9月17日大熊ガイド「enigma rods」
今日は台風の影響でガイドはキャンセル、この3連休に釣行を予定されていた方も多いと思いますが残念。その台風18号が琵琶湖にも接近してきました。
さてなので今日は以前から私が使っているenigma(エニグマ)ロッドを紹介。アメリカの竿なんですが私の友人のジェシーさんが作っている竿なんで使わせて頂いています。
enigmaは数年前からアーロン・マーテンスさんとジェシーさんが興した会社、因みにジェシーさんも今期からBASS ELITEに出てる現役バリバリのプロ。その辺りの詳しいことはenigma rodでGoogle it。
しかし、このロッドは日本に代理店など仲介業者がないので現在は個人輸入で米国の販売店から直接購入するしかありません。なのでガイドのゲストさんから「そのロッドはどこのメーカーですか?」「どこで買えますか?」などの質問をよく受けていました。
なので今回は前回渡米時にジェシーさんにお願いして少し多めに送って頂き、少量ですが興味のお持ちの方にお譲り出来ます、価格は20,000~25,000JPYENほど。ご希望の方はガイドのときに聞いてください。

幾つかのシリーズがありますが今回はその中で一番注目度の高いPHENOM(フェノム)とPHENOM TITANIUM(フェノム・タイタニウム)シリーズ。鮮やかなライトイエローのブランクが特徴のロッド・・・いや、イエローではなくジェシーさん曰く「エニグマグリーンだ!!」とのこと。

ガイドはリングの中にリングが入っている、ダグハノン大先生考案のMicro waveシステムを搭載、電子レンジではないので要注意です(笑)。ブレイドライン使用時はラインがバタつかず良いのです、がフロロラインではあまり効果は実感出来ません、つまり琵琶湖ではあまり意味はないです。

enigmaロッドはさすがマーテンス先生が開発に携わっているだけあってすべてファストテーパー仕様になっていて色々と使い易いです。因みに私もバス釣りのロッドってファストテーパーだけで良いんじゃない派なので好んで使っています。
数あるシリーズ、モデルの中で今回お勧めはまずこのEP73MB-MH、まぁ、7ft3inのミディアムヘビーパワー、ファストテーパーなロッドです。テキサスリグ、ラバージグ、パンチショット、スイムジグ、スローロールなどヘビーな釣りからロングキャストなどシングルフックの釣り全般何でもできる竿です。

続いてベーシックなモデルのEPS7LS-MH、7ft、ミディアムヘビー、ファストテーパーの非常に汎用性の高いモデル、テキサスリグ、ラバージグにスピナーベイトなどなど一通り何でも出来ちゃう竿です。この竿が3~5本あれば琵琶湖は良いんじゃないという竿です。

このフェノムシリーズ(not タイタニウム)は非常にシンプルなデザイン。

フェノム・タイタニウムは(多分ブランクはnotタイタニウムと一緒)ガイドやハンドルグリップなどコスメに凝ってます。このeマークなんか「オシャレやろっ」とのこと。

「cast.catch.repeat」のロゴはすべてのモデルに入っています。ちなみにこの「~.~.repeat」は流行り言葉みたいで色んなバージョンをほかでも見ます。

海外担当のコディーさん、enigma rodよろしく!!とのこと。

今回は本当に少量、それぞれ3本程度しかありません、またフェノムタイタニウムシリーズはモデルチェンジのためエニグマグリーンは今回が最後の分とのこと。次は普通の黒色とのこと。あと巻モノ用のAARON`S EDGEシリーズやジャークベイト用も1本!!(笑)づつだけありましたよ。
カテゴリー: 琵琶湖

















