2016-01-04 22:41:14
今シーズン1戦目はFLWシリーズサウスイースト、開催地はオキチョビ湖。何もない湿地帯の中をひたすら走ります。

オキチョビを私が釣るのはもう何度目かわからないくらい、しかし私としては非常に苦手な湖。湿地帯の中にある植物系湖。草に覆われた湖なので毎年その様子は変わってしまいます。まぁ、草ですからね、簡単に生えるし、簡単に枯れるわけです。この感覚は他の湖では判らないと思います、今回も以前とは大きく様子が変わっているエリアがあり、一瞬どこにいるのかわかりませんでした。

今回は友人のタコロンテさんのご好意でenegmaロッドを使わせて頂ける事に。

写真は新シリーズのタイタニウムシリーズとのこと。鮮やかなグリーンがインパクトあるシリーズです。私がロッドを受け取るときに「キレイなイエローのロッドですね」と言ったら「これはグリーンだ!」と、既存の某ロッドとは違うとのこと、一緒にするなとのこと(笑)、さっそく地雷を踏んでしまったようです。確かに写真では判り難いですがライトグリーンの鮮やかなロッドでインパクトのあるお洒落なロッドです。既に出荷後でほとんど在庫はないほど。アーロンズエッジシリーズとあわせて昨年はかなりの数が売れたそうです。私がロッドを受け取ったのは1月1日、私のスケジュールの都合で元旦からロッドを受け取りに行くのも申し訳ないと思いつつも連絡すると夕方ならOKとのこと。きっと昼間は家族と過ごしているのに申し訳ないと夕方事務所を訪れると、なんと釣りに行ってたとのこと!!おっさんっ!!まぁ、彼はそんな人です(笑)私と同じ典型的なフィッシングジャンキーですな。
肝心のロッドのインプレッションは今までのアメリカのロッドではありえないほどファストテーパーのラインナップ、このあたりはアーロンさんの意向を非常に強く感じます。また新しいタイタニウムシリーズは非常にパリンっとした高弾性なロッド、非常にパワーのあるブランクですした。このあたりの詳しいインプレはまたの機会に。

その後はさっそくオキチョビ湖にてプリフィッシングスタート、基本的に魚影の濃い湖なのでトーナメント前は簡単に多くの魚を触ることが出来ます。まぁ、トーナメントになると一気に変わるんですけどね。

暑いほどの気候だったフロリダも昨日の寒冷前線の通過で寒気が入るようになりました、今シーズンは本格的な寒気が入っておらず湖は非常に水温が高い状態。

この寒気の影響で水温が下がることがバスが春を迎えることに非常に重要な意味を持つことになります。
カテゴリー: 琵琶湖