6月22日大熊ガイド「放水量増大、表層系に好反応」
今日もどんより曇った梅雨空、いかにも釣れそうな天気です。さっそくトップからスタートするもバイトも少なく水面が割れてものらず。
狙いをボトムに変えてサイズを狙っていきますがなぜかこちらもバイトがありません、その後も丁寧に釣っていくとようやくファーストフィッシュ。

スクーリングフィッシュは今日も好反応、サイズを狙わなければ入れ喰いでこれはこれで楽しい釣り、文字通りワンキャストワンヒット。

表層系ならいろんなタイプに反応、どうやらサイズ感が重要な要素。

後半もビッグサイズを狙って右往左往、ポツポツとヒットは続きますが30cm後半サイズまで。

ようやく40クラスのグッドサイズ、同様のサイズが連続ヒットするもののバイトが浅くバラシも多発。

どうやらタイミングが重要、一瞬で連続バイト、一瞬でノーバイト、タイミング外すと難しいですね。
ラバージグなんかもヒットしてきますがサイズは伸び悩み。

梅雨らしい天候で簡単に釣れそうな反面、放水量が大きいため状況変化も激しく、タイミングがすべてといってもいいようなコンディション。今日はそのタイミングに合わせることが出来ず。
カテゴリー: 琵琶湖



















