2月4日平村ガイド「フィッシングショー大阪一般開放日初日」
深夜から行列の出来ていた駐車場待ちの車。

会場の屋上駐車場は収容台数が足らず入庫まで2時間待ちとのこと。
近隣の平面駐車場だった空き地がビルの建設工事が始まったらしく収容台数が減った模様。
それと会場はA館、B館の往復にも行列ができるほどの盛況ぶり。
ジャッカルブースはA館の中央付近なので終始混雑。

特に秦君がサイン会をすると長蛇の列。
Youtube、テレビで活躍する人にサインと写真撮影をされる光景が目立つのもフィッシングショーならでは。リアルに会える場ってそうないですからね。
ただ、琵琶湖ガイド勢は少な目。出店メーカーがバス関連を減らしているので、人員としては琵琶湖バス釣り人員は減少傾向。それに合わせてバスのお客さんも少し少な目なので、反対にバス釣りをする方がバスの展示物をしっかり見られている印象でした。
総合メーカーは出店されているので、バスも一応展示されていましたが、ほとんどのバスメーカーは名古屋のキープキャストに出店されるので、琵琶湖勢全員集合となるのは名古屋でしょう。
さて、ジャッカルブースで使う予定のアイテムをご紹介

ドリフトクラブミニ。
従来のドリフトグラブはワーム素材でしたが、今回のミニはエラストマー素材で浮力があるので、今流行のサイコロラバー系の浮力ありきの釣り方にも対応しそう。これはリアクションダウンショットで試してみます。
それからジミーシュリンプ

ジグヘッドとかフリーリグで使えるシュリンプ系。
サイズも一口サイズでバイトの多そうなワームです。
秦君デザインのピーストン。

ミドストする時に、ベイトが氷魚などでサイズが小さい時に、超小型ワームでミドストすると飛距離が落ちる。この場面でワーム数を増やすことで飛距離を稼ぎながら小型ワームが使えるというメリットがあります。
また、アピール面からもアラバマのシェイク(バマスト)と同様の効果が狙えるので、これは試す価値ありでしょう。ただ、フックが1本で2本はワームのみなので、実践でアーム部分のベイトに食いつくようだとジグヘッドを追加するかもしれません。
まだまだ、フィッシングショーの現場には新しいアイテムがゴロゴロ。
混雑はしていますが、熱気はあります。
カテゴリー: 雑記帳


















