1月31日平村ガイド「帰国移動日」

2023-02-01 22:06:49

本日は帰国に向けての移動日。

朝にヌーサからブリスベンに向けて2時間車を走らせて、レンタカー会社の車を返却。

194キロのほぼ新車でしたが、私が10日ほどで2200キロまで走行距離を伸ばしました。

レンタカーを返却した後は、空港までシャトルバスで移動。

ブリスベン空港はやっぱり太陽が燦々と輝いています。

いよいよこの日差しからさようなら。

そして、シドニーに到着。時差があるので1時間減ってしまいます。

シドニーに戻ると久しぶりの日本語。東京の女子高の修学旅行生と一緒に帰国のようです。

シドニーまで南下するとやや晴れ方は温帯寄り。物価が高いので、ここで夕食にはしたくないのですが、仕方がなく空港夕食でハンバーガー食べて2000円。オーストラリア発のカンタスのエコノミーの食事はかなり悪いので、経験としてはシドニーで食べておくのが無難です。そうか、羽田まで我慢するべし。ちなみに逆の日本発の時はそれほど不味くないので、そこまで食べておく必要はありません。

あとは深夜便なので、9時間半のフライトで到着は翌日の5時に羽田となります。

ただ、移動のみの一日でした。

 

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1月28日平村ガイド「グレインイネスからヌーサへの移動」

2023-01-29 02:05:40

今日はグレインイネスからヌーサへの550キロの移動日。

朝食はモーテルのコンチネンタルブレックファースト。日本のホテルの朝食の洋食メニューと変わらず。和食もある日本の方が私は嬉しい。

食事だけは日本が恋しいです。

 

さて、550キロの移動なので給油

ガソリン価格は日本と変わらず。ただ、海外では軽油の方が高いというのが相場です。

軽油が安いというのは日本だけで、この辺りは国策で商用だから安くするという日本政府方針。

 

給油をしたら、ひたすらニューイングランドハイウェイを100キロで走る。車もたまにしかすれ違わないし、渋滞もないのでナビの到着タイムがほぼ正確です。

この辺りはシドニーから1000キロは放牧地帯。ずっと牧草地を見ながら大陸を走ります。

そして、最後にグレートディバイディング山脈を下ってブリスベン市内へ入ります。

ブリスベン市内でマクドナルドで昼食

マクドナルドは全てモニターで注文するシステム。

番号を呼ばれたら受取に行く。まぁ、ほぼ日本も同じですが、対面を無くしているのはコロナ対策という面も。

価格は1000円。これはオージースペシャルみたいなメニューですが、コンボでなくてハンバーグ単体で1000円ですから。ドリンクもなしですよ!

お味の方は、やっぱりマクドナルド。

 

そして、ブリスベンから150キロ北上してサンシャインコーストを超えてヌーサへ。

この辺りは、亜熱帯の海辺の観光地。

ビーチで微風に吹かれながら、泳いだり、浜辺でご飯を食べたり、人々はのんびりしています。

日中は気温30度ぐらいですが、風に湿気がないので日本の夏とは違ってクーラー要らず。

木陰で休んでいると気持ちのよい風が抜けていきます。

これほど過ごしやすいので、住みたくなるのですが、家賃は週10万円で月40万円とのこと。

住宅価格は1億から2億円が多いそうです。

 

 

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1月24日平村ガイド「牛、牛、牛の広大なオーストラリアの釣具屋巡り」

2023-01-25 03:18:36

本日は釣具屋巡り&移動日。

朝はコフズハーバーのオーストラリア最大の釣具店でご挨拶。

昨日到着したのが16時過ぎで、17時までの営業なので間に合わなくて、開店の9時から入って10時にスタート。

あとはひたすら走って100キロはトイレもなし。牛しかいないグレートディバイディング山脈を超える。

とにかく、どこまでも牛、500キロの区間ほぼ全て牛!

これがオージービーフになり輸出されます。

400キロほど走って2点目のワムワースの釣具店に到着。

さらに走って500キロ。アバディーンの釣具店に到着も、やっぱり17時頃になって昨日と同じことの繰り返し。

広大な土地のオーストラリアを走っているのと、のんびり夕方までしか働かないオーストラリアの生活習慣で、1日で出来ることが少ない。

それでも、気温30度ぐらいで湿気が少ないので、17時になったら仕事を皆が終えて、屋外でビールを飲んでいる姿を見ると、これぐらい余裕をもって働くのが幸せなのかなと思ってしまいます。

 

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