ウェーブモーションのタックル
最近、北湖でバスのレンジが15m前後となっており、ヘビダンでストンと落す方が効率的かつ効果的な為にストレート系&ゲーリー素材のウェーブモーションの縦挿し1/4ozのヘビダンを使用しています。

ウェーブモーション自体もバイト誘発率が高く、テールの膨らみが高速で動いた時にベイトのようにバイブレーションしているのが、北湖の早い動きのベイトと一致しているようで、この時期になると軽いシンカーでカーリーテールをスイミングさせるよりも、こうした早いバイブレーションに反応が良くなります。この原理は南湖のバイブレ、クランク高速巻きと同じです。
あと、使用しているタックは
ロッドは、ベイトフィネスロッドのPMX66CLP+J
ラインは、ニトロンウォーカーF1 8ポンド
フックはFINA DSR132 #2
シンカーはタングステン1/4oz

ロッドはベイトフィネスで張りのある高感度が必要です。15mのディープとなると感度がないロッドではバイトが感じられないので、高感度ロッドの出番です。南湖ではGPのような粘りのロッド、北湖ではPMXのような高感度の張りのあるロッドの方が使いやすく、同じ琵琶湖でも北と南ではまったくロケーションが違うので、ロッドを変えてより釣りやすく対応させています。
カテゴリー: ティムコ・フエンウィック















