12月ガイドについて
◆12月のガイドただいま12月のガイドの募集をしております。募集しておいて言うのもなんですが、釣果はあまり期待しないでください。12月のガイドですから大荒れで釣れないこともありますし、雪なんてことも。ただ、湖上で鍋して楽しめればいいと思っております。
「50アップを釣りたい」という方なら、12月でもやはり南湖のガイドをお勧めします。でも、南湖で鍋も気分が盛り上がらないので、鍋を楽しみたいのなら湖北です。湖北の景色で鍋をつつきながら、メタルをしゃくってニゴイ、バス、などを狙うというオツな楽しみを期待してください。「12月ぐらいはのんびり釣りましょう」というのが正直なところです。
一応、12月は南湖、北湖の両方体制で挑みますから、「釣りたい」or「鍋食べて楽しみたい」のどちらかになります。私的には後者の鍋コースの方が12月らしくてお勧めなんですけど。南湖の12月も年々温暖化の影響か釣れるようになっているのも事実です。まぁ、どうなるかは12月になってみて分かるというのが正直なところです。
◆プレーオフに感動!
今日のホークスとロッテのプレーオフは面白かった。9回裏のロッテ優勝直前から4点のビハインドを引っくり返しての逆転。これぞ野球というシーンでした。
9回裏に登板したロッテのリリーフエース小林投手が明らかに緊張しているのが分かったが、案の定ストライクが入らず、ど真ん中に投げて痛打された。31年ぶりの優勝という目の前の勝利がここまで遠くなるものなのか!人間というものが、精神状態によって左右する姿を野球から久しぶりに感じられました。こういう野球だったら毎日でも見たいものです。
釣りの試合もそれぐらいの感動を伝えられると面白いのですが・・・。
◆釣り変えようかな?
ある特殊な釣り方で55cmクラスがヒットしているのですが、これを遥かに超えるようなサイズにラインブレイクされています。あまりに強烈な引きに為すがままにされるのですが、特殊な方法で釣るために12ポンドよりも太くするとワームの動きが阻害されそうな気がして12ポンドを選択しています。
それでラインブレイクされるので、少々の動きの悪さを我慢しても20ポンドのナイロンあたりに変化させるかPEにするかという悩みを抱えています。
最近、こういう悩みになることが多く、バスのサイズが大型化するために釣り方を根本的に変化させる必要が出てきたように感じます。たとえば、春のジグヘッドも5ポンドフロロというセッティングですが、これをベイトで10ポンドにするとジグヘッドというコンセプト自体も変化するでしょう。
そういう意味では今までのバスのサイズ、ウィード状態で体系化されてきた自分のバスフィッシングを変える必要が出てきたのでは?という時期に差し掛かっています。今年だけで一体何本のロクマルクラスをブレイクしたことか・・・。こう考えるとスピニングのあり方を考え直さないといけないと本気で思い始めました。
それが、ダウンショットを5ポンドから6ポンドにするという単純なものではなく、ポンド数を上げると同時にワームも針もロッドも全てのセッティングが異なってくるというトータルでの違いを考えないといけないという問題なのです。今日もロクマル級にやられて本気でどうすべきか?を考えようと思いました。「ライトリグをベイトロッドで行う」これが2006年の課題になりそうです。出来るのか?
それにしても悔しい。。。逃げた魚はデカイのです。
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