所かわれば、ワゴンセール?
関西、東海で入手困難なTDプロズバイブが関東ではワゴンセールらしい。ネットオークションでTDプロズバイブのスパークオレンジが8000円で取引され、ブルーバックチャートが2000円と新品の定価を超える値段で取引される中、関東の友人から「TDプロズバイブなんてワゴンセールだよ」という連絡が入ってきました。
関東に出張、帰省される方はぜひ探してみて下さい。
しかし、なぜ?売れ残っているのでしょう?関西、中部では入手困難だと言うのに?
その理由はおそらく、以下の理由からでしょう。関東ではバイブレーションを使えるフィールドが、霞ぐらいしか見当たりませんし、その霞もバイブレーションを使うような釣りが減ってきているでしょうから売れ残っているのでしょう。日本国内でバイブレーションを使う場所というのは、琵琶湖だけなんですよね。だから、バイブレーションは琵琶湖でしか売れないルアーとなってしまう訳です。
ですから、バイブレーションは全国的に売れないルアーの一つとなるようです。そのため、なかなか各メーカー積極的にバイブレーションを発売するに至らないということとなります。もし、バイブレーションを売るとしたら、国内的には琵琶湖で売れないとどうしょうもない。もしくは海外で売らないといけないこととなります。
そう思うと、バイブレーションが有効に使えるフラットウィードのある湖が、この国にはたった一つしかないというのは寂しいというか?残念というか?
あと、この国でバイブレーションが有効に(有効にという言葉を入れているのは、バイブレーションを野池でも使えるという意見があるからです)使えるフィールドが琵琶湖に限られるために、レンジの深いバイブレーションが人気があり、商品アイテムとして溢れかえることにもなっています。
琵琶湖はクリアーでバイブレーションで釣れるレンジが2mから3mの間になることが多いために、バイブレーションもそのレンジのものが釣れるものとなってしまいます。しかし、アメリカで釣れるバイブレーションとされるYOZURIのラトリンバイブやラトルトラップなど有名バイブレーション(リップレスクランクベイト)はもっと浅いのです。1mから2mがもっとも使いやすいレンジとなっています。これはアメリカの湖でフラットエリアで使うロケーションのある湖が、琵琶湖よりも濁っているためでしょう。
そのため、アメリカで釣れるバイブレーションは日本では(琵琶湖では)釣れないバイブレーションとなることが多く、日本的バイブレーションは深過ぎるとアメリカに持っていくと痛感することになるのでしょう。
さて、TDプロズバイブのワゴンセールを探しの旅に出ましょう!でも、今のTDバイブのコトコトが1000円前後で売られているので、もともとが高いTDプロズバイブがいくらになっているのでしょう?皆さん情報をお願いいたします。では。
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