フィッシングショー(タックル編「エナジー新作・その2」)
引き続きエナジーの新アイテムの紹介です。◆ENG70CMHJ

エナジーシリーズでは70Hが先に発売されており、そちらはTFGP71CHJからの派生系でスピナーベイト3/4oz、ジグ1/2oz 3/8ozにヘビテキあたりが使えるアイテム。
で、今回その下のアイテムが出てきたようで北君がテストしていたみたいです。北君はスパーテクナの70CMHの愛用者で、スイムジグ、ビッグベイトとか様々なルアーをほとんどスーパーテクナ70CMHでカバーしているようです。
私もTAVGP70CMJでスイムジグでやっていて、もう少し硬くてもOkかなと思っていたので、今シーズンはENG70CMHJを投入してみます。70Hと70MH、69M、69ML、62MLP+という感じでエナジーのベイトロッドを揃えると完璧です。エナジーもそろそろラインナップが揃ってきたので、テクナは手が出ないという方は、エナジーで揃えてみてはいかがでしょうか?
◆ENG65CMJ

う~ん、普通の65Mです。
普通に曲がって、いたって幅広く使えるアイテム。テキサス、バイブ、クランクなど色々できますが、何用というような専用性は薄いアイテムです。ロッドの本数が少ないとき、あるいは入門用としては1本あればOKというアイテムです。
◆ENG63SLP+J

ジグヘッド用の中でもバルキーなワームでのJH用という設定で、従来モデルのELT62SLP+Jよりもティップセクションを硬くしています。そのためエリート62SLP+Jがシャッドシェイプ4インチがベストセッティングだったのに対して、こちらはマルチスィック5.5インチとピッタリとくるようになっています。
ですから、今までTAVGP62SMLJを使っていた局面で使えるロッドということになり、4月後半から5月のジグヘッドでウィードが濃くなってトルクが欲しい時に、安い値段でトルクのあるJHロッドとして使えるものです。
これは、春の後半と秋にも使え、小型サイズが入れ食いのウィードエリアであっても4インチワームではなくマルチスティックの5,5のようなボリュームのあるワームを投入すると50アップが出るという事も多く、夏以降も実は使うロッドとなります。
◆ENG64SLJ
「写真なし」
エナジーシリーズもスピニングモデルが充実してきたので、そろそろ本格的に乗り換えも出来ると思います。エナジーで揃える場合に、琵琶湖なら「ジグヘッド用に63SLP+J」「ダウンショット用に63SUL」ときて、ジグヘッドワッキーやネコリグなどのリグに中心となりそうなのが、この64SJLでしょう。
ほとんど癖のないロッドで、スムーズな曲がりはあらゆるリグに対応する可能性を秘めていますし、63ULと63L+Pの中間ロッドとして幅広く活躍するでしょう。琵琶湖で使うエナジー3本のスピニングの1本として必需品です。
という訳で、エナジーシリーズで琵琶湖向けセッティングをすると
●ベイト
ENG70CHJ・・・スピナーベイト3/4oz ラバージグ1/2oz 3/8oz ヘビテキ1oz
ENG70CMHJ・・・スイムジグ3/8oz スピナーベイト1/2oz テキサス3/4oz
ENG69CMJ・・・テキサス1/8oz~1/2oz(マキマキ)、バイブレ、3/8ozスピナーベイト
ENG69CMLP+J・・・ノーシンカー、ライトテキサス、ファットペッパーなどクランク、バイブレ
ENG62CMJL・・・小型トップ、シャッド
●スピニング
ENG63SLP+J・・・ジグヘッド
ENG64SLJ・・・・ネコリグ、ジグヘッドワッキー
ENG63SULJ・・・ダウンショット
こんな感じでエナジーシリーズでカバーできるようになってきました。
次回はテクナシリーズです。
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ビワマス
現在空きはございません。
フィッシングショー(タックル編「エナジー新作・その1」)
続いてはロッド編です。まずはエリート「エナジー」シリーズの新作。
昨年度に発売されたエナジーは「低価格で高トルク」という特性がある反面、素材の特質上やや重さがあるものとなります。テクナは「高価格で高トルクで軽量」という琵琶湖で要求される性能を完璧に備えていますが、やはり価格がネックとなるので、多少の重さが出たとしてもエナジーシリーズで低価格で高トルクなロッドを揃えるのも得策です。
さて、今回は昨年発売モデルのうち不足アイテムを補うようなモデルとエナジーの特性が発揮されるアイテムが発表されました。
◆ENG62CMLJ

このモデルは軽量トップ、シャッドに欠かせないベイトの小技ロッド。琵琶湖ではトップのシーズンにレッドペッパーやホッパーに多様するアイテムです。
この62MLというスペックでは、テクナのTAVGP62CMLJ エリートのELT62CMLJというのがありますが、エナジーバージョンはテクナよりもややパラボリックに全体的な曲がりを見せるようになっているため、テクナよりも軽量ルアーをキャストしやすくなっているようです。
また、エリートモデルと比較すれば、確実にトルクは上がっていますのでMLというスペックですが、事実上の1ランクパワーアップということになっており、より太いトルクを約束してくれるでしょう。おそらく、62MLというスペックではテクナに匹敵する出来だと思われますし、エナジーの素材特性からしても短いロッドの方が重くなるというデメリットを打ち消すためにショートロッドは価値が高まるはずです。
◆ENG69CMLP+J

69Mのソフトバージョンです。ノーシンカー、ライトテキサス、ヘビダン、クランク、スピナーベイトと幅広く使えるのが特徴で、69Mとセットで持っていると非常にその効果が実感できるロッド。
同じエナジーの69Mを作っていた段階で、どうしても捨てられなかった柔らかい69Mを無理を言って、69MLP+Jという形で発売。
通常の1/4oz~1/2ozのテキサスなどでマキマキをする場合にはバット部分に芯をもたした69Mの方がフッキングが決まり、ロングディスタンスでの引っ張り力も出るためバラシが減少しますが、1/8oz以下のライトテキサスやノーシンカーでの食わせの場合にはソフトな69CMLP+Jの方がバイトからバスが離さずに重宝します。さらにロッド全体が柔らかくなったことにより、ファットペッパークラスのクランクも胴に乗って飛ぶため、飛距離UPしており、通常の69Mよりもさらにハードルアーへの適合性はUPしています。
ですから、テクナでもエナジーでも69Mをお持ちの方で、「2本目が欲しいけど、同じロッド2本はちょっと躊躇するな」という方にはピッタリの1本です。
疲れたので、この辺で、まだまだ続きます。
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フィッシングショー(タックル編「マルチスティック」)
今度はフィッシングショーで公開された物の中で琵琶湖注目アイテムの紹介です。まずはマルチスティック4.5と同5.5インチです。


マルチスティックの5,5は琵琶湖専用と言っても過言ではないぐらい、琵琶湖向けのアイテム。昨年からテストを重ね、特に比重に重点をおいて「簡単に釣れるもの」を目指してきました。
形状的にはシャッドシェイプとヤマセンコーの中間タイプで、スティックベイトとしても、シャッドとしても使えます。
リグはJH、NS,を中心にライトテキサスでも使用できるでしょう。春のJHリグはもちろんの事、アフターのバスにはライトTXでステイさせると抜群の効果があります。また、昨夏から秋にかけても、国保ガイドと二人で、入れ食いやサイズの選べないウィードフラットで、50アップを選んで釣れるのでサンプル品をお互い奪い合いながら使っていた事もあるほど、5,5インチにはサイズUP効果がものすごくあります。
おそらく、琵琶湖なら4,5インチを使用すれば、シャッドシェイプは比重が重いので、DEEPや風の強い日のみのJH用に使用する以外はマルチスティックで事足りると思われます。
という訳で、今シーズンのJHリグでの使用ワームは
①シャッドシェイプ4
②マルチスティック4.5
③フィシュドクター4
⑤マルチスティック5.5
というようにマルチスティックがローテーションの2枚を占めるようになります。それだけ信頼性は高いベイトとなっております。
カラーも発売当初からエース級が続々と出るので、私的には
①グリーンパンプキン赤ラメ(オールラウンド)
②ウォーターメロン赤ラメ(日中)
③ブルーギル(朝夕、雨などローライト時)
④ウォーターメロン・スモークプロブルー(クリアー)
という使い分けをしていくだろうと予想しております。
ロッドは
TAVGP62SMLJ
ENG63SLP+J
というように比較的硬めのセッティングで、ボリュームのある5,5インチでもロングディスタンスでパワーを失わないようにしておくことが重要です。特に今回発売が重なるENG63SLP+Jはまるでマルチスティック5.5専用モデルというぐらい。この組み合わせでテストを重ねているので、このJHリグで完璧なものとなっています。
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