中越沖地震の影響
まず中越地震による被災者の方々へお見舞いの申し上げたうえで、少しばかり我々への影響を。被災された方に比べれば、どうでもいいような些細な影響の話ですが、少々お付き合いを。16日に発生した中越沖地震によって琵琶湖から桧原湖に出発する大熊さんを含めJBTOP50のメンバーは通行止めの北陸道を避けて、関東経由で遠回りで行った様子。まぁ、東北・桧原湖に影響が出なかっただけマシなのかもしれないが・・・。
さて、中越沖地震によりピストンリングの国内シェアNo1のリケンの工場が被災したことにより、自動車メーカー各社が生産停止に追い込まれている。エンジンの主要パーツであるピストンリングが生産できなければ、自動車は完成しないので、当然のことではあるが、我々琵琶湖のバスアングラーにも少なからず影響が出そうな気配もでてきた。
自動車メーカー各社が生産停止あるいは減産になる中で、同様にボート用エンジンの生産も進まないという話がちらほらと聞こえ始めている。これから8月を迎えてボート稼働率が一番高まるシーズンであり、当然トラブルも多くなるだろう。加えて翌2008年シーズンの4月からは滋賀県との提携マリーナ以外では2サイクルエンジンの使用が禁止され、ますます載せ買え需要が高まるという時期なのに、メーカーの生産が停止もしくは減産する可能性が出てきたのだ。
まだ、どのメーカーが何馬力をどれぐらい生産するのか?できないのか?という具体的な話は出てきていないが、もしかして、来春に向けて、バスボート用のエンジンの供給不足という事態も発生するかもしれない。工場の早期再開があれば問題はないし、来週早々の再開との話も出ているのだが、どうなるやら?再開したとしても、自動車用が優先されるのかも?いろいろなパターンが考えられる。
かくいう私も、この秋以降に4サイクルへの載せ買えを本格的に検討していだけに、エンジンの供給がままならないとなれば、大問題となる。まだ情報が錯綜していて詳細は分からないだけに、動きようもないが、4サイクルを確保しておいた方が良いのか悩み中なのです。とはいえ、被災された方々に比べれば些細な悩みではあるが・・・。
とにかく、一刻も早い復興を願っている。被災された方に向けてコンビニで募金をしておきました。
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