1月14日平村ガイド「メンテナンス開始」
昨日で、一旦ガイドは休業モードに入り、本日からボートのメンテナンスを開始。ある程度のまとまった期間のオフがないとボート、タックルなどの時間の掛かるメンテナンスが出来ないので、毎年1月中旬から2月中旬にメンテナンス休業期間を頂いております。
今日の課題はボート上に積み込まれたタックル類を全て出すことに。
シーズン中は、アレも釣れそう、コレも釣れそうと次々とボート上に積むだけなのですが、それがシーズンが終わる頃には膨大になり、ボートのストレージにはタックルでいっぱいになってしまいます。昨シーズン一度も出番の無かったルアーなどは、2軍落ちにして、ボート上には1軍ルアー達が積載されます。
そして、事務所内にある2軍ルアーの使わないものは、戦力外通告となります。

ルアーは1軍、2軍、戦力外となるのですが、ロッドに関しては、ローテションする投手のようなもので、私の場合は7本のロッドがボート上に積載されます。シーズン中は20本前後のロッドが事務所に準備されていて、毎回場所やタックルに応じてロッド7本が選ばれてボート上に載せられます。その7本がガイドに必要なタックルとして、HP上に掲載されているものです。
それにしても、雨前の無風の釣れそうなコンディション。
「あぁ、釣りに行きたい」と思うのですが、逆算していくと2月中旬のガイド再開に向けてメンテナンスを開始しないといけないので、仕方ありません。

本来ならば、1月中旬で雪がちらついたり、爆風で釣りにならない期間の筈。そういう時期を選んでメンテナンス休業をしているのですが、今年は様子が違うようです。北湖は水温10度超え、南湖も8度以上の水温なので、このままオフもなく釣れ続きそうです。
湖上は平日はガラガラですので、穏やかな天候でしたらボートを出すことをおススメ致します。
カテゴリー: バスボート














