10月4日「トレーラーライトのLED化」
車検対応使用にした際のトレーラーのウィンカーがトラック用ライトなのですが、これが防水でもない為に錆びる。普段、牽引している身としては、灯火類の異常はかなり怖いトラブルの一つ。でも、水中に漬けるのですから、トラブルが起こらない筈がない。

アメリカ使用だとブレーキ灯とウィンカー灯が同じでも良いので、輸入された状態だと橙のウィンカー灯が付いていません。そこで車検対応させる為に、昔からトラック用の橙灯を取り付けるのです。
そこで、今回は防水性の高いオーバル型LEDライトに交換。このステーをアメリカから通販で購入。

ええ感じにまとまりました。ついでに錆び取りの塗装も。
さらに、普通トレーラーの配線でアース線はヒッチからトレーラーのボディアースとなっているのですが、これもトラブルの原因です。通電不良を起こすので、今回はトレーラー全体にアース線をコンセントから配線することに。それぞれの灯火類にすべてアース線を取り付けることで、完全に通電するようになり灯火類が一気に明るくなりました。
牽引する方は、この辺の改善をすることをオススメします。
さらに、トングジャックも交換。これも定期的に交換するパーツです。

グリスアップはもちろんですが、5年から10年ぐらいで錆びで駄目になるので交換してます。
このトレーラーの配線だけは、修理屋さんに出さないのは、陸上での牽引時に自分で対応できるようにする為です。ある程度の部分は自分でやらないと、湖上でも陸上でも些細なトラブルで、ガイド中止や釣行中止となってしまいます。プロとして、こういう小さなトラブルで仕事が出来ないといのは情けないですから。
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