1月18日平村ガイド「レジットデザイン工場勤務」
本日もレジットデザインの工場勤務。

今日の作業はロッドの検品作業。どの程度の検品が行われているのか?を実際に体験。さらに自分なりに気になっていた部分を直接工場に伝える良い機会なので、遠慮なく担当者に伝える。英語で伝えた後に中国語に変換されるのですが、その時の表情が・・・。でも、伝えておかないといけない事はちゃんと言わないといけません。(写真の向きは現在のWEB環境で動かせないので縦横の間違いはご容赦ください)
わすがなスレッドの違いなども見つけてしまうので、「お前、厳しい」と言われてしまった(笑)。

でも、ゲストさんの立場になると、やっぱり厳しくしないと、ゲストさんに迷惑をかけるので仕方がない。
工場内の標語や風水?みたいなのが中国らしい。この国は「標語」好きですね。

ご飯を食べに市街へ。

川は汚いなぁ~。大陸で流れなくて、人口多いから仕方がないでしょうけど。
あとは信号が怖い。

常時右折OKだし、車も人も間合いが近すぎるから、日本的には「当たる」と思ってもせめぎ合う、怒鳴り合うのは、さすが・・・。よく事故起きてますね。
市街の美味しい店に連れてきてもらうと、これは本当に美味しい。

油を使わない料理が美味しい。小麦系はGOOD。やっぱり現地で人気の店は、美味しいみたい。
さて、工場に戻ると昨日提案したロッドサンプルが、完成24時間以内に次のサンプルにいけるのは、工場内に滞在しているからではこそ。

「10%硬くして」、「ここから曲げる」などの指示通りに完成している。

あとは、それを元に、曲げ方を変えてみたりするのに、素材を変更したり、カーボンシートのカットや位置を変えるなどの指示を出すのは、レジットの開発側の仕事です。

この辺の精度の高さ、そして、早さ、経験値がレジットの強味です。このカーボンの素材とカッティングなどで、私たちスタッフ、そしてアングラーの方々が求めるアクションに、仕上げるかが腕の見せ所となります。
工場の指示も現地で直接指示しているので、改善、変更即対応。さらに現地テストも企画も北君のような日本トップアングラーから、琵琶湖の私のようなロコまで揃って、日本各地のフィールドに適合するモデル、釣り方に合ったロッドを製作しています。
カテゴリー: レジットデザイン




























