2月4日平村ガイド「フィッシングショー大阪総括・ジャッカル編」
フィッシングショー大阪について、少しだけ総括を。
私は基本的にジャッカルブース内で説明で、舞台上でのセミナーが開始されたタイミングで他のブースに回るというスケジュールでした。
まずは今年のカタログは・・・。

なんとカードです。紙の本じゃないとカタログでない気がするのは私がオジサンだから?頭が硬いオジサンには想像もできないコンセプトで驚く!
しかも、それにプロごとにカードがあって、サインも貰って集めるというシステム。

よく考えている~と感心する反面、全部揃える為に私にもサインを求めて下さったジャッカルファンの皆さんには申し訳ない気持ちも。
ガイド業というのはサインをするほどの身ではなく、あくまで皆様に楽しんでもらう船頭ですから。船頭としてはプロ意識はありますが、こういう目立つタレント的なモノを目的としていないので・・・。
とは言え、商品を売るには人気という知名度も不可欠な面も。今回もジャッカルブースで注目だったのは、人気ユーチューバーのつりよかのメンバーのコラボルアー。

子供達には抜群の知名度で、私のガイドのゲストさん達は「何ソレ?」という世代の方ばかりですが、若い世代には圧倒的な人気でした。
さて、ジャッカルで毎年スゴイと思っているのが、ブース作り、お客様に楽しんでもらう仕組み作りですね。これに関してはもう10年以上、フィッシングショーにおいて1歩どころか10歩ぐらい先に行っているように感じます。

今回も子供達のルアー作りコーナーのスタッフに子供向けのユニフォームまで作ってお出迎え。社員さんもこういうセンスの良さを楽しんでいるのがジャッカルの良さです。

子供達に人気の風船。私も子供の為に持って帰りました(すいません)。それぐらい欲しくなる仕組み作りというのが上手いという事です。
今回はペイントじゃなくて、ルアーの中にカラフルなビーズなどを入れるというシステム。

こんなの女の子大好きですよね。

ブースのおしゃれ度は抜群。社員さんは企画を何度も出して、突き返されて完成したそうです。
そういう面では厳しい会社ですけど、センスや流れをしっかりと読めるしっかりとした上層部が居るというのは、社員としては安心できるでしょうね。無能な上司が要らん企画考える会社でないのは確かです。

ほんと上司の方のセンスが良いのだと感心するばかり。
夜は皆で釣堀付の海鮮料理店へ。

ナカジーが真鯛ゲット。
小野社長の横でアイドル社員の文ちゃんが鯛ゲット。

個人的に凄いと思う人の一人。
確かにかわいいアイドル出身なのですが、喋りも上手くて、的確にトークを回す能力があって、ほんと上手にMCをこなす。
そして、釣りをしたら必死で粘るから、ここ一番で釣ってくる引き運を持ってくる。そして見事な笑顔で周囲を明るくする能力。
釣り界にもいっぱいアイドルや女性アングラーが生まれているけれども、生き残る人は、やっぱり能力があるという事です。
さて、新製品等のモノの展示ですが、ジャッカルブースは人気があり過ぎて、商品が見づらいのが難点です。
という事で、バス関連の新製品をご紹介。

秦君の開発中のイモグラブに毛を生やしたようなワーム。成型するときのモールドをどうする?
同じく秦君のダンクルの9インチ。

こちらは羽系のポンパドールにメガサイズ登場。

それから、川島さんプロデュースのスイッシャー。

フロントが段になってWスイッシャータイプ。
そして、TNシリーズの最大の80が登場。

琵琶湖の陸っぱりアングラーにとって必需品となりそうですね。
それからシザードに5インチ登場。

シザードは昨年の晩秋ぐらいに入手したので、まだ使用機会が少なかったのですが、これから試すことに。浚渫とかのテキサス、ウィードエリアの巻きで使えそうです。
こちらは西村さんプロデュースのスイミングジグとトレーラー。

琵琶湖向けのディープスイミングとは異なり、シャローを巻くタイプ。ヘッド形状がすり抜け重視で、ヘッドウェイトは5g、7g、10gと軽めが中心の設定。カバーに入れてシャローエリアを巻く事を前提としている為です。
特徴はどのウェイトでもヘッドサイズが同じで5gでも大きなヘッドとなっているので水の抵抗を受けて巻きやすい点。トレーラーは上下動のバイブレーションなので、浮力が発生しやすく浮上しやすくシャロー向きと成っている点です。
このジグとトレーラーに関しては、私も琵琶湖でどのように使用できるか?今後のチェックをしていく事になりそうです。
そして、私プロデュースのネコシュリンプ。

ネコシュリンプは昨年のショーでも発表しておりましたが、製造上の問題により今年の発売になる予定です。
お待ちいただいた皆様には本当に申し訳ございませんでした。詳しい釣り方等は今後、様々な場所でご紹介していきます。
業者日1日、一般日2日間のショーが終了。

最後はプロスタッフ集まっての写真撮影会を開催。
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