4月10日平村ガイド「ロータリースイッチからロッカースイッチへの交換」
冷たい雨予報でゲストさんと相談してガイドは中止。
朝から本当に冷たい雨で屋内に引き篭もり。
バスボートからスイッチパネルを外してきて、ロータリースイッチからロッカースイッチへの交換を行う。

すでにサイドパネルは紫外線劣化してボロボロになったので、自作のカーボン切り出しのもの。
トライトンやナイトロに採用されていることの多い、ロータリースイッチは入手が難しいので汎用品のロッカースイッチに交換することに。

テプラで文字を打ち込む。
ロッカースイッチならバスボートの大半に採用されているのと、長年規格が変わっていないので今後の交換が楽になり、トラブル時に対応しやすくなるはず。
そして、ブレーカーも交換。

ブレーカーへの配線が不調でアクセサリー類が動かない時があったので、この際、新しい配線を自分で引きなおすことに。

ブレーカーからヒューズボックスに変更。

スイッチパネルも新しいカーボンシートを買ってきて、切り出しの位置を決める。

バスボートの配線周りは一度トラブルが出始めると、原因究明に時間が掛かることが多く、腐食が進むと似たようなトラブルが多発します。
そういうトラブルになったら、一気に新しい配線とスイッチ類に交換した方がトラブルも減って、さらに今後のトラブルにも自分で配線した方が覚えているのでリカバリーが楽になるので、バスボート内の配線は基本自作システムに交換することに。ボート屋さんに修理依頼しても、部分的な解決はすぐにしてもらえますが、こういう一気に全交換を依頼するとそれなりに高額になるのと、自分で覚えられないので今後のトラブルを考えても触っておいた方が良いという判断。
ドライな国から湿気の国にやってきたバスボートは、こういう電気系のトラブルが多くなるので、ライブウェル、ポンプ、ビルジなどのアクセサリーの不具合は接触不良に悩まされます。
今日は屋内作業で交換の下準備が出来たので次回は屋外で配線の交換作業が待っている。
カテゴリー: バスボート






















