日本記録の噂飛び交う?
某編集部から「日本記録出たらしいですけど、情報もっていませんか?」と電話がありました。未だに真相はわかりませんが、ウェイトなら8キロオーバー、長さなら70アップということになるのでしょう。もし、その噂が本当だとしても驚きません。ただ「ああ、やっと釣れたか」というのが率直な実感でしょう。先日、我が目で見た巨大バスはそれぐらいあって当然ですし、釣れるなら今週だと確信していましたから。
ただ、自分で釣れる可能性もあった点、それから、あのネストポジションから推測すると半径50m以内で必ず奴はアフターとして待機していると思うと、毎回のガイドであの近辺を何度も何度もアフター狙いのジグヘッドやスプリットで狙ってもいいのではと思う点については若干の後悔はしています。果たして日本記録はデマか真実か?
さて、そんな情報が飛び交うぐらい日曜日の琵琶湖はビッグフィシュが飛び出していました。我がガイドでもゲストさんにロクマルをプレゼントできましたが、決して状況はイージーではありません。大会を開催すれば9キロを超えるのですが、そのほとんどがサイトパターンですから、一度、強風や濁りが発生すればかなり厳しくなります。
私のようなアフターパターンは最初から苦しく数は伸びないですし、プリパターンは先週の暴風4日連続で下がった水温に動きが止まったままですから、結局のところ、どのパターンも簡単じゃない訳です。ですが、それを克服すれば3キロクラスに出会えるというのが魅力です。天国と地獄の差は紙一重、毎日、毎日、その紙一枚の上を歩くようなガイドをしています。ついに今週1ヶ月連続ガイドになります。もう、手も体もボロボロです。
カテゴリー: 琵琶湖










