5月16日平村ガイド「琵琶湖の湖畔で仕事」
琵琶湖界隈に引っ越してきて、かれこれ20年ほど。
湖岸に事務所を構えて6年ほど。
湖岸は住むには虫も多いし、人も多くて、良くない面もありますが、湖が見える景色は季節ごとに時間ごとに素晴らしい景色を見せてくれます。

今日も素晴らしい夕日でした。
昨日と今日は、湖岸で会議等などで様々な方をお会いすることに。
人それぞれに思いがあり、人それぞれに琵琶湖で生活させて頂いている。まずは琵琶湖に感謝です。
カテゴリー: バスフィッシング|琵琶湖
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琵琶湖界隈に引っ越してきて、かれこれ20年ほど。
湖岸に事務所を構えて6年ほど。
湖岸は住むには虫も多いし、人も多くて、良くない面もありますが、湖が見える景色は季節ごとに時間ごとに素晴らしい景色を見せてくれます。

今日も素晴らしい夕日でした。
昨日と今日は、湖岸で会議等などで様々な方をお会いすることに。
人それぞれに思いがあり、人それぞれに琵琶湖で生活させて頂いている。まずは琵琶湖に感謝です。
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6月 5(金)
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現在空きはございません。
いよいよ琵琶湖も本格的な冬到来。

琵琶湖はクローズです。でも、こんな日は実は釣れる。しかし、ゲストさんは来られない。
まぁ、出たところで、釣れるよりは罰ゲームのような感覚ですけどね。

ネットで暖かい部屋で画面で見てるのが一番良いかも?

こんな日もあって、釣られない日があるから、魚達も守られるんです。

全ての季節、全ての魚が釣ってしまったら、魚達が守られません。「こういう日は大人しくしときましょう」と自分に言い聞かせる!
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13日は原稿仕事中に度々訪れる来客対応。
原稿仕事が終わったら、溜まったデータをAT5ファイルに変換する作業。

すでに琵琶湖全体で釣りをする範囲のデータはすべて持っているので、釣りをする分には完成しているけれど、浅すぎてボートが走れない場所、エリや浮き漁礁、航行制限区域の中のデータは当然無い。
これもちょっとデータの処理の仕方を変えて、やるとデータ無しでも埋まるのですが、自分で使うデータに嘘を入れてもしょうがないので、取れていないデータはそのまま放置。必要なのは、釣りをする場所のデータが正確であること。釣りをしない場所のデータはどうでもいい。
とは言え、このAT5への変換作業で大きな問題となるのが、データの色分け問題。

例えば、このようなブレイクがあるとしましょう。バスがいるのは5mなので、5mレンジを目立つようにしたい。
しかし、色付け変換をする際に左のように5mにした場合には分かりやすくなるのですが、3mに色変換をしていると、3mも5mも同じ色になるので、等深線はあるけど色の違いでは同じで見落としやすい。

この水深ごとの変換ですが、下物とディープホール、外ヶ浜でそれぞれ必要となるレンジが違うので、設定を変えることが必要で、実際に釣ってみては、これじゃない!こうかな?と水深ごとの色変換作業に頭を悩ます。
別に等深線が出てるから、それで分かるだろ?と思われるかもしれないのですが、実際にAT5データで釣りをする場合には、色に頼ってしまうのが人間というもので、ついつい見にくい等深線を見るよりも色を見てしまう。そこで、地形ガイドの時には、あえて色ではなく、LCMファイルの等深線にしてデータを表示して、本当に釣りに必要な等深線をウェイポイントで目立つように表示してお伝えしています。そうしないと、どれが釣れる等深線で、どれが必要でないかと分かるのに、実際にすべての浚渫のブレイクを釣っていくという作業が釣れるようになるには必要になるからです。
この辺0リーフマスター登場以降長年AT5ファイルで釣りをしてきて、感じることの一つです。まぁ、色が付いていると、すごく気持ちがいいのも事実ですけどね。
そして、データが膨大となってきたので、パソコンの処理が追い付かないこと。できるだけデータが軽くなるように、シェーディドリーフは使わないようにしています。初期は使っていたのですが、これで走行中にAT5ファイルが追随しなくて困ったので、今では単純化を選んでます。その辺はローランスでもGen2よりもGen3、HDS7よりもHDS12の方が処理速度も速くてフリーズする率も少ないので、ここでもお金が掛かる話になります。その辺りを解決して画期的な方法を現在模索中です。

インテルコアi7クラスでもデータ量が膨大になると10分、20分は掛かるようになってきました。セレロンクラスのCPUだと完全にフリーズしてしまいます。
わが社のパソコンはこのリーフマスターの為だけに処理能力が抜群に高いものを採用しています。
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