13メタマグとクロナーク
13メタマグとクロナークを購入。
どちらか迷ったので、とりあえず1台づつ購入してみて、調子の良い方を買い足す方向で。
【買ってきたリールにする事】
まず買ってきたリールは必ず、スプールにPEを下糸として巻きます。こうすることでスプールが軽量化され慣性力が落ちてバックラッシュしにくくなります。フロロを下糸に巻くと特にバックラッシュしやくなるので注意です。

下糸にはPE65ポンドぐらいを巻いて、その上からフロロをテキサスなどワーム用なら50m程度、プラグ用なら60m程度巻きます。

シマノのハンドルノブは汗や水滴が付いた手で回したときに滑ることが多いので、ハンドルごと交換。過去に滑って貴重なバイトを逃した経験が何度もあるので、私はシマノのノブはノーマルでは使わないようにしています。

そこで今回は沢村さんのIXAカーボンハンドル90mmを装着。
同じくクロナークにも装着。

クロナークの方がスプールやメカニカルブレーキ部分にも赤のアクセントがあって、赤のIXAカーボンハンドルとのコーディネイトが完璧です。
その後は余分なグリスを綿棒で取って、それからワコーズのラスペネで注油。
【13メタマグとクローナクの比較】
さて、両方使って見ての感想です。
・ 大きさはほとんど変わらないものの、クロナークの方が掌に当たる部分が大きく、私の手ではパーミングしきれない。
・ 13メタマグのマイクロモジュールは、巻物には最高で、一度触ったら、他のリールのノイズが気になるレベル。スイミングジグなんか、このマイクロモジュールがあると最高。
・ 13メタマグのXGの91cm巻きは、ヘビテキ、パンチショット、ジグなどワーム系ではフッキングや回収が恐ろしく楽。
・ 値段は13メタマグが31000円台、クロナークが24000円台と、7000円の差
・ 見た目は個人的にはクロナークが好き
・ 飛距離は13メタマグの方がスプールが軽く投げやすい
・ ブレーキ調整は、クロナークの方がサブ調整ネジでの変化を感じやすく調整しやすい。
結論
7000円の差でマイクロモジュールが付いているなら、13メタマグの方が私は良いと思う。世間評価はクロナークの割安さなどの面に評価が高くなっているが、マイクロモジュールのスムーズな巻き心地にはお金を払ってもよいと思う。あとは、その耐久性だが、そこは2年程度の使用後に結果がでることでしょう。今回は13メタマグはXGをワーム用に購入したので、次回はノーマルギアをプラグや巻きの釣り用に導入してみよう。あと、これのDC版が出たら、完璧だが、そこはどうなるのか今後に注目したい。
【IXAカーボンハンドル】
両方共にIXAのカーボンハンドルを導入しましたが、オフセットの90mmが恐ろしく使いやすい。オフセットになって巻き位置がロッドに近づくことにより90mmハンドルでもロッドをブラさずにスムーズに巻ける。軽量化にも役立つ反面、強度もカーボンでボート上で踏んでも壊れないのが良い。ハンドルノブもシマノ純正より滑りにくく、感度も良い。シマノ純正はゴムが劣化してネチョネチョになるので、交換するならハンドルノブまでセットのIXAが良いと思う。
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