2019-03-11 15:28:27
大阪のフィッシングショーに引き続き、名古屋キープキャストへ。
大阪ショーに比べて、名古屋ショーはバス釣りメインの出展メーカーとなっており、写真やサインの行列よりは物販や話を聞くトークショー、展示物を見るという感じ。
名古屋キープキャストは、出展料が安くてインディーズメーカーが多く参加しており、バス関連のアングラーが多く集まる場となっているから「バス釣りにしっかり焦点があっている」感じがしますね。
だから、バスアングラーにとって非常に楽しい場となっているのでしょう。

レジットデザインも名古屋ショーは単独出展。大阪は中央漁具内ブースという体制です。全ロッドが展示されております。
ですから、興味のある方がじっくりとロッドを1本1本手にとって検討するには最良の機会です。

普段の釣具店と違って、全アイテムをロッドケースから出さずに触れること、開発者や使用プロがいるので、この場で選ぶことでロッド選びのミスが格段に少なくなると思います。
ですから、ロッド選びは「大阪フィッシングショー」、「名古屋キープキャスト」、あるいは各ショップでの「展示販売会」で選ばれることをオススメいたします。
一応、名古屋キープキャスト名物物販もパーカー類など。人集めなら、ガラガラなどゲーム性を増せば良いのでしょうけど、あまり人が集まりすぎると本来の「ロッドを見る機会」を損なう可能性があるので、最小限のアイテムのみ。

その辺はしっかりと出展する意義を見失っていないと思います。
物販で出展費用を回収するというメーカー、展示で購買へ繋げようとするメーカー、人気・知名度を上げようとするメーカーなど、それぞれの事情は異なるので、それぞれの出展方法は異なります。
その辺は、各社のスタンスを見る絶好の機会となります。
さて、初日は名光通信社の琵琶湖リサーチDVDのステージを黒須プロ、奥村プロと行い、ジャッカルでの秦プロとの対談を行いました。

琵琶湖リサーチDVDも3月9日に発売!
内容は
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昨年の琵琶湖リサーチTV(全収録)
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昨年の琵琶湖リサーチの紙面(全収録)
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2019年の有名ガイドの予想
となっております。釣具店で今後販売予定です。
ジャッカルでは
を中心に琵琶湖の状況について秦プロと対談しておりました。
宿泊は名古屋ウィメンズマラソンで高額の宿泊費となったアパホテル。

強運だそうです。
最近は普通に中国の方も宿泊。
2日目。

この日は3ステージで、ジャッカル(単独)、レジットデザイン(奥村プロ)、名光通信社(礒村プロ、柴田プロ)と実施。そのため、ブース内での時間が朝夕だけになってしまい申し訳ございませんでした。
今年のレジットデザインの琵琶湖向けアイテムは奥村プロの
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66L・・・ジグヘッドロッド
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70ML・・・跳ねジャコロッド
となっております。
ステージでその説明も聞いてきましたので、近くレジットデザインのyoutubeで配信されるものと思います。
最後に会場にご来場くださいました皆様に感謝申し上げます!
カテゴリー: レジットデザイン