12月17日「ワイルドサイドのテスト初日」
ついに蓬莱山に初冠雪。

例年ならば11月中旬から下旬のことですが、今年は12月中旬と1ヶ月遅れの出来事。
本日はワイルドサイドの来期発売モデルのテスト。

テスト中のWSS72M。
春は3/8ozのスイミングジグに、アフターでマイキー、初夏にチビタレル、秋にドーンなどの1/2ozスピナーベイト、初冬にはクランクという守備範囲の広さ。
今回のテストでは、守備範囲を広くするのか?それとも、スイミングジグの特化させていくのか?が課題となりました。
ガイド口径を下げていくと感度が高まり、スイミングジグでの感度が良くなるのですが、そうするとハードルアーでのキャストに影響が出てくるので、そのバランスを調整。同様にベリーからバット部分の曲がりを押さえて先調子にするとスイミングジグには完璧になるが、逆に胴調子にするとクランク向きになります。その間で両者の許容範囲で、春から秋まで使えるロッドに仕上げていく方向へ。
そのため、守備範囲が広がり、3/8ozパンチショットでもいける可能性も出てきました。
これはロッドの本数が制限される時には欠かせない1本となりそうです。
カテゴリー: レジットデザイン













