アーカイブ:「2007/8」 6 件

「顔ちぇき」の結果

2007-08-27 12:58:17

最近、巷で流行しているという「顔ちぇき」という奴を試してみることに。

http://www.j-magic.co.jp/01_media/kaocheki.html

結果は

上田晋也  45%
モンキッキー40%
田村正和  40%

であった。

田村正和はちょっとね?という感じだが、遊べるサイトには間違いない。メール送信によるアドレス獲得による広告収入を目的とするサイトのようだが、技術革新をこういう遊びに持ち込むのは日本ならではだと思う。

凄い技術なんだけど、こういう利用の仕方とは・・・。技術大国日本の行く末が心配になりながらも、結構遊んでしまう自分がいる。

それにしも、「くりーむしちゅーの上田さんかぁ~」喜ぶべきか?それとも上田さんに失礼なのか?




カテゴリー: 雑記帳

    

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なぜ4ストロークにするの?

2007-08-16 23:40:59

 いよいよ琵琶湖での2サイクルエンジンの使用も来春までとなった。

 とはいえ、県と提携マリーナにおいて一定の条件が満たされれば、そのまま2サイクルエンジンが乗れる訳で、完璧な転換というのは未だ先のことになりそうだ。

 レジャー条例によって2サイクルエンジンが禁止されることになるが、実際は完璧な2サイクル排除というのは困難だろうと思う。まず、規制を条例で行うものの、罰則はないために起訴、逮捕は無いわけで、注意という形になるだろう。しかも、その注意するにあたって、どのエンジンが2サイクルで、そうでない(2サイクルの直噴、4サイクル)かを見分けるのも困難なため、この条例が本格的に機能するとは思えない。

 さらに、登録に関しても国レベルで管轄するプレジャーボートでは、滋賀でも余裕で2サイクルエンジンのボートを新規登録できる訳で、琵琶湖で使用できないようにする方策がほとんどない訳である。その点に関しては、水際で阻止するように提携マリーナにだけ特例を設けて、その代わりにマリーナからの出艇を規制してもらおうという行政サイドの意図が見えてきている。しかし、それで本当に膨大な2サイクルエンジンが無くなるのだろうか?特例を設けたために、来年以降も2サイクルが湖上に浮いていても誰も疑問に思わないだろうし、その見分けのためにステッカーを作ったというが、これも徹底するのは難しいだろう。

 ただ、マジメなアングラーの皆様は気にしているようで、ここ最近になって2サイクルの直噴、4サイクルに転換している方も湖上で見ることが多くなった。そういう点では、努力規定の条例も一定の効果があったと言えるだろう。

 そもそも、条例を決める審議会の過程において、水上バイクを排除するために突如生まれた2サイクルエンジンの禁止。2サイクルエンジンは有害化学物質を大量に撒き散らすというデータを持ち出し、それによって琵琶湖から水上バイクを追い出すというシナリオだったように記憶しているが、それがバスボートにも波及して「困った困った」となっているのである。

 まぁ、条例の件はその辺にしておいて、私の場合に限れば、「遊漁船」という扱いになり、レジャー条例の適用から除外されるので、2サイクルを堂々と使用が続けられることになる。その点を逆手にとって、2サイクル禁止の規制から逃れるために、わざわざ遊漁船の登録を取る方まで現れているが、先にも述べたように取締りもなにも出来ない訳で、その必要性すら疑問に思えてくる。

 さて、それでも今回わざわざ2サイクルから4サイクルに載せ変えた理由は「燃費」の問題が大きなウェイトを占めているからで、その他に「条例」「環境」「静粛性」というのがオマケのようについてくる格好になっている。

 燃費に関しては、7月の消費燃料が月当たり25日前後のガイドにおいて、同僚の4サイクルエンジンと私のキャブ2サイクルで月間450リッターの差が出てしまっている。マリーナでの価格に換算すると85000円程度になり、さらにオイル代なども差が開いてしまっていた。年間に換算すると、実に80万円近く燃料代に差が開いてしまうことになるから、載せ換えは当然の成り行きとなった。

 さらに、燃費向上に関して言えば、2サイクルの直噴エンジンもそれなりの効果があるが、業務使用での耐久性という点を考えると、焼きつき寸前の希薄燃料で動いているエンジンよりも、耐久性の高くなる4サイクルの方がメリットが高いと判断したからである。

 ただ、デメリットとしては、重い、レスポンスが悪い、値段が高いという点が上げられるが、「重さという点はスズキの場合、230キロとM社の2サイクル直噴エンジンと同等クラス。値段も
ある程度クリアーしたので、最終的にはレスポンスの悪さぐらいとなった。この点は現状は選べるプロペラが少なく、なかなかクリアーしづらいのだが、業務用の船らしく大人しく走るより他なさそう。ちょっとバスボートらしさが無くなって寂しい限りです。

 まぁ、こんな感じで4サイクルを選択した訳で、2サイクルエンジンをお持ちで、琵琶湖で使う方の参考になれば幸いです。
 

カテゴリー: バスボート

    

ちょっと羨ましい、猛暑の湖

2007-08-12 22:42:12

暑い日々が続いております。

お盆期間に突入し、湖上は釣り人よりもウェイクボートやプレジャーボートの方が目立つようになってきました。湖岸にもビキニ姿のお姉さんがチラホラと見かけるようになり、湖北の湖岸はまぶしい景色となっております。

それに引き換え、釣り、先日の台風5号が風だけで雨をもたらさなかったために、放水は止まったまま、南湖の水質はもちろん、北湖の水質まで悪化する始末。当然、釣果が上向く気配はなく、現状維持もしくはやや下降線というラインになっております。

そのためか、釣り人の姿もGWや他の連休に比べれば少ないままで、湖上のアングラーもあまりの暑さに日中にはどこかに消えてしまいます。

かくいう私も、お盆期間はスタート時間を早めており、日中はシェスタタイム導入でランチ後に仮眠の時間を頂いております。特に11時から2時の日差しが厳しく、無風の場合はかなり危ないので、風に応じて休憩時間をとらせて頂きます。

あとは、パラソル大作戦などでフォローしておりますが、いざとなれば、水中ドボン作戦というのも実施してみたいと思います。ご希望の方は水泳パンツもしくはバスタオルをご用意下さい。膨張式でないライフジャケットを付けて、飛び込むというのもありでしょう。

ただし、当船にはビキニのお姉さんはありませんが・・・。

ちょっと、他のレジャーボートが羨ましいシーズンとなっております。

カテゴリー: 琵琶湖

    

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