2017-12-06 22:30:41
琵琶湖は昨日よりはマシな風でしたが、充分に荒れておりました。
北湖の雪予報を見て、本日も日程振替えで後半の予定が詰まるばかり。後半だって大荒れがあるというのに・・・。
さて、この時期はまずは防寒対策という事ですが、やはりインナーが一番重要です。

毎日、着用しているのがフリーノットの光電子の3.5mm超厚手。

この超厚手は暖かいだけでなく、動きやすく普段から着ていても問題なし。ただ、屋内や都会では汗だくになるので駄目です。あくまでも釣りや屋外の常用着。
そして、中には光電子のウルトラライトダウン。軽くて、暖かくで動きやすい。軽いから肩こりも無し。

中にダウンを着ていてもジャケットだけでは効果半減、やはり下半身のウルトラダウンのパンツを着ておきたい。これで体全体が暖かい空気層に覆われるので、保温効果が長持ちします。感覚的には魔法瓶の中にいるようなもの。光電子の遠赤外線効果を発揮するのが、インナーとミドルウェアーの存在。
そしてアウターもフリーノットの光電子ですが、こちらは防水が重要です。

内側には起毛素材で暖かいのですが、外側の防水はもっと大事なポイントです。
こうしてインナー、ミドル、アウターと3種類に分けて、上下で同じ枚数を着用しております。
それでも寒いときは、最終兵器のカイロとなりますが、カイロは気温3度以下ぐらいから装着することに。このカイロを使ってしまうと後がもう無いので、1月か2月の吹雪の中ぐらいまでは温存しておきたいところ。普段は、この3層構造で充分対応できます。
カテゴリー: FINA