準備
11日は台風後の晴れ。
ほとんどのボートは通常通りに出艇しておりますが、台風余波によるキャンセルで私はガイド準備に。
まずは台風でカバーをかけていてもビチョ濡れになったボートを乾燥。ボートカバー屋がマリーナを回って仕事探しに来ていたのですが、私のカバーは破れずにカバー屋を儲けさせることなく終了。「風が吹けば桶屋が儲かる」ならぬ、琵琶湖では「台風が来れば、ボートカバー屋が儲かる」の図式です。

あとは、時間があるのでシンカーの整理整頓。

恐ろしく分かりにくい、タングステンシンカーのウェイト整理。「分からなくなるぐらいだから、別に差はないのでは?」という意見もあります。たまにそんな気もしますが、「やっぱり違うのだよ」と言い訳する。

こうしたシンカーのウェイトが分からなくなる被害を防止するには、ウェイトを交互にメーカーを代えるという手があります。
例えば
レイン製タングステンで 1.8g 3.5g 7g 14g と揃えたら、形状の違うカンジで、2.7g 5g 10gという具合に揃える。
こうすうと、形状が違うので、混じった場合にすぐに見分けが付きます。
その後は地味~な作業。

今日はこのぐらいでご勘弁を!

老眼が進み、日中に作業しないと、スプリットリングを開くのが困難。夜の蛍光灯の光ではちょっと厳しい?
あとは、ロッドの選択。台風接近で、パターンが変わるのでロッドセレクトを変えます。

一応、こんな感じで。

TAVGP74CHJでヘビキャロクランク、ヘビテキ
TAVGP74CMHJでジグ、チャター
TFGP71CHJでスピナーベイト3/4oz
TAVGP69CMJでスピナーベイト1/2oz スピードワーム、ロングカーリーTX
TAVGP65SULJでマルチカーリーDS
まずは明日から湖上で新しいパターンを探しながらの展開となるでしょう。
カテゴリー: バスフィッシング













