海外ゲスト対応
4月の初旬は例年海外からのゲストさんの対応に追われます。
おそらく、日本の桜を見たいという感じなのしょうか?この時期に京都観光と釣りに興味のある方の琵琶湖釣行となるようです。そして、さらに円安効果で例年以上の勢いで問合せが殺到。
そのため、今日も英文メール対応。

やはり日本人向けに比べて、数倍大変です。
まず、メールを打つのに時間が掛かる。英文であるので、ガラケーからは手間過ぎてできない。さらに、日本人の方のように、「じゃ、マリーナで」という訳にいかないので、迎えから、待ち合わせ場所まで細かく指示して、しかも分かりやすく英文でということに。
現場で釣りの段階になったら、そんなに言葉の壁はありません。ほとんどのガイドさんが身振り手振りで、通じ合えるのが釣りの良いところ。あとは慣れの問題で、必要な単語を一つ覚えでいいから、覚えておくこと。それでガイドは出来ます。できれば、米国、豪州ぐらいは経験しておくと共通の話題で盛り上がれるので、湖上で無言にならずに済むかも?
問題は予約をとって頂いてからの打ち合わせが、日本の方の数倍は掛かるという事。もう少し早く英文メールを打てるようになりたいものです。
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