ロッドに関する質問「北湖ディープのベイトロッド」
Q,
いきなりメールで失礼します。
ガイドでお世話になってるKです。
今回ロッド選びで質問させて頂きたく連絡させて頂きました。
北湖のディープでのヘビダン、
ENG67MLベイトフィネスとENG69MLPで迷ってます。
それぞれの特徴とお勧め等教えていただけますか?
夜分の失礼なメールですみません。
A,
ヘビダン用のロッドという事ですが、ヘビダンと申しましても3/16oz 1/4oz 3/8oz 1/2oz 3/4oz 1ozと色々ありまして、どのウェイトかによって適切なロッドというのは随分と異なります。 北湖でのMLクラスという点から推理するとしまして、1/4ozぐらいでしょうか?
エナジーからの選択ということですが、北湖でトルク型のエナジーにするよりは、フックセッターやゴールデンウィングなどを選択された方が良いと思います。あえてエナジーで悩まれている2本となると、67MLのベイトフィネスの方となります。これは69MLP+が旧型の口径の大きなガイドが付属しているのに対して、エナジーの方がベイトフィネス用で小口径のガイドが付いている分だけ、感度が良くなります。そのため、69ML+は南湖でのノーシンカーやライトテキサスのキャスト距離が必要かつ強引なランディングが必要な時のロッドとなり、67MLのベイトフィネスはオフセットフックのベイトフィネスロッドという位置づけとなりますので、この段階での答えとしては69MLのベイトフィネスとなります。
いずれにしても、ウェイトから使われている条件がハッキリしていない分、こちらの回答もハッキリとしないのが正直な回答です。
ちなみに私が使用しているのは、3/16ozで8ポンドならPMX66MLP+JもしくはTAVGP69CMLJとなり、1/4ozで12ポンドとなるとTAVGP69CMJver2もしくはIHHS69CMJとなります。
わずか1サイズのウェイトの違いですが、ディープのヘビダンは微妙なロッドティップの硬さの違いで、大きな釣果の差となるので使用するウェイトによってロッドの番手を変えていくようにしています。ですから、ウェイトが分からないとしっかりと回答できないというのが答えとなります。
もう少し詳しい条件を伝えてもらって、それから購入されてみてはいかがでしょうか?
カテゴリー: ティムコ・フエンウィック











