船舶検査とメンテの一日
18日は雪が舞う中、船舶検査。

ガイド業としては、船舶検査の日程が冬季に重なるようにしておくのが得策。検査日で湖上に出られないのは悲しいですからね。
さて、15日にガイドを一旦終了させて、オフのボートメンテを徹底して行っております。
まずはバウマウントのゴムマットを作成。

滑り止めのダイヤモンドマットというアメリカのカペラスで売っている商品ですが、これを形を合わせてバウマウントに貼り付けます。レンジャーやトライトンもゴムマットを貼り付けていますが、10年もするとゴム製品だから劣化してきます。
それから、ゲストさんが腰掛けるシートベースも3年ぐらいでグラグラとしてくるので、交換です。

スプリングフィールドを使っていたのですが、売ってなくてバスプロショップスの製品を取り付け。同時にシートもアメリカからオーダーして新品に交換。
ちゃんと交換しておかないと、雨の後にシートに水が染みて、ゲストさんのお尻が濡れてしまいます。コストが掛かりますが、ゲストさんの使われる部分はちゃんと交換です。
それからストラクチャースキャンを含めたロランスネットを再構築。南湖でもウィードのエッジの張り出しやベイトの左右位置を割り出すのに必要です。

エンジンのモニターをセットすると、エンジン温度が分かるのでエンジンブロック温度が上昇して、センサーが警告する前にエンジン異常を感じることができ、焼き付きを防ぐことが出来ます。さらにpoint1でGPS精度を上げて、モーターガイドのピンスポットXI5と連動させてエレキを魚探から操作して自動制御させてと、年々ネットワークケーブルの役割が増しております。昔と比べて格段にコンピューター制御が進んでいます。
こうしたネットワークケーブルのシステムは、パソコンの進化と同じようなもので、一度否定して進化を止めてしまうと、次のシステムに対応できなくなるので、必ず一度は試すようにしています。
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