4月16日平村ガイド「海津大崎の桜」
琵琶湖の名物の一つ「海津大崎の桜並木」は南湖に遅れること1週間で見頃を迎えます。
今回は観光関連の業務で大混雑の海津大崎へ。

海津から大浦までの湖岸に続く桜は「日本の桜百選」に数えられる名勝。
毎年、この桜が満開となる頃の週末は道路は海津方面からの一方通行に規制され、全国各地からの花見客で賑わう。

当然、道路は大渋滞となり、この日も南湖から海津には3時間、帰りの大浦から長浜経由で南湖には4時間を要する。。。
しかし、それを超える程の桜のトンネルは見事耐えがあるもの。

湖上では、この日が稼ぎ時となる湖上タクシーの漁船を改造した観光船がひっきりなしに観光客を乗せてピストン輸送。

2000円です。

この日ばかりは、空き地は全てパーキングで1000円、漁船は観光船で2000円と地元が商売に徹する。
普段は猿と鹿が目立つ海津の地も、屋台が立ち並び、人が溢れる。

では、肝心の桜の数々をどうぞ!










南湖からボートで走ってくるという手段もありますが、桜の木の下でゆっくりするには車や電車での来場がベスト。
車の場合は、161号バイパスで161号を途中で降りて今津市街から湖岸側の道でしか通り抜けできない。161号を真っ直ぐ走った場合は、マキノ東小学校付近の民間の空き地がパーキング(1000円程度)となっており、そこに停めて歩くのがベスト。車で海津大崎に突入しても最盛期の土日は駐車スペースが無く、渋滞で車から降りれずにゆっくり見られない。電車の場合はマキノ駅から徒歩ですが、海津大崎までは1時間ほど掛かるので、タクシー、湖上タクシーを利用するのがオススメ。
ぶっちゃけ、長浜にも、沖島にも、実は琵琶湖の湖畔はどこでも桜はいっぱいあります。それでも週末は大混雑するのが必至ですが、琵琶湖通なら一度は見ておきたい景色の一つ。
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