スピードワーム事情
フロリダのショップで面白いことを発見しました。写真はスピードワームを陳列した棚なのですが、左2列はテールに切れ目の入ったウルトラバイブ、右1列は旧型のスピードワームです。
見事に旧型が売り切れており、新型が売れ残っていました。
動かしてもらえば理解できると思いますが、切れ目の入った新型
はバイブレーションが小さくまるでカリーテールのようで、あまり釣れません。
それに比べて旧型はブルブルと大きく振動して、バスを引き寄せてきます
から、よく釣れます。
そんな違いを琵琶湖で感じていたので、昨年ぐらいから旧型を買い集めて
いたのですが、フロリダのショップでも同じ現象が起きていたとは・・・
釣れるか、釣れないか?フロリダでも同じ認識のようです。面白いです。
追伸、オキチョビでは大森貴洋さんを見ました。FLWの初日の様子でしたが、
狭いエリア(それでも赤野井から名鉄ぐらいの広さはありますが)に50艇以上の
ボートが密集していました。日本人アングラーも深江さん、古沢さん、並木さんが
出ていたようです。
アメリカのプロ達のトーナメントモードの釣りを見せてもらいました。
カテゴリー: 海外











