずに落せるから。

続いて50アップ登場。

メインライン8ポンド、リーダーライン14ポンドセッティングで7gシンカー。メインラインを細くすると15mラインでの操作が糸の抵抗が少なくて楽になります。太いとシンカーを重くしがちなので、シンカーを重くすると根掛かりが増えるという悪循環に。その代わりランディング時にはクラッチを切って慎重に上げてます。

フリックシェイクも5,8よりは4,8の方が水の抵抗が少なくて落しやすい。色々とディープを釣るための工夫はしています。
そしてフックはFINAの掛け針シェイプのスピンマッスル。バイトがあってからコッ・パッシという感じの電撃系でないと乗らないバスが多くて、ネムリ針系だと呑ませ系のアワセとなるので、コッの後に一呼吸置いてからのフッキングとなり、ロッドを柔らかくしないとフッキングしない。ヘビダンでロッドを柔らかくすると超ディープだと水の抵抗でショートバイトが消えるので水温が下ってきた今はバイトが弱いので釣れないという事に。水温15度を切った今は、このフック形状の差とか色々なセッティングがシビアになってきました。

前半ゲストさんに乗らないバイトが多数だったので、フックを使ってもらうと・・・。

やっぱりフック形状の差でフッキングがこんなに違うのだと・・・。

「釣りって怖いなぁ~」と改めて思う。フックだけの差なのに、釣果が違うだなんて・・・。

フック交換してからは、順調にキャッチ。
合計49本。
終始曇り無風の絶好のコンディションだけに反応も良く、グッドサイズが反応でした。
カテゴリー: 琵琶湖